外部競争的研究費に関わる諸制度について

バイアウト制度について

令和7(2025)年度適用分のバイアウト制度利用申請について

競争的研究費の研究代表者(以下、「研究代表者」という。)が、本人の希望により本学と合意をすることで、その者が担っている業務のうち研究以外の業務※の代行に係る経費を当該競争的研究費の直接経費から支出可能とする制度です。
※講義等の教育活動等やそれに付随する事務等。なお、「研究」には、「当該競争的研究費により実施される研究」以外の研究も含む

■規程等および様式(すべて学内閲覧のみ)■

利用申請時に提出する書類
承認された申請内容に変更が生じたときに提出する書類
代行期間終了月の翌月末日までに提出する書類

■2025(令和7)年度適用分の申請締切日■

前年度の11月~1月の間に各月1回設けています。

2024年11月13日
2024年12月4日
2025年1月8日
※1月8日が申請最終締め切りです。
   

競争的研究費で雇用される若手研究者の自発的研究活動について

科研費などの外部競争的資金により雇用されている若手研究者が、その雇用されている業務時間の一部を使って、雇用元の業務以外の、自発的な研究活動等を行うことができる制度です。

詳細は、以下の取扱要項および手続き要領をご確認ください。

■規程等および様式(すべて学内閲覧のみ)■

利用申請時に提出する書類 様式1 自発的な研究活動等承認申請書兼通知書
承認された申請内容に変更が生じたときに提出する書類 様式2 自発的な研究活動等変更承認申請書兼通知書
自発的研究活動等実施期間終了月の翌月末日までに提出する書類 様式3 自発的な研究活動等活動報告書

■申請締切日■

自発的研究活動として行う予定の外部資金に応募する前

■これまでにいただいた質問(学内閲覧)■

TBA

外部競争的研究費によるRAおよびSRAの雇用について

競争的研究費でRAおよびSRAの雇用が可能です。

詳細は、以下の取扱要項および手続き要領をご確認ください。

■規程等および様式(取扱要項以外学内閲覧のみ)■

競争的研究費によりSRAまたはRAを雇用する際に提出する書類
※この他、履歴書、募集要項等必要書類を併せてご提出ください。
RAの雇用期間が終了した日から30日を経過した日又は翌会計年度の4月30日のいずれか早い日までに提出する書類
SRAの雇用期間が終了した日から30日を経過した日又は翌会計年度の4月30日のいずれか早い日までに提出する書類

■雇用計画表等提出締切日■

採用希望日の3週間前

■これまでにいただいた質問■

TBA

本ページに関する問い合わせ先

研究協力課研究企画係

kenkyu-soumu[at]tufs.ac.jp([at]を@に置き換えてください。)

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