お知らせ
【参加者募集】『災害時のごみの出し方ガイドブック』リ・デザイン共創ワークショップ(2/17(火)13:00~)
学際研究共創センター(TReNDセンター)では、調布市発行の『災害時のごみの出し方ガイドブック』を多文化共生やユニバーサルデザインの観点から"リ・デザイン"するワークショップを開催します。
当日は「多文化社会の防災」がご専門で本学OBの菊池哲佳准教授(明星大学)を講師としてお招きし、レクチャーを受けた後、日本人学生・留学生・調布市役所職員・デザイナーといった多様な参加者の共創によるリ・デザインのワークショップを行います。
本ワークショップや「多文化共生」「ユニバーサルデザイン」「やさしい日本語」といったキーワードにご興味のある日本人学生・留学生の皆さんはぜひお気軽にご参加ください。
※本ワークショップは、東京データプラットフォームケーススタディー事業「災害廃棄物から都市機能を守る産官学連携プロジェクト」の一環として、電気通信大学からの委託により実施します。
開催日時・場所
日時:2026年2月17日(火) 13:00-16:00(予定)
場所:東京外国語大学 研究講義棟104教室
対象:本学の学生(日本人学生・留学生それぞれ数名ずつ募集。参加学生には研究協力謝金の支払いあり)
参加方法:こちらから事前登録をお願いします。
締切:2月10日(火)
応募者多数の場合は、早めに締め切ることがあります。
講師のご紹介
菊池哲佳先生
博士(政策・メディア)
明星大学 人文学部 国際コミュニケーション学科 准教授
一般社団法人 多文化社会専門職機構 理事・事務局長
研究キーワード:多文化社会、災害社会学、実践研究
詳しくはこちら
当日の流れ
・事前レクチャー(菊池准教授)
・『災害時のごみの出し方ガイドブック』の紹介と課題説明(調布市環境部 雨宮係長)
・ワークショップ
『災害時のごみの出し方ガイドブック』課題リストアップ
「やさしい日本語」への書き換え
リ・デザイン案提出
・講評
(参考)ガイドブックの内容
(https://www.city.chofu.lg.jp/070030/p041222.htmlより)


主催:東京外国語大学 学際研究共創センター
共催:電気通信大学、調布市環境部
協力:株式会社 無限
お問い合わせ:学際研究共創センター URA特任研究員 2-trend[@]tufs.ac.jp