戦後70年企画国際シンポジウム「東アジアで考える戦争民主主義と戦後日本」

2015-12-12(土)12:30~開催

このシンポジウムは、中野敏男さんが中心となって進めきた「戦後東アジアプロジェクト」で問題提起され、粘り強く思考されてきた東アジア現代史における種々の論点を、「戦争民主主義」という観点から理論的かつ歴史的な検討を試みる中野さんによる発題と、「戦後東アジアプロジェクト」をともに進めてきたディスカッサントの方々からの応答を軸に議論し、総括する試みです。ふるってご参加ください。

日時 2015年12月12日(土) 12:00開場 12:30開始
場所 東京外国語大学 本部管理棟2階 大会議室
メインスピーチ 中野敏男「戦後七〇年に戦争民主主義を問う」
ディスカッサント 宋連玉(青山学院大学)
波平恒男(琉球大学)
権赫泰(韓国・聖公会大学校)
米山リサ(カナダ・トロント大学)
テッサ・モーリス=鈴木(オーストラリア国立大学)
*ビデオ・メッセージでの参加
司会 大川正彦(東京外国語大学)
コーディネーター 李孝徳(東京外国語大学)
尹京順(韓国・統一文化研究院)
主催 東京外国語大学・海外事情研究所
科研「批判的地域主義に向けた地域研究のダイアレクテイック」(代表 小川英文)
備考 事前申し込み不要
終了後、意見交換会を行います
問い合わせ 海外事情研究所 ifa[at]tufs.ac.jp ([at]を@に変えて下さい)

詳細は こちら

ポスターは こちら

PAGE TOP