« 2026年1月 | メイン

2026年2月 アーカイブ

2026年2月 1日

真冬のブレーカー故障

寒中お見舞い申し上げます。とご挨拶する季節もあと数日、暦の上では春が近い。それで小ネタだが当方が見舞われた真冬の災厄(大げさ)を書き留めておきたい。すぐに書こうとおもったものだが少し前、ちょうど大寒の頃のことである。
仕事を終わって帰宅し、暖房をつけ床のホットカーペットをつけお風呂をわかし夕食準備中の出来事である。テレビをつけ野菜屑の処理機を回しガス台をフル活用しながらレンジで何かを温めようとした瞬間だったか、ブレーカーが落ちた。2011年3月の震災後に契約アンペア数を落として以来、初めてのトラブルである。マジか!と動揺しつつ手探りで懐中電灯を探し当て、ブレーカーを上げ ーようとしたが上がらない!いくつかのスイッチを切り電源を抜き、いろいろ試したが主電源のスイッチが壊れているらしい。手探りでスマホを探し出し、24時間対応の業者さんに電話をしてみると「やはりブレーカーの器具が壊れているようですね。東京電力さんに連絡されたら、無償で直してもらえるはずですよ」とのこと。21時をゆうに超えた時刻である。こんな時間に来てもらえるのか?!!
ともかく東電の担当部署の電話番号を探して電話し「60分から120分お待ちください」との対応に、コートを着込んで暗闇の中で待つこと1時間弱。昔の人の暮らしはこんな感じだったのかな、とかろうそくとマッチは目に付くところに出しておこうとか、直らなかったらとにかく寝るかなどとあれこれ思う。やがて救いの主が到着し、無事に無償で器具を付け直してもらって事なきを得たが、ブレーカーの他の部分も耐用年数を大幅に超えていることが判明、今後修理をしなければいつ壊れるかわからないとのことだった(ぎょえええ、遠からず直すことにします)。
 
器具の故障はともかく、震災後、一度にたくさん電気を使わないように心がけてきたつもりだったが、日々の寒さを前にあっさり緩みがでていたのだ。原発再稼働関連のニュースを見て日々苛立ちを感じていた自分に、いやお前もだろう!と突っ込まざるを得ない。やれやれ、ほんとうに春が待ち遠しい(笑)。

2026年2月16日

徳島ビギナー

先週は卒論・ゼミ論発表会が2日間にわたって開催され、無事にゼミの卒業式を行うことができた。それも書きたいことなのだが、それから週末には博士後期課程の共同サステイナビリティ研究専攻のミニ学会形式の発表会もあり、それも書きたいことなのだが、ともあれ昨日15日から一泊で徳島に研究出張に行ってきた。初めての徳島、イエーイ!徳島ビギナーである。
といっても到着するや否や徳島大のK先生のところに向かい、暗くなるまでひたすら翻訳打ち合わせをして、宿泊ホテルの場所へとK先生に案内していただく道すがら、少し街の様子をうかがっただけで、そのとき辺りはすでに暗くて写真も撮れず、明けて今朝は早い飛行機に乗るべくバスに乗って、つまり徳島を知るどころではなかった。(朝ご飯でいただいた「鳴門わかめ」はすばらしく美味であったが!)

それだけではあんまりだと空港バスの中から無理やり数枚のショットを撮った。えーいっ、超久しぶりに中山凡作集の掲載だっ!
Tokushimajoushi.jpeg
ええ、くっきりしたバス窓の青と座席、座席表示などの奥の方に、うっすらと徳島城址の塀が見え...ますよね...、一応。

yoshinogawa.jpeg
はい、こちらは吉野川を渡るところですねー。朝日が美しい。春はあけぼの(なんのこっちゃ)。徳島にはたくさん川があるとのことですが、やはり吉野川が大きくて圧巻でした。この写真からは全然わからないですがー。

airportHina.jpeg
はい、これは徳島空港に着きましたら大きなひな壇がありまして、まあ素敵と激写。とか、早く着いたので余裕をかましていて、ゆったりとチェックインしたら「保安検査場が混雑しています。早く来てください」との知らせ。はっ、何だろうと思いながら保安検査場に着いたら、修学旅行と思しき夥しい数の制服姿の男女が黒だかりのように行列をなしており... オーマイガッ 

About 2026年2月

2026年2月にブログ「Virtual LoungeCN」に投稿されたすべてのエントリーです。過去のものから新しいものへ順番に並んでいます。

前のアーカイブは2026年1月です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。