教育関係共同利用拠点
教育関係共同利用拠点(アカデミック日本語教育DX共同利用拠点)について
1. 拠点の名称と認定
東京外国語大学の「次世代日本語教育DXセンター(OJEC)」は、2023年7月31日付で文部科学大臣より「教育関係共同利用拠点」としての認定を受けました。認定名称は「アカデミック日本語教育DX共同利用拠点」です。
2. 設置の背景と目的
本拠点は、コロナ後の新たなナショナルセンターを目指し、留学生の多様な学習ニーズに応える質の高い日本語学習環境を提供するために2023年4月に設置されました。
3. 活動内容と共同利用の意義
教育関係共同利用拠点として認定されたことにより、本センターは自大学内での教育にとどまらず、他の大学の利用も含めた活動を行うこととされています。これにより、日本語教育のリソースやDX化(デジタルトランスフォーメーション)の知見を全国の大学と共有し、日本の高等教育における日本語教育の質を全体的に底上げする役割を担います。