プロジェクト
アントレプレナーシップ講座
MIRAI:アントレプレナーシップコンテンツ (MIRAI生以外も受講可能)
期間
2026年度
関係機関
スカイライト コンサルティング株式会社
株式会社CNC
株式会社People Cloud
株式会社イーグリッド
関係者
中山俊秀(東京外国語大学)、小川 育男(スカイライト コンサルティング株式会社 リードエキスパート)
キーワード
アントレプレナーシップ
地方創生
社会課題
最終更新 2026.04.07
2026年度春学期|受講学生募集
社会の中にある課題に気づき、他者と協力しながら、アイデアをかたちにしていく。
本講座は、現状の問いから出発し、よりよい未来を切り開くためのアントレプレナーシップを学ぶ講座です。
2026年度は、MIRAI生に加え、広く本学学生にも開放し、水曜日4限を基本として実施します。
実施概要
対象:MIRAI生 および 全学生(博士前・後期 及び 学部)が受講可能です。
曜限:春学期 水・4限(14:20~15:50) @ 研究講義棟 111教室
初回:2026年4月22日(水)
備考:正課の授業ではないため単位はつきません。MIRAIコンテンツ(MIRAI D1/2必修)
この講座の特徴
単に「起業」や「ビジネスの立ち上げ方」を学ぶのではなく、
現状への問いから出発し、新しい価値を創造・提案し、主体的に社会に働きかける力を育てます。
地域の現場で活動する実践者や、多文化共生の事業づくりに関わる企業の話を通じて、実践的な考え方やエピソードを学びます。
(秋学期はチーム実習が予定されています)
開講予定と各回の内容
4/22
水
オリエンテーション & アイデアの分析のしかた
初回は、未来を切り開くアントレプレナーシップの重要性を学ぶとともに、現状の中にある問いに気づき、アイデアを分析するための3つの視点を身につけます。
担当:中山 俊秀 教授(学際研究共創センター長)、小川 育男 氏(スカイライト コンサルティング株式会社 リードエキスパート)
4/29
水
現場で生の話を聴くということ
コミュニティナースはいかに現場に入り込み、地域を変えていくのか。現場で生の話を聴くことの意味を考えます。
担当:北垣 佑一 氏(株式会社CNC 執行役員)、池山 翔太 氏(株式会社CNC CRO(Chief Relationship Officer))
5/13
水
出会うための場の作られ方
挑戦する場と仲間に出会う場を考える。異文化共生の息づいてきた出雲という場で、人はどのように出会うのかを考えます。
担当:牧野 寛 氏(株式会社People Cloud 代表取締役)
5/27
水
共に考えるシステム開発
新しい仕組みを作っていくために、どんなコラボレーションがなされるのかを考えます。
担当:小村 淳浩 氏(株式会社イーグリッド 代表取締役CEO)
6/3,10,17,24
水
未定(全4回)
内容未定
担当:小川育男 氏(スカイライト コンサルティング株式会社 リードエキスパート)
7/1 , 8 , 15
水
多文化共生事業の実践企業の紹介
多文化共生事業の実践企業の取組を学び、社会課題に向き合う事業づくりの視点を深めます。(全3回)
担当:中山 俊秀 教授(学際研究共創センター長)
7/22
水
まとめ・振り返り
講座全体を通して得られた視点や問いを振り返り、それぞれの実践や今後の行動につながる学びを整理します。
担当:中山 俊秀 教授(学際研究共創センター長)、小川 育男 氏(スカイライト コンサルティング株式会社 リードエキスパート)
こんな学生におすすめです
・社会課題や地域の取り組みに関心がある
・企業・行政・NPO・大学などで企画や実践に関わってみたい
・正解のないテーマについて、他者と一緒に考える力を身につけたい
・多文化共生、地域づくり、事業づくりに関心がある
・自分の専門を社会の中でどう生かせるか考えてみたい
・博士後期課程 MIRAIプログラム に興味がある
講座コーディネーター
スカイライト コンサルティング 株式会社
リードエキスパート 小川 育男 氏
電通国際情報サービスを経て、2004年にスカイライトコンサルティングに参画。
新規事業立上げや起業コンサルティングを専門とし、事業企画支援、シード投資、投資先の事業・経営支援などに取り組んでいます。
国内外のスタートアップ調査にも携わっており、多様な視点から、新しい価値を生み出す事業づくりを支えています。
協力企業
参加を考えている皆さんへ
まだ将来像がはっきりしていない人でも大丈夫です。
社会とつながる実践的な学びに関心のある方、自分の専門や関心を次の一歩につなげたい方の参加を歓迎します。
MIRAIでは、博士後期課程への進学や、その先の研究・キャリアの可能性を考える学生のみなさんに向けて、博士前期課程の段階から参加できるプログラムも用意しています。詳細はこちらをご覧ください。