提出された卒論・修論の題目




 
2017年度に提出された卒業論文のタイトル(こちらから


2016年度に提出された卒業論文のタイトル(こちらから)

 
2015年度に提出された卒業論文のタイトル(こちらから)

 
2014年度に提出された卒業論文



【卒業論文】


穴迫楓       「日本の現代モスクに見る『イスラーム』的デザイン」

門野淑香   「宝塚ファンの宗教性‐ファンクラブ組織の考察」

儀間ひな子   「宗教世界の中のにおいの表象‐キリスト教の香と聖人の芳香を中心に」

佐々木このみ 「物語から読み解く女性のイメージ‐昔話はどのように『女性』を表現しているのか」

田邊瑞穂   「『自分探しの旅』の実像‐バックパッカーによる『自分探し』に着目して」

長江聡       「現代ロシア正教会による『新しい』宗教的出版物と正教会の使命的啓蒙活動」

野辺詩織   「東日本大震災における『心のケア』考察‐スピリチュアルケアの仏教的要素」

橋本幸枝   「現代日本社会に残る信仰の形‐ことばの力を通じて」

福地夏美   「宗教的要素によって拡大するSNS-ニコニコ動画の事例より」

藤原咲季   「イスラーム教アフマディー派の社会的地位の向上」

山城奈美子  「日本の公教育における宗教教育導入の可能性‐高等学校の『倫理』科目を例に」

渡辺亜実   「エジプトの宗教教育が果たす役割」



2013年度に提出された卒業論文



【卒業論文】


井澤満ちる     「アメリカにおけるキリスト教原理主義者の展開‐キリスト教原理主義者が
                 アメリカ社会に与えた影響」


大久保はるか   「トルコのイスラーム・ファッション」

大場あや       「弔辞にあらわれる『日本人』の宗教観‐『死にまつわる諸観念』を中心に‐」

尾崎仁美       「イスラーム金融から考察する倫理観」

小澤菜穂       「我が国におけるハラ―ル制度認識と理解‐ハラ―ル制度認識の地域差に注目して‐」

熊沢絵那      「イスラームの多様な形‐イランにおけるイマームザーデ参詣を例に」

小島明         「『世俗派』勢力の用いたイスラームの論理‐20136月の反体制デモ時の
               『イスラーム』勢力対『世俗派』勢力の分類は有効か」

白鳥夏美      「現代日本に生きる呪術‐日本人と呪術の関係を探る‐」

平野貴大       「十二イマーム派教義の形成と発展‐ガイバ論とマフディー論の展開の諸相‐」

藤谷ゆきこ     「現代に日本における『新しい宗教性』‐聖地巡礼の観点から‐」

向笠由希絵     「現代化するイスラームの音文化 ナシード考察‐地域を超えた人気の背景‐」

吉岡春菜       「ポップな仏教の広がり‐大衆的で当世風な伝統仏教



2012年度に提出された博士論文・卒業論文


【博士論文】

松山洋平        「現代イスラーム法思想の概念的検討―ムスリム・マイノリティ法学が
           イスラーム法学に提起する問題を中心に―」
       


【卒業論文】

阿川友香      「日本における葬送の変化」

アクバル タスミン         「宗教が他の宗教に与える影響」

飯島美紀      「お地蔵さんがコミュニティ形成に果たす役割―巣鴨とげぬき
           地蔵と地蔵盆の考察」


家泉裕香      「アイドル文化の宗教性―AKB48の場合―」

石川貴子      「漢服運動に見る儒教的要素」

柏田千秋      「ユースフ・シャヒーン監督作品『炎のアンダルシア』の分析」

合志美成子         「ジャニーズファンの宗教性―熱狂的ファン心理の根底にある
           ものは何か」


小林慧             「住まいの日本らしさと日本人の宗教観」

関谷悠             「企業に現れる宗教性―成長するベンチャー」


田中優美      「創価学会発展の背景とその要素―アメリカ創価学会の事例から」

永井妙子      「日本における神と信仰の変・不変―日本の歌から見えてくるもの」

南部正裕      「真宗大谷派の勤行の『お祭り』性―上伏町におけるお勤めの機能」

山下真彩      「創作としての妖怪たちー現代日本のアニメーションを中心にー」

吉澤旅人      「他界観から考察するイスラムの思想」



2011年度に提出された博士論文・卒業論文


【博士論文】

勝畑冬実       「近現代イスラーム改革思想におけるハーリド・ムハンマド・ハーリドの
        再評価」

 

【卒業論文】

石坂裕加子     「日本における宗教意識の変遷―オウム真理教を中心に」

井口睦美      「寺院、僧侶像の変遷と現代仏教の諸問題」

岸本聖美      「『預言者の医学』と西洋近代医学」

夏堀妃可      「音楽業界における宗教との類似点」

原川萌佳      「宗教的多様性をどう統治するか―タイ、マレーシア、シンガポールの例
         から」


東亜希子     「人名と言霊信仰の関わり」

松屋直子      「日本の中高における宗教教育についてーイスラームの扱いを事例とする
         」

三浦史織      「死に際しての宗教の役割―ホスピスにおける宗教的ケアの可能性」

浦由佳里       「現代イランにおける暦からみえる『ペルシャ』:イランに存在するイス
         ラーム以外の要素」




2010年度に提出された卒業論文



【卒業論文】

阿部文美(ペルシャ語専攻) 「イマーム・ホセイン殉教伝説の影響力」

 

石川由佳理(ヒンディー語専攻) 「創価学会の海外進出」

 

太田歩美(ペルシャ語専攻) 「イランにおけるペルシア・ナショナリズム―イスラーム政権下のペルシア・ナショナリズムの在り方―」

 

小川玲奈(トルコ語専攻) 「現代トルコ人の持つアタテュルク像」

 

倉井彩(アラビア語専攻) 「現代の会社と宗教―現代の会社に見える宗教ー」

 

斎藤睦美(アラビア語専攻) 「近代エジプトの民族主義運動と国民的歌手ウンム・クルスーム―愛国歌に込められたエジプト人のアイデンティティ―」

 

田中美穂(ウルドゥー語専攻) 「在日ムスリムへの宗教教育について」

 

中島希(アラビア語専攻) 「映画から見る日本人の宗教と死生観―死をテーマにした映画からの考察」

 

野田奈巨(ペルシャ語専攻) 「カルト信者とファン―外形的、内面的類似性」

 

久田理恵(アラビア語専攻) 「現代エジプト人若者ムスリマの服装」

 

平岩真梨那(トルコ語専攻) 「なぜヴェールを着用した女性は「抑圧」 という言葉と                              結びつけられてしまうのか」

 

三浦由佳理(ペルシャ語専攻) 「現代イランにおける暦からみえる「ペルシア」−イランに存在するイスラーム以外の要素−」


 



 

2009年度に提出された卒業論文、修士論文



【修士論文】

梶田知子 「イスラムにおける公共性―エジプト人説教師アムル・ハーレドを通して」


松山洋平 「少数派フィクフの理論と宗教市場におけるその意味機能」

【卒業論文】
柏啓太(アラビア語専攻)

「アニメに現れる日本の宗教―アニメにおいて宗教的要素が果たす役割」

金子香(アラビア語専攻)
「現代宗教と原始宗教の女性観の比較―現代日本仏教を例として」


桑山沙央里(アラビア語専攻)
「ハンセン病に対する偏見と差別の源泉」


小島彩子(ウルドゥー語専攻)
「宗教多元主義の実践的場における在り方―南アジアの2つの事例より」


佐藤卓巳(アラビア語専攻)
「クウェート国における『国民』統治政策―国定教科書の中に描かれる『国民』」



竹内咲貴(アラビア語専攻)
「日本人の宗教的自意識―安藤忠雄の建築批評から見る日本人の宗教観」


千鳥伊久美(アラビア語専攻)
「もてなし考―日本とベドウィン世界の比較から」



真利子晶美(中国語専攻)
「日本における信教の自由の範囲とその判断基準について」



西山愛美(トルコ語専攻)

「現代トルコにおけるタリーカの意義―ガーリビー教団の事例より―」


村上悠子(ペルシア語専攻)「江原啓之による『スピリチュアル』普及についての考察―幸福の科学との比較からみえるもの」


 

2008年度に提出された卒業論文、修士論文




【修士論文】
村瀬智子 「アルジェリア戦争をめぐる、アルジェリア系移民二世の記憶」


【卒業論文】


小野智香(スペイン語専攻)
「キリスト教における悪魔の美醜の変化と現代の悪魔像」

川崎麻子(フランス語専攻)
「映像メディア・コミュニケーションの恣意性」

更田美幸(トルコ語専攻)
「現代トルコにおける女性の社会進出」

芝宏樹(アラビア語専攻)
「日本とイスラームの事例から見る宗教と観光の共存」

中谷登紀子(ペルシャ語専攻)
「イランにおけるヘジャーブ着用政策の新たなる方向性ー神への信仰心に訴えることの有効性」

三井亜久里(アラビア語専攻)
「イスラーム暦から見る重層する時の概念」

諸戸友里安(スペイン語専攻)
「現代日本人と宗教ーマンガの中から見えてくるものー」


 

2007年度に提出された卒業論文、修士論文



【修士論文】

平寛多朗 「エジプト社会における『文学』をめぐる議論―ナギブ・マフフーズ『わが町内の子供たち』を事例に」

【卒業論文】

天尾朋子(日本語専攻) 「暗闇祭り―華やかさの裏にある厳粛さ」

大坪智子(ドイツ語専攻) 「イスラムが女性スポーツに与える影響―ムスリムの女性の地位向上に繋がるスポーツ」

小笠原千春(アラビア語専攻) 「甲子園の聖性―全国高等学校野球選手権大会」

小林良(ロシア語専攻) 「現代ウズベキスタンにおけるイスラーム建築の機能の変化について」

立石奈穂(アラビア語専攻) 「展開するアラブ音楽」

田中正史(英語専攻) 「イギリスメディアの表すイスラムの姿」

手塚沙織(アラビア語専攻) 「世俗的聖人と宗教的聖人の神格化の過程」

乗田丈司(ロシア語専攻) 「イスラーム中央アジアにおける賭博のあり方と未来」

蛭川大記(アラビア語専攻) 「日本人の信仰―神道について」

松岡聡美(トルコ語専攻) 「東京ジャーミイ―伝統は創出される」

松山洋平(アラビア語専攻) 「アブー・アル=ムイーン・アル=ナサフィーの思想における信仰―マートゥリーディー派神学に見るイスラームの信仰論」

     松山洋平君の卒業論文は優秀卒業論文として、大学のHPに掲載されました。(こちらからどうぞ



 

2006年度に提出された卒業論文、修士論文



【修士論文】


長村嘉浩「日本とシリア・アラブ共和国の地理教科書における中東/アラブ地域像」

勝畑冬実「ナセルの『社会主義』と近代『イスラーム』改革思想」


【卒業論文】


宇津木麻里(ペルシア語専攻)「新宗教が必要とする建築―新宗教の神が住む空間」

内海多恵子(タイ語専攻)「アフリカ系アメリカ人を動かしたイスラム」

岡本亜有子(アラビア語専攻)「ムスリム社会の自殺と教義の自殺抑止効果―デュルケーム『自殺論』から考える」

加藤佑隆(アラビア語専攻)「アメリカにおけるイスラムの覚醒」

河上直衣(アラビア語専攻)「移民にとってのイスラーム―シリン・ネシャットと作品の考察」

北本隆之(ロシア語専攻)「スーフィズムを媒介としたイスラームの精神性の考察」

佐藤由香里(ペルシア語専攻)「イラン系移民のアイデンティティーに対する意識の変遷」

鈴木淑子(ポルトガル語専攻)「オサマ・ビンラディンとそのイスラムにおける位置について」

高橋みのり(ペルシア語専攻)「見られる存在としてのイラン」

高水啓多(トルコ語専攻)「現代日本人の宗教観―宗教と経済の相関関係における考察」

田中裕子(アラビア語専攻)「教育に見るイスラーム復興―マレーシア、サウジアラビアの公教育の比較を通して」

長岡瑛美(フィリピン語専攻)「フィリピンの歴史を通してみるジェンダーの変容と現状」

武渕史(アラビア語専攻)「ムスリム社会におけるハンマームの役割」

望月美奈(アラビア語専攻)「オサマ・ビンラディンに見るサイイド・クトゥブの思想」

森本詩子(アラビア語専攻)「戦後『日本文化論』から見た『日本語ブーム』」

吉田史奈(ポルトガル語専攻)「イスラム政治運動の反欧米感情が意味するところ―エジプトにおけるムスリム同胞団の思想と活動を通して」

渡辺有希(英語専攻)「フランスにおける移民ムスリムと『ベール』」
    


       (なお、岡本亜有子さんと佐藤由香里さんの論文は、優秀卒業論文と認められ、

        大学のホームページに掲載されました。


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