トビタくん留学日記

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ウズベキスタン・スタディツアーへ行ってきました②

2018.04.23 その他,アジアその他,ロシア語(中央アジア)

最後に、タシケント国立東洋学大学の学生との交流しました。初日の歓迎会では私たち日本人の学生はみんなでソーラン節を披露しました。班行動で行ったチョルスー・バザールでは、ドライフルーツを売っているお店で初めて値引き交渉を体験しました!さらに、ちょうど3/21は春のお祭りナウルーズの日だったので祭り会場は人でごった返していました。私たちも現地の人に混じってお祭り気分を味わうことができました。

 成果報告のプレゼンは上手くいくかどうか不安でしたが、ウズベク人の学生も積極的に意見を出してくれてウズベク人、日本人両方の視点を取り入れた報告をすることができました。タシケント国立東洋学大学の学生とお別れした後の最終日は、日本人墓地を訪れました。改めてウズベキスタンと日本のつながりや平和への思いを胸にしまいました。その後はJETROタシケント事務所長の下社様に中央アジアの経済状況ついてご講演いただき、貴重なお話を聞くことができました。

 このスタディツアー全体を通して感じたのは、ウズベキスタンの人々の優しさでした。一緒に交流した学生はもちろん、街にいる人々が皆、ウズベク語もロシア語も話せない見知らぬ外国人の私でも思いやりをもって接してくれました。改めて人と人のつながり、思いやりを持つことの大切さを深く実感しました。ウズベキスタンと聞いて、どこにあるかわからない、危なそう、というイメージを持つ日本人も多いかもしれません。しかし実際は都市部は日本と変わらないくらい発展しているし、そして何よりウズベキスタンの人々がこんなにも日本の文化、日本語に興味を持ってくれているということをもっと日本の人々にも知ってもらいたい、伝えていくべきだと感じました。

 最後に、このスタディツアーでは、旅行ではなかなか体験できないことをたくさん経験させてもらいました。来年の一年生にもこのスタディツアーをぜひおすすめしたいです。このような貴重な機会を頂いた島田先生、木村先生はじめツアーに関わった全ての方々に感謝します。

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