【MIRAI・TReNDセンター・附属図書館共催】「これからの人文学者のありかた」実践編:テクスト分析による独自性の創出(ワークショップ)

筑波大学助教、株式会社Ars Academica代表、阿部幸大先生によるテクスト分析のワークショップを行います。前回の講演「これからの人文学者のありかた」では、人文学者が研究を続けながら生きていく道は、それぞれが自分のやれること・やりたいことと向き合い、自分自身で考えていく必要があることを議論しました。  今回は、その内容を発展させ、どのように自分自身の「独自性」を創り出すかを考えるワークショップを行います。先生の最新著作『まったくあたらしいテクスト分析の教科書』(光文社)の内容を踏まえながらテクスト分析ワークを行うことで、人文学者が実践するスキルとはどのようなものなのかを改めて考え、実践します。参加者それぞれが、自身の「強み」や「独自性」に気づく機会となることを目指します。  テクスト分析初心者の方も大歓迎です! ※対面参加者の皆さまには、事前にお渡しする「テクスト分析課題」の提出をお願いいたします。提出いただいた内容は、当日のワークショップで検討対象として取り上げる予定です。また、その様子はオンライン配信および後日の録画配信に含まれる可能性がありますので、あらかじめご了承のうえお申し込みください。なお、対面参加枠は少数のため、原則としてキャンセルのないようご協力をお願いいたします。

日時

2026年7月17日(金) 15:00〜17:00

会場

東京外国語大学府中キャンパス・附属図書館2階「こみゅらぼ」

登壇者紹介

阿部幸大 筑波大学助教、株式会社Ars Academica代表。専門は人文学。著書に『まったく新しいアカデミック・ライティングの教科書』、『ナラティヴの被害学』。2026年に『まったく新しいテクスト分析の教科書』と『部外者の応答可能性』の2冊を刊行予定。

備考

参加無料、ハイブリッド開催、事前登録制(対面:先着21名、オンライン:先着290名程度)

参加方法

共催

多文化共創イノベーションリーダー育成プログラム (MIRAI)、学際研究共創センター(TReND)、東京外国語大学附属図書館

問い合わせ先

「オンライン予約」フォームをご利用ください。

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