2010年5月15日 第1回FINDAS若手セミナー 「南アジア芸能から見る現代(いま)」 <終了しました>

掲載日 | 2010年05月07日

フィールドワークに従事する若手研究者によるセミナーを下記の通り開催いたします。
5名の若手が芸能を切り口に現代南アジアを分析する意欲的な内容となっておりますので、皆様のふるってのご参加をお待ち申し上げます。また、学部、院生などへの呼びかけをぜひともお願い申し上げます。

タイトル:「南アジア芸能から見る現代(いま)」
期日:5月15日(土) 13:00-17:00
場所:東京大学駒場キャンパス 18号館4階コラボレーション・ルーム3
http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam02_01_17_j.html

報告者と題目:
飯田玲子(京都大学大学院アジア・アフリカ研究科、博士課程後期課程 日本学術振興会特別研究員)
「新しい都市文化としてのタマーシャー―
  芸能の変容と社会動態」

小尾淳(大東文化大学大学院アジア地域研究科、博士課程後期課程)
「伝統の担い手の資質―
  南インド現代社会におけるアーラーダナーの事例から」

小西公大(東京大学東洋文化研究所、日本学術振興会特別研究員)
「それぞれの真正性―
  タール沙漠・楽師集団マーンガニヤールの「伝統」とモダニティをめぐる一考察」

松川恭子(奈良大学社会学部准教授)
「インド、ゴア州の大衆演劇ティアトルにみる近代演劇の地域的展開と現在―
  「伝統」をめぐる議論を中心に」

山本達也(国立民族学博物館外来研究員・大阪樟蔭女子大学ほか非常勤講師)
「伝統舞踊に携わる―
  チベット難民舞踊集団の現在」

コメンテーター:岩谷彩子、古賀万由里

申し込み:不要

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