

個人情報の不適切な取扱いによる個人の権利利益の侵害を未然に防止するため、独立行政法人等が個人情報の取扱いに当たって守るべきルールを定めた法律です。
生存する個人に関する情報であって、氏名、生年月日などにより、個人が誰であるかを識別することができる情報をいいます。
個人の身体、財産などの属性に関する情報も、氏名などと一体となっていれば、該当します。
氏名の情報などがなく、一見して個人が識別できないような情報であっても、他の情報と照合することによって個人が識別できるものも含まれます。
個人情報の保有に当たっては、利用目的を明確にしなければなりません。
利用目的の達成に必要な範囲を超えて個人情報を保有してはなりません。
本人から直接書面で個人情報を取得するときは、利用目的を明示しなければなりません。
ただし、取得状況からみて利用目的が明らかな場合などには、利用目的を明示しなくてもよいこととされています。
偽りその他不正の手段によって個人情報を取得してはなりません。
原則として、利用目的以外の目的のために、保有している個人情報を利用・提供してはなりません。
利用目的の達成に必要な範囲で、保有している個人情報が過去又は現在の事実と合致するように努めなければなりません。
保有している個人情報の漏えいなどの防止のために必要な措置を講じなければなりません。
業務に関して知り得た個人情報の内容を、みだりに他人に知らせたり、不当な目的に利用してはなりません。
電算処理ファイル及びマニュアル処理ファイルのあらましを記載した「個人情報ファイル簿」を作成し、公表しなければなりません。
ただし、職員の人事・福利厚生に係るファイルや、記録されている本人の数が1000人未満のファイルなどについては、作成・公表の必要はありません。
誰でも、本学に対して、本学が保有している自分の個人情報について、開示を請求することができます。(未成年者・成年被後見人の法定代理人は、本人に代わって請求することができます。訂正請求、利用停止請求についても同じです。)
手数料は、1件300円です。
本学は、不開示情報を除いて、開示します。
誰でも、開示を受けた個人情報について、内容が事実でないと思うときは、本学に対して訂正を請求することができます。
手数料は、無料です。
本学は、請求に理由があると認めるときは、利用目的の達成に必要な範囲内で訂正を行います。
誰でも、開示を受けた個人情報について、不適法な取得、利用又は提供が行われていると思うときは、本学に対して利用の停止等を請求することができます。
手数料は、無料です。
本学は、請求に理由があると認めるときは、適正な取扱いを確保するために必要な限度で利用の停止等を行います。
不開示などの決定に不服がある者は、行政不服審査法による不服申立てを行うことができます。
不服申立てを受けた場合、本学は、情報公開・個人情報保護審査会に諮問します。同審査会では、第三者的な立場から、不服申立てについて調査審議します。
本学における保有個人情報の開示・訂正・利用停止の請求等は、情報公開室が窓口になっています。
| 東京外国語大学 情報公開室 | |
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| 所在地 交通案内 |
〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1 東京外国語大学本部管理棟4階 Tel : 042-330-5150 Fax : 042-330-5140 |
| 利用時間 | 平日の9時30分から17時まで (ただし、祝祭日、年末年始、大学受験日等を除きます。) |