言語文化学部
たふDSアドバンスト
データサイエンスの中・上級レベルの実力を身につけたい学生のための教育プログラム
本学で2022年度から始まったTUFSデータサイエンス教育プログラム(TUFS Data Science Program・たふDS)は、これからの社会で不可欠となるデータサイエンスのスキルを段階的に修得できる本学独自のデータサイエンス教育プログラムです。
たふDSアドバンストは、生成AI時代に対応可能な高度データ活用人材を育成するため、全学展開されている既存のたふDSの基盤の上に、上位レベルを目指す学生のために言語文化学部が修了認定する教育プログラムです。
プログラムの構成
現在、たふDSの中に、リテラシーレベルの修了認定に対応したプログラム(DS101・DS102)がありますが、その上位レベルに位置づけられる以下の科目群(①と②)と、言語文化学部のデータ分析を学べる専修専門科目(③)のうちから、4コマ8単位を修得すると、プログラム修了が認定され、現在のリテラシーレベルと同様に、「TUFSディプロマ・サプリメント」に記載されます。
① たふDSの中級科目(DS200番台)
② たふDSの上級科目(DS300番台)
③ その他、言語文化学部専修プログラムのうち、データを分析・活用する手法を用いる研究が学べる科目(例:コーパスを用いた分析、日本語と外国語との対訳データ、アンケート結果等の様々なデータの分析など)※
上記①〜③のうちから、合計4コマ8単位を修得(※③の該当授業は、毎年度の授業シラバスで確認できます。)
たふDSアドバンストの修了は、たふDSリテラシーレベルの修了を前提とはしていませんが、たふDS科目はDS100番台(入門)→DS200番台(中級)→DS300番台(上級)の順に履修することで、知識と技能が積み上がるように設計されており、リテラシーレベルのDS100番台から履修し力をつけていくことが推奨されます。