国際交流

HOME > 国際交流 > 世界からTUFSへ : 本学で学ぶ「留学生」

このページを印刷する

本学で学ぶ「留学生」

本学では、世界諸地域の言語・文化・社会に関する豊かな教養とグローバルな視点を備えた人材養成を目的として、世界の様々な国から多様な文化的背景を持つ留学生を積極的に受け入れています。

現在、本学では、学部及び大学院(博士前期・博士後期)に在籍する正規学生、海外の交流協定校の学生を対象とした国際教育プログラム(ISEP生)・特別聴講学生、国費(文部科学省奨学金)又は私費の研究生、日本語・日本文化研修留学生、教員研修留学生、学部進学留学生等多様な留学生が学んでいます。

正規生

(1)学部生
言語文化学部日本語及び国際社会学部日本地域では、各課程1学年約15名の留学生が日本語教育や日本文化を中心に、日本人学生とともに学んでいます。

(2)大学院生
大学院総合国際学研究科の4つの専攻では、より高度で専門的な知識の習得と研究に励む留学生が学んでいます。このうち国際協力専攻平和構築・紛争予防専修コース(Peace and Conflict Studies)の講義は英語で行われ、紛争を抱える世界の国々からも留学生が集まっています。

非正規生

(1)国際教育プログラム(ISEP生)・特別聴講学生
海外の交流協定校からの短期交換留学生で、主として英語及び日本語で開講されている国際教育プログラムを履修しています。

(2)研究生
学部・大学院又は留学生日本語教育センターに在籍し、特定の研究テーマに係る研究並びに日本語及び関連する専門科目を履修している国費(文部科学省奨学金)又は私費の留学生です。

(3)日本語・日本文化研修留学生
日本語、日本語教育及び日本文化を学ぶ国費留学生です。

(4)教員研修留学生
留学生日本語教育センターに在籍する国費留学生で、外国の初等中等教育現職教員を対象とし、日本語教育等について学んでいます。

(5)学部進学留学生
留学生日本語教育センターに在籍する国費留学生で、日本国内の大学学部に進学するに当たり、日本人学生と一緒に授業を受けるための日本語運用能力や専門科目に関する予備教育を受けています。