【終了】 2018年度 FINDAS共催 南アジア映画上映 『あるがままに』 6/9

掲載日 | 2018年05月23日

2018年度 東京外国語大学主催、FINDAS共催 

南アジア映画特集『あるがままに』上映会

日時: 2018年6月9日(土)14:00開映(13:30開場)

会場: 東京外国語大学 アゴラ・グローバル プロメテウス・ホール  http://www.tufs.ac.jp/access/

入場無料、申込み不要(先着501名)、一般公開

 

プログラム:

『あるがままに』本編上映
解説:石田英明(大東文化大学 教授)

 

主催:東京外国語大学
共催:東京外国語大学拠点南アジア研究センター(FINDAS)
協力:Gauurikaa Films / Dr. Mohan Agashe / Ms. Kyoko Dan / Ms. Meenakshi Shedde / Dr. Mizuho Matsuo / Prof. Hideaki Ishida

 

作品紹介:

インド/2013年/マラーティー語/123分
日本語・英語字幕付き(日本語字幕:藤井美佳)

監督:スミットラー・バーヴェー、スニール・スクタンカル

 

【あらすじ】
父が忽然と姿を消した。
町の雑踏を悠然と歩く美しい象。一人の老人が、その象に心を奪われ、ひたすらにあとを追う。象使いは見知らぬ老人を追い払おうとするが、老人は少年のように無邪気にほほ笑むばかりで、そばを離れようとしない。困り果てた象使いは、妻の待つ川辺のテントに老人を連れて帰る。老人は、安住の地を見つけたかのように、象のそばで安らぐのであった。
舞台は西インドのマハーラーシュトラ州プネー。インド古典文学と哲学の権威シャストリ博士は、かつて東洋学研究所の長であった。二人の娘はそれぞれ独立し、博士は自宅で書生と暮らしていたが、アルツハイマー型認知症の兆候が現れ、記憶が失われつつある。娘夫婦が同居を試みるも、育児と介護の両立はたやすいことではなかった。父が姿を消したのは、そんなある日のことである。
偶然が引き合わせた二つの家族。誰にでも等しく訪れる老い。父の不在で立ち現れてきたものとは。

2013年 インド国家映画賞脚本賞受賞作。

https://tufscinema.jp/180609-1/

 

【お問い合わせ】
東京外国語大学 総務企画課広報係( 土日祝をのぞく 9:00-17:00)
〒183-8534 東京都府中市朝日町3-11-1
Tel: 042-330-5150

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