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2020年度第5回FINDAS研究会「「ロヒンギャ」アイデンティティの受容/操作―バングラデシュ南東部の事例から」

掲載日 | 2020年10月30日

2020年度第5回FINDAS研究会

「「ロヒンギャ」アイデンティティの受容/操作―バングラデシュ南東部の事例から」

 

【日時】  2020年11月29日(日)13:00-15:30
【場所】 ZOOM会議

※要予約(参加をご希望の方は、ZOOMをインストールの上、下記に記載の事務局メールアドレスまで氏名、所属、連絡先アドレスを、11月27日(金)17:00までにお知らせください。)

 

 

【報告者・題目】

◆高田峰夫 (広島修道大学)

「「ロヒンギャ」アイデンティティの受容/操作―バングラデシュ南東部の事例から」

“Acceptance / manipulation of “Rohingya” identity: A case study of Southeast Bangladesh”

本報告では、世界中で注目を集めた「ロヒンギャ」問題について、従来の研究とは異なる視点、すなわち、「ロヒンギャ」の主体性に焦点を当てることで見えてくるものについて検討する。バングラデシュ南東部という地域の中での「ロヒンギャ」について、在地社会との相互作用も視野に入れた調査研究から、「ロヒンギャ」カテゴリー自体の流動性(そのダイナミックな変化のプロセスとメカニズム)を指摘する。 

 

コメンテータ:日下部尚徳(立教大学)

【使用言語】 日本語

【連絡先】  東京外国語大学南アジア研究センター(FINDAS)事務局

[E-mail] findas_office[at]tufs.ac.jp

[HP] http://www.tufs.ac.jp/ts/society/findas/

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