米谷匡史さんを偲ぶ会

 わたしたちの同僚にして友人、米谷匡史さんが昨年10月25日にお亡くなりになりました。とりわけコロナ禍以降、入退院を繰り返しながら、なお研究教育をつづけられていたことを身近でうけとめておりましたが、あまりにも急なご訃報に驚き、わたしたちはいまなお米谷さんのご逝去をしっかりとうけとめることができておりません。
 図書館のなかで資料を探しているお姿をお見かけしたり、研究講義棟のどこかで、本でいっぱいになったバッグをもちながら、にこやかに歩いている米谷さんにお会いしたりすることができるのではないか。つい、そう思ってしまうのです。――ご家族、ご親族のお気持ちもいかばかりかとは存じますが、米谷さんの持ち前のきめ細かな心遣いに接してこられたかたがたもまた、いまなお深い喪失のただなかにおられるのではないか、と拝察いたします。

 研究・教育をともにしてきたみなさんばかりではなく、米谷さんのもとで学ばれてきたかたがた、さまざまな場で米谷さんと接し、日々を分かち合われてきたかたがた、そして、無類の猫好き仲間のみなさんに呼びかけます。

3月22日、午後、米谷匡史さんを偲び、悲しみを分かち合う時と場をお持ちいただけるよう、偲ぶ会を企画しました。お時間がございましたら、ぜひともお出でいただきますよう、お待ちしております。

東京外国語大学国際社会学部・現代世界論コース教員一同

米谷匡史さんを偲ぶ会

  • 日時:2026年3月22日 14時〜17時
  • 場所:東京外国語大学 講義棟115教室

※対面のみ開催

参加予定の方は以下のフォームよりご回答ください。
https://forms.gle/CiC4tcbWBd1NkZAV9

回答期限:3月15日まで

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