東京言語学研究会(TALK)2021年度第7回研究会・宮川創「コプト語における体言化形態素の文法化」

日本アフリカ学会関東支部では、東京アフリカ言語学研究会(TALK, Tokyo African Linguistics Knot)*との共催により、2021年度第16回例会(「東京アフリカ言語学研究会」2021年度第7回研究会)を開催いたします。詳細は下記をご参照ください:


(*東京アフリカ言語学研究会[TALK]:東京地域を拠点とするアフリカ言語学者の研究サークル)


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【日本アフリカ学会関東支部2021年度第16回例会】

イベントタイトル:東京言語学研究会(TALK)2021年度第7回研究会

日時:2022年2月4日・18:00-19:00

場所:オンライン

講演/発表タイトル:「コプト語における体言化形態素の文法化」

講演/発表者:宮川創(京都大学文学研究科 助教)

要旨:コプト語は、アフロ・アジア語族の古代エジプト語がコプト文字で書かれて発展した言語である。本発表では、柴谷の体言化理論の枠組みを用いながら、コプト語の体言化形態素がエジプト語史において如何に文法化してきたかを、構文変化に着目しながら分析する。

使用言語:日本語

参加費:なし

事前申込:必要

申込・お問合せ:こちらのウェブサイト( http://www.tufs.ac.jp/event/2021/220204_1.html )上のオンラインフォームからお申し込みください。

共催:東京外国語大学語学研究所,東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所 基幹研究「多言語・多文化共生に向けた循環型の言語研究体制の構築(LingDy3)」

ウェブサイト(全学):http://www.tufs.ac.jp/event/2021/220204_1.html

ウェブサイト(語学研究所):http://www.tufs.ac.jp/common/fs/ilr/contents/teirei.html

この記事について

このページは、MIYAGAWA Soが2022年1月27日 16:40に書いた記事です。

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