久しぶりに書評、書きました
ようやく秋らしく清々しい晴れの日が続くようになった。そんな先日、久しぶりに書かせていただいた書評がオンラインで公開となった。東洋経済オンラインである。⇒
これまでにも、雑誌、かつての図書新聞や読書人など、オンラインでも配信のあるものはあったが、オンラインの配信だけというのは今回が初めての体験であった。手元に書いた原稿と、オンライン上で配置された文章の間には、なんだかずいぶん開きがある、というか、リズムがつかめなくなってしまう感じがする。慣れていくしかないのだろうが、当方は結局アナログ派(アナクロ派?)に留まるようだ...。