ついに見本できました、『北京のアダム・スミス』!拙ブログで書かせていただいたとおり、不遜ながらやり直しをお願いいたしました件の表紙です。えっ 前と変わらないって? いやマオ様の大きさがぐぐっと控えめです(それでも、天安門からいなくなりはしないのだった)。

ええ、ウリはこの厚みです!(S社のUさん曰く「これまで作った本の中でも最大級の厚みです」と。たしかに背表紙の文字が横書きできるって相当…)

中身については、あまりに長くつきあったので、もう判断力がない。しかしまー、今日のところは表紙ばかりつらつら眺めて喜びに浸ろう。