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目黒達之

留学前のCOILプログラムで心の準備ができた

留学前からCOILプログラムに参加することで、現地での勉強の仕方などに関して、しっかりとしたイメージを持てた。現地の学生とのオンライン討論では、海外での授業受講に対してのモチベーションが高まった。また、留学前の6月にも米国を訪問したことで、英語力強化など、事前に取り組むべき課題も明確になった。
留学中は、現地学生とディスカッションをする機会にも恵まれた。その際は、積極的に議論の輪に入るように心がけた。そして、日本人ならではの視点を現地学生に届けることを意識した。
米国の医療制度に関する議論では、自分の考えが現地学生にとっても新鮮で、興味を持ってくれたことを覚えている。
留学前から徐々に準備ができたことで、未知の海外留学に対する心理的障壁も取り除くことができた。現地での生活が始まった際に、授業に関して留学前とのギャップに悩むこともなく、スムーズに適応できたのはプログラムのおかげだと考えている。

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