日本語教師養成・研修推進拠点整備事業(関東・甲信越ブロック)東京外国語大学 教育研修部会主催 2025年度第2回 研修会「日本語教員養成におけるICT利活用の可能性」開催について
日本語教師養成・研修推進拠点整備事業(関東・甲信越ブロック)東京外国語大学 教育研修部会主催 2025年度第2回研修会「日本語教員養成におけるICT利活用の可能性」を2026(令和8)年2月21日(土) に会場とオンラインのハイブリット方式で開催いたします。(事前登録制/先着順)
研修会第1部では「日本語教員養成におけるICT利活用の可能性」について、中央大学の尹智鉉氏、京都外国語大学の麻子軒氏、東京外国語大学の赤桐敦氏、中井陽子氏が講演を行います。第2部では、「PICRATモデル」をもとに、ご登壇者の皆様と参加者間のディスカッションを予定しております。
日本語教師養成に関わる方、興味がある方のご参加をお待ちしております。
参加をご希望の方は下記のお申込みフォーム(URL)よりお申し込みください。
対象者
- 日本語教師養成に関わる方
- 日本語教師養成に興味がある方
開催日時
2026(令和8)年2月21日(土)13:00~16:00 (受付開始 12:40)
会場
東京外国語大学 研究講義棟113教室
西武多摩川線「多磨」 駅下車 徒歩5分
交通アクセス https://www.tufs.ac.jp/abouttufs/contactus/access.html
定員
会場参加70名/オンライン250名
※お申込み多数の場合は申込期限前に受付を終了する場合がございます。
お申込み
会場とオンラインの申込みフォームが違いますのでご注意ください。
【締切】 2026年2月16日(月)17:00(事前登録制/先着順)
- <会場参加>
https://sanda.tufs.ac.jp/oa/kaijou20260221/ - <オンライン(Zoom)参加>
https://sanda.tufs.ac.jp/oa/online20260221/
プログラム
<第1部>話題提供
司会:菅長 理恵(東京外国語大学大学院国際日本学研究院 教授)
- 日本語教師のICT利活用による教育力育成を考える
尹 智鉉 氏(中央大学文学部 教授) - 日本語教師と学習者の立場から生成AI利活用を考える
麻 子軒 氏(京都外国語大学外国語学部 講師) - 日本語教員養成とICT 実践報告①:日本語教育と社会
赤桐 敦 氏(東京外国語大学世界言語社会教育センター 講師) - 日本語教員養成とICT 実践報告②:会話授業のデザインと実践
中井 陽子 氏(東京外国語大学大学院国際日本学研究院 教授)
<第2部>ディスカッション~PICRATモデルに基づく語らいの時間~
司会:伊達 宏子(東京外国語大学大学院国際日本学研究院 准教授)
話題提供・ファシリテート:尹 智鉉 氏、麻 子軒 氏
- イントロダクション:PICRATモデルの紹介
- グループワーク
参加者の皆様にグループ(オンラインはブレイクアウトルーム)にわかれていただき、ディスカッションを行います。 - 全体共有
- まとめ
主催
日本語教師養成・研修推進拠点整備事業 東京外国語大学教育研修部会
<お問い合わせ>
東京外国語大学
日本語教師養成・研修推進拠点整備事業(関東・甲信越ブロック)事務局
nkt-tufs[at] tufs.ac.jp ([at] を @ に変えて送信してください)