大石 高典 (OISHI Takanori)

氏名 / Name 大石 高典 (OISHI Takanori)
所属職名 / Affiliation 大学院総合国際学研究院/准教授
Institute of Global Studies/Associate Professor
電子メール / Email takanori@tufs.ac.jp
ウェブページ / Website http://jambo.africa.kyoto-u.ac.jp/cgi-bin/CameroonFS/wiki.cgi?page=%C2%E7%C0%D0%B9%E2%C5%B5
学位 /
Degree
  • 修士(理学)(京都大学) 2003年
  • 博士(地域研究)(京都大学) 2014年
    Ph.D. (Area Studies)(Kyoto University) 2014
研究分野(e-Rad分野) /
Research Field(s) (by e-Rad)
  • 文化人類学、民俗学
    Cultural anthropology and folklore
  • 地域研究
    Area studies
研究キーワード /
Research Keywords
  • 超学際的な手法による「アフリカ日本学」の構築
    Hunter-Gatherer societies
  • 地球規模課題と地域社会(とくに地球環境問題におけるマクロ・ミクロギャップの架橋)
    Shifting Cultivators
  • 現代的な課題と民族間関係(とくに狩猟採集民と農耕民の関係)
    Historical Ecology
  • アフリカ熱帯林の歴史生態学
    Ethnoecology
  • 人と動物の人類学
    Human-Animal relations
  • コンゴ盆地北西部
    North-Western Congo basin
  • カメルーン
    Cameroon

自己紹介 / Biography

魚釣りへの熱中が高じて、人と自然の関係や環境問題に関心を持つようになりました。環境問題を考えるのに食は欠かせないと考え、大学学部では農学を、大学院では霊長類学や動物生態学の研究者に囲まれて生態人類学を、ポスドクでは心理学・宗教学、アフリカ地域研究、そして考古学の視点で地球環境問題を考えるトレーニングの機会を得てきました。このように学際的な環境を歩いてきましたが、研究のメインフィールドはカメルーンの一村落に据え、そこでの定点観測から世界を見ることを行ってきました。外大では、「アフリカを通して日本を見る」アプローチにも積極的に取り組んでいきたいと思っています。
He received a PhD from Kyoto University and researches hunter-gatherer societies, sustainable livelihood, and environmental anthropology in the forests of central Africa. He is co-editor of Human History from the Dog's Perspective (in Japanese: Bensei Publishing, 2019), an interdisciplinary study.

学歴 / Academic Achievement

  • 2001年03月 京都大学農学部生産環境学科生物環境科学コース 卒業
    2001.03 Kyoto University Faculty of Agriculture Graduated
  • 2003年03月 京都大学大学院理学研究科生物科学専攻 修了
    2003.03 Kyoto University Graduate School, Division of Natural Science Completed
  • 2008年05月 京都大学大学院理学研究科生物科学専攻 中退
    2008.05 Kyoto University Graduate School, Division of Natural Science Unfinished Course

所属学会 / Affiliated Academic Societies

    • 生態人類学会
      The Society for Ecological Anthropology of Japan
    • 日本アフリカ学会
      Japan Association for African Studies
    • 日本熱帯生態学会
      The Japan Society of Tropical Ecology
    • 日本文化人類学会
      The Japanese Society of Cultural Anthropology
    • 生き物文化誌学会
      The Society of Biosphia Studies
    • 国際民族生物学会
      International Society of Ethnobiology
    • 日本国際理解教育学会
      Japan Association for International Education

受賞 / Awards

  • 第12回(2022年度)地域研究コンソーシアム賞・社会連携賞 (2022年11月)
  • 大同生命地域研究奨励賞 (2022年07月)
  • 第27回日本熱帯生態学会年次大会(奄美)優秀発表賞 (2017年06月)

主要研究業績 / Main Research Publications

論文 / Papers

書籍等出版物 / Books and Other Publications

  • コロナ時代の身体コミュニケーション, 勁草書房, 学術書, 分担執筆, 2022年
  • 焼畑が地域を豊かにする――火入れからはじめる地域づくり, 実生社, 学術書, 共編者(共編著者), 2022年
  • ブラック・ライヴズ・マターから学ぶ――アメリカからグローバル世界へ, 東京外国語大学出版会, 教科書・概説・概論, 共著, 2022年
  • マンガ版マルチスピーシーズ人類学, 以文社, 学術書, 分担執筆, 2021年
    The Ethnographic comics of multispecies world, Ibunsha, Scholarly book, Contributor, 2021
  • 外大生の見たアフリカ、アフリカ人学生の見た日本――留学体験記集2016-2020, 東京外国語大学(国際社会学部アフリカ地域専攻・現代アフリカ地域研究センター), その他, 共編者(共編著者), 2021年
    Inbetween Africa and Japan: Stories of study abroad experiences 2016-2020, Tokyo University of Foreign Studies (African Area Studies, Faculty of International Studies/ African Studies Center), Other, Joint editor, 2021
  • アフリカの森の女たち――文化・進化・発達の人類学, 春風社, 学術書, 共訳, 2020年
    Women of African Rainforest: Anthropology of Culture, Evolution, and Development, Shumpusha Publishing, Yokohama, Scholarly book, Joint translator, 2020
  • アフリカで学ぶ文化人類学――民族誌がひらく世界, 昭和堂, 教科書・概説・概論, 共編者(共編著者), 2019年
  • 犬からみた人類史, 勉誠出版, 学術書, 共編者(共編著者), 2019年
    Human History from Dog's Perspective, Bensei Publishing, Scholarly book, Joint editor, 2019
  • アフリカ漁民文化論――水域環境保全の視座, 春風社, 学術書, 共著, 2019年
    Ethnography of African Fisher-Folks: Toward Sustainable Use of Water System, Shumpusha Publishing, Yokohama, Scholarly book, Joint author, 2019
  • はじめて学ぶ文化人類学: 人物・古典・名著からの誘い, ミネルヴァ書房, 教科書・概説・概論, 分担執筆, 2018年
    Introduction to Cultural Anthropology: Distinguished scholars life, Classics, and Milestone Works, Minerva Shobo, Textbook, survey, introduction, Contributor, 2018
  • 狩猟採集民からみた地球環境史――自然・隣人文明との共生, 東京大学出版会, 学術書, 分担執筆, 2017年
  • ナマズの博覧誌, 誠文堂新光社, 学術書, 共著, 2016年
  • 民族境界の歴史生態学―カメルーンに生きる農耕民と狩猟採集民, 京都大学学術出版会, 学術書, 単著, 2016年
    Historical ecology of ethnic boundaries: Farmers and Hunter-Gatherers in contemporary Cameroon, Kyoto University Academic Press, Scholarly book, Sole author, 2016
  • 人びとと出会い考える―総合地球環境学研究所TD座談会記録, 総合地球環境学研究所, 調査報告書, 分担執筆, 2016年
  • 講座スピリチュアル学第4巻・スピリチュアリティと環境, ビイング・ネット・プレス, 学術書, 分担執筆, 2015年
  • アフリカ学事典, 昭和堂, 事典・辞書, 分担執筆, 2014年
  • 放送大学特別番組HUMAN:人間・その起源を探る素材映像目録[ヒト編], 内堀基光(放送大学教養学部), 調査報告書, 共編者(共編著者), 2014年
    A catalog of material videos that explored humans and their origin: HUMAN, The Open University Special Program, Motomitsu UCHIBORI, Faculty of Liberal Arts, The Open University, Report, Joint editor, 2014
  • アフリカ紛争・共生データアーカイブ: 第1巻, 京都大学アフリカ地域研究資料センター「紛争と共生」プロジェクト事務局, その他, 分担執筆, 2014年
    Data archive of African conflict and coexistence: volume 1, Center for African Area Studies, Kyoto University, Other, Contributor, 2014
  • To See Once More the Stars: Living After Fukushima, New Pacific Press, Santa Cruz, California, 一般書・啓蒙書, 共著, 2014年
  • アフリカ漁民の世界(アフロ・ユーラシア内陸乾燥地文明研究叢書9), 名古屋大学文学研究科比較人文学研究室, 学術書, 分担執筆, 2014年
  • 全世界の河川事典, 丸善, 事典・辞書, 分担執筆, 2013年
  • 人と動物の人類学, 春風社, 学術書, 分担執筆, 2012年
  • Hommes et natures. People and natures. Seres humanos y naturalezas., IRD (Institut de recherche pour le développement), 画像, 分担執筆, 2012年
  • 映像にやどる宗教、宗教をうつす映像, せりか書房, 学術書, 共著, 2011年
    Religion in Audiovisual Images: Essays from multidisciplinary approaches, Serica Syobo Publishing, Scholarly book, Joint author, 2011
  • 森棲みの社会誌―アフリカ熱帯林の人・自然・歴史Ⅱ, 京都大学学術出版会, 学術書, 分担執筆, 2010年

MISC / MISC

  • Bees as mediators: From human-bee relations to the anthropology of pollinationnthropology of pollination, Japanese Review of Cultural Anthropology, Japanese Society of Cultural Anthropology, Rapid communication, short report, research note, etc. (scientific journal), Single Author, 2022
  • 「旅嫌いの旅行記」の終わらない旅, pieria【ピエリア】, 東京外国語大学出版会, 書評論文,書評,文献紹介等, 単著, 2022年
  • (聞き手・構成)焼畑から森づくりへ――静岡県「井川・結いのなかま」の活動, 鈴木玲治・大石高典・増田和也・辻本侑生(編)『焼畑が地域を豊かにする—―火入れからはじめる地域づくり』, 実生社, 記事・総説・解説・論説等(その他), 共著, 2022年
  • 伝統の継承と復興――まえがき, 鈴木玲治・大石高典・増田和也・辻本侑生(編)『焼畑が地域を豊かにする—―火入れからはじめる地域づくり』, 実生社, 記事・総説・解説・論説等(その他), 単著, 2022年
  • (聞き手・構成)蕎麦屋と焼畑――静岡県 焼畑蕎麦にあこがれて, 鈴木玲治・大石高典・増田和也・辻本侑生(編)『焼畑が地域を豊かにする—―火入れからはじめる地域づくり』, 実生社, 記事・総説・解説・論説等(その他), 共著, 2022年
  • 積雪地域の斜面草場を利用した焼畑:雪と女性が支えた焼畑を見なおす, 生態人類学会ニューズレター, 生態人類学会, 速報,短報,研究ノート等(学術雑誌), 共著, 2021年
  • カメルーンの手洗い文化, アフリカ便り, 特定非営利活動法人アフリック・アフリカ, その他, 単著, 2021年
  • アフリカ熱帯林における先住民運動の展開と民族間問題――カメルーン熱帯林に暮らすバカ・ピグミーを事例に, 現代の理論, 認定NPO現代の理論・社会フォーラム, 記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア), 単著, 2021年
  • 現代日本における獣肉食文化の文化人類学的研究, 食生活科学・文化及び環境に関する研究助成 研究紀要, 公益財団法人アサヒグループ学術振興財団, 速報,短報,研究ノート等(大学,研究機関紀要), 単著, 2021年
  • 勝手に読んで、勝手に育つ, pieria(ピエリア), 東京外国語大学出版会・東京外国語大学附属図書館, その他, 単著, 2021年
  • はじめに, 大石高典・神代ちひろ編『外大生の見たアフリカ、アフリカ人学生の見た日本――留学体験記集2016-2020』, 東京外国語大学(国際社会学部アフリカ地域専攻、現代アフリカ地域研究センター), 記事・総説・解説・論説等(その他), 単著, 2021年
    Preface, Article, review, commentary, editorial, etc. (other), Single Author, 2021
  • カメルーンのバカ・ピグミーにおける犬をめぐる社会関係, 心理学ワールド, 日本心理学会, 記事・総説・解説・論説等(学術雑誌), 単著, 2021年
    Social relationships between people and dogs among the Baka Pygmies of Cameroon, Psychology World, The Japanese Psychological Association, Article, review, commentary, editorial, etc. (scientific journal), Single Author, 2021
  • 焼畑, 森林学の百科事典, 丸善出版, 記事・総説・解説・論説等(その他), 単著, 2021年
    Shifting Cultivation, Encyclopedia of Forestry, Maruzen Publishing Co., Ltd., Article, review, commentary, editorial, etc. (other), Single Author, 2021
  • 顔とemojiのフィールドワークーー異分野融合のフィールド実験で「顔を見る/読む/描く」に挑む, FIELDPLUS(フィールドプラス), 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所, 記事・総説・解説・論説等(学術雑誌), 共著, 2021年
  • In the Classroom Where the Field Emerges: An Experimental Study of an Educational Workshop Using the Play-Acting of African Hunting and Gathering Society, Japanese Review of Cultural Anthropology, The Japanese society of cultural anthropology, 速報,短報,研究ノート等(学術雑誌), 共著, 2020年
  • タンザニア・カメルーン・日本でのフィールド実験による 顔パレイドリアの多様性の検討, 日本認知科学会第37回大会発表論文集 , 日本認知科学会, 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議), 共著, 2020年
    Diversity of face pareidolia revealed by field experiment in Tanzania, Cameroon, and Japan, Proceedings of the 37th annual meeting of Japanese Cognitive Science Society, Japanese Cognitive Science Society, Research paper, summary (national, other academic conference), Multiple Authorship , 2020
  • 『実験』からはみ出るものから考える――見られ描かれる顔・身体の文脈化, 床呂郁哉編『トランスカルチャー状況下における顔・身体学の構築(第4回)シンポジウム報告書』, 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所, 会議報告等, 単著, 2020年
  • 中部アフリカ諸国の「コロナ対策」と森の民への眼差し, 顔身体学ブログ, 新学術領域研究「顔・身体学」, 記事・総説・解説・論説等(その他), 単著, 2020年
  • 女は文化なのか?自然なのか?――語りからさぐる人類社会の多様性と普遍性, 『アフリカの森の女たち』刊行記念特集, 春風社, その他, 共著, 2020年
  • 強害雑草がつくる景観の民族誌: 中部アフリカにおけるヒマワリヒヨドリの事例, 熱帯農業研究, 日本熱帯農業学会, 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議), 単著, 2020年
  • 雑草になった皇帝ボカサーー南米原産のヒマワリヒヨドリと中部アフリカ近現代史, ビオストーリー, 誠文堂新光社, 記事・総説・解説・論説等(学術雑誌), 単著, 2019年
  • 『犬からみた人類史』グロッサリー, 大石高典、近藤祉秋、池田光穂編『犬からみた人類史』(オンラインコンテンツ), 勉誠出版, 記事・総説・解説・論説等(その他), 共著, 2019年
    A Glossary for "Human History from Dog's Perspective", Bensei Publishing, Article, review, commentary, editorial, etc. (other), Multiple Authorship , 2019
  • 熱帯狩猟採集民社会における社会的存在としての犬―カメルーンのバカ・ピグミーにおける犬をめぐる社会関係とトレーニング―, 生態人類学会ニューズレター, 生態人類学会, 速報,短報,研究ノート等(学術雑誌), 単著, 2018年
  • 獣肉食は日常化するか―都市での獣肉消費と肉食の倫理, 民博通信, 国立民族学博物館, 記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要), 単著, 2018年
  • 歴史が知を育む――アフリカの森と図書館の共通性, pieria(ピエリア), 東京外国語大学出版会・東京外国語大学附属図書館, その他, 単著, 2018年
  • 多文化比較フィールド実験研究を実現するということ, Vision, 日本視覚学会, 速報,短報,研究ノート等(学術雑誌), 共著, 2018年
  • 滋賀県高島市のホトラ山, 生態人類学会ニューズレター, 生態人類学会, 速報,短報,研究ノート等(学術雑誌), 単著, 2017年
  • 雑談力とファシリテーション, Humanity & Nature Newsletter 地球研ニュース, 総合地球環境学研究所, その他, 単著, 2017年
  • 消費の視点から狩猟を捉えなおす, 民博通信, 国立民族学博物館, 記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要), 単著, 2017年
    Reconsidering hunting from the viewpoint of consumption, Minpaku Tshushin, National Museum of Ethnology, Article, review, commentary, editorial, etc. (bulletin of university, research institution), Single Author, 2017
  • The 6th IAS Humanities Korea (HK) International Conference: Visualizing Crossing and Hybridity in African Societies and Cultures参加報告, アフリカ研究, 日本アフリカ学会, 会議報告等, 共著, 2017年
    Report of The 6th IAS Humanities Korea (HK) International Conference: Visualizing Crossing and Hybridity in African Societies and Cultures, Afrika Kenkyu, Japanese Association of African Studies, Meeting report, Multiple Authorship , 2017
  • ゾウの密猟はなぜなくならないか―グローバルな取り組みと狩猟採集民コミュニティの葛藤, SYNODOS(シノドス), 株式会社シノドス, 記事・総説・解説・論説等(その他), 単著, 2016年
  • 百聞一犬!?―狗類学ことはじめー, Humanity & Nature Newsletter 地球研ニュース, 総合地球環境学研究所, 記事・総説・解説・論説等(その他), 単著, 2016年
  • ゴマ!ゴマ!ゴマ!(魚よ出てこい)―森に消えゆく魚毒漁の知恵, ビオストーリー, 誠文堂新光社, 記事・総説・解説・論説等(学術雑誌), 単著, 2015年
  • 唐辛子をきかせる(カメルーン)《E-ro:la/辛い/バクウェレ語》, アフリカ便り, 特定非営利活動法人アフリック・アフリカ, その他, 単著, 2014年
  • 小規模経済で未来を拓く―狩猟採集民の目線で考える持続可能性―, Humanity & Nature Newsletter 地球研ニュース, 総合地球環境学研究所, 記事・総説・解説・論説等(その他), 単著, 2014年
  • 中部アフリカ都市住民の動物性タンパク質源確保と都市=漁村関係, 生態人類学会ニューズレター, 生態人類学会, 速報,短報,研究ノート等(学術雑誌), 単著, 2014年
  • 熱帯アフリカで歳時記を読む, 氷室, 氷室発行所, その他, 単著, 2014年
  • 熱帯の狩猟採集民研究の現在―2つの狩猟採集民会議(ICCBHGとCHAGS10)に参加して, 日本熱帯生態学会ニューズレター, 日本熱帯生態学会, 会議報告等, 単著, 2013年
  • ムスリム商人たちとの甘苦い茶の時間(カメルーン), アフリカ便り, 特定非営利活動法人アフリック・アフリカ, その他, 単著, 2013年
  • 河童の眼で人類学する, ANTHROPOLOGY:来たるべき人類学, 春風社, その他, 単著, 2013年
  • コンゴ川流域における魚食文化とキャッサバ農耕, ボテジャコ, 魚類自然史研究会, 記事・総説・解説・論説等(その他), 単著, 2013年
  • さかなの炭火焼きとマニオクちまきは庶民の味(カメルーン), アフリカ便り, 特定非営利活動法人アフリック・アフリカ, その他, 単著, 2012年
  • 煮る技術が支える熱帯林の食生活(カメルーン), アフリカ便り, 特定非営利活動法人アフリック・アフリカ, その他, 単著, 2012年
  • みんながガイドの観察会(特集:京大植物園観察会終了によせて), ゆくのき通信, 京大植物園を考える会, その他, 単著, 2011年
  • 家族で漁に出る理由(カメルーン), アフリカ便り, 特定非営利活動法人アフリック・アフリカ, その他, 単著, 2011年
  • 座談会:博物館と図書室、そして植物園, ゆくのき通信, 京大植物園を考える会, その他, 共著, 2011年
  • 換金作物栽培と森の生活の両立は可能か―甘いチョコレートがもたらす不平等―, 実践型地域研究ニューズレター『ざいちのち』, 京都大学東南アジア研究所実践型地域研究推進室, 記事・総説・解説・論説等(その他), 単著, 2010年
  • アフリカの森で考えるこころ観, こころの未来, 京都大学こころの未来研究センター, 記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要), 単著, 2009年
  • イモワーズ(婚約)とエバ(結婚)の間(カメルーン), アフリカ便り, 特定非営利活動法人アフリック・アフリカ, その他, 単著, 2009年
  • 生態植物園探訪(2)―カメルーンの熱帯雨林での植物調査:ハーバリウムから生態植物園へ, ゆくのき通信, 京大植物園を考える会, その他, 単著, 2009年
  • カメルーン東南部におけるバンツー系住民の漁労採集旅行(エキスペディション)について, 生態人類学会ニューズレター, 生態人類学会, 速報,短報,研究ノート等(学術雑誌), 単著, 2009年
  • 生態植物園探訪(1)―フランス国立自然史博物館付属パリ植物園生態園, ゆくのき通信, 京大植物園を考える会, その他, 単著, 2008年
  • 熱帯アフリカにおけるたばこと酒をめぐる市場経済と交換経済, 財団法人たばこ総合研究センター助成研究報告(2008年度), たばこ総合研究センター, 記事・総説・解説・論説等(大学・研究所紀要), 共著, 2008年
    Anthropological study on market economy and exchange economy of tobacco and alcohol in the tropical forest of Africa, Tobacco Academic Studies Center (TASC), Article, review, commentary, editorial, etc. (bulletin of university, research institution), Multiple Authorship , 2008
  • 京大植物園の風景―植物園の中に家があった1960年代, ゆくのき通信, 京大植物園を考える会, その他, 単著, 2007年
  • Mate preferences among Bakwele fisher-farmers and Baka hunter-gatherers of South East Cameroon, Anthropological Science, 日本人類学会, 研究発表ペーパー・要旨(全国大会,その他学術会議), 単著, 2007年
  • バカンスとしての漁労?Part2 ~村生活と森棲み生活のソフトな相互補完関係~, 生態人類学会ニューズレター, 生態人類学会, 速報,短報,研究ノート等(学術雑誌), 単著, 2006年
  • バカンスとしての漁撈?~アフリカ熱帯林とバンツー系農耕民~, 生態人類学会ニューズレター, 生態人類学会, 速報,短報,研究ノート等(学術雑誌), 単著, 2005年

講演・口頭発表等 / Presentations

  • シンポジウム『日本鶏再考:日本の鶏の成り立ちと文化』へのコメント, 生き物文化誌学会 第 84 回例会(日本鶏例会), 国内会議, 生き物文化誌学会, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 東京大学総合研究博物館(オンライン), 2022年
  • Teaching Japanese children the play and culture in Cameroon, 10th Federation of Africa University Sports (FASU) Games Pre-Games International Symposium , International presentation, Oral presentation (invited, special), Hybrid (Online/ Nairobi, Kenya), 2022
  • People and Dogs in the Rainforest: Multispecies Relationships under the Rising Pressure of Conservation Policy in South-eastern Cameroon, ASC-TUFS 5th Anniversary International Symposium, 国際会議, African Studies Center, Tokyo University of Foreign Studies, 口頭発表(一般), Fuchu, Tokyo, 2021年
  • 精霊の物語とオンライン旅――カメルーン狩猟採集社会の環境観を学ぶ, 異文化間教育学会第42回大会・日本国際理解教育学会第30回研究大会合同大会, 国内会議, 異文化間教育学会・日本国際理解教育学会, 口頭発表(一般), 玉川大学(オンライン), 2021年
  • 2種の蟲から学んだこと――マラリア原虫とロアロアに客体化される人体をめぐって, 第52回マルチスピーシーズ人類学研究会, 国内会議, マルチスピーシーズ人類学研究会, その他, 立教大学(オンライン), 2021年
  • アフリカの先住民とIT/ICT:カメルーン熱帯林の狩猟採集民の文化的サバイバルをめぐって, 先住民族研究会, 国内会議, NPO現代の理論・社会フォーラム, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, オンライン, 2021年
  • 積雪地域の斜面草場を利用した焼畑――雪と女性が支えた焼畑を見なおす, 第26回生態人類学会研究大会, 国内会議, 生態人類学会, 口頭発表(一般), 帝京科学大学(オンライン), 2021年
  • タンザニア・カメルーン・日本でのフィールド実験による顔パレイドリアの多様性の検討, 日本認知科学会第37回大会, 国内会議, 日本認知科学会, 口頭発表(一般), 岐阜大学(オンライン), 2020年
  • 媒介者としてのハチ――人=ハチ関係からポリネーションの人類学へ, 第49回マルチスピーシーズ人類学研究会, 国内会議, マルチスピーシーズ人類学研究会, 口頭発表(一般), 立教大学(オンライン), 2020年
  • Diversity of forest landscapes recognized by forest dwellers of Congo Basin: Intra- and inter- group variation among the Baka and the Bakwele of southeastern Cameroon, 日本アフリカ学会第57回学術大会, 国内会議, 日本アフリカ学会, ポスター発表, 東京外国語大学(オンライン), 2020年
  • Impact of Cocoa mono-cultivation on micro-scale land use change in a rural community of Eastern Cameroon., 資源管理と開発についてのプロテスタント人文・社会科学大学・東京外大連携セミナー, 国際会議, Protestant Institute of Arts and Social Sciences, African Studies Center of Tokyo University of Foreign Studies, 口頭発表(一般), Huye, Rwanda, 2020年
  • カメルーンにおける描画フィールド実験, 2019年度フィールドネットラウンジ『学際的なフィールドワークから「描画」を考える』, 国内会議, 東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 東京外国語大学, 2019年
  • 評者コメントへの応答, 書評会『犬からみた人類史』(大石高典、近藤祉秋、池田光穂編、勉誠出版、2019年), 国内会議, 東京外国語大学海外事情研究所, 公開講演,セミナー,チュートリアル,講習,講義等, 東京外国語大学, 2019年
  • 人類学の知を子どもと共有するために:狩猟採集民バカ・ピグミーに学ぶワークショップを通して, 日本環境教育学会第30回年次大会, 国内会議, 日本環境教育学会, 口頭発表(一般), 山梨県北杜市, 2019年
  • フィールドを共にすること、フィールドワークを分かち合うこと――アフリカでの異分野との共同研究実践から考える, ワークショップ『共同研究のすすめ―異なる地域/分野の研究者たちによる協働の実践と課題』, 国内会議, 神田外語大学イベロアメリカ言語学科, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 神田外語大学, 2019年
  • 犬との関わりからみたアフリカ社会:カメルーン東南部の狩猟採集民と農耕民の比較から, 日本アフリカ学会第56回学術大会, 国内会議, 日本アフリカ学会, 口頭発表(一般), 京都精華大学, 2019年
    African society with respect to dog: Case study of Hunter-gatherers and Farmers of southeastern Cameroon, The 56th annual meeting of Japan Association for African Studies, Domestic presentation, Japan Association for African Studies, Oral presentation (general), Kyoto Seika University, 2019
  • The informal food economy of Tsushima Island, 第4回世界社会科学フォーラム, 国際会議, International Social Science Council, 口頭発表(一般), Fukuoka, Japan, 2018年
  • How can local stakeholders make the room for negotiation?: Addressing the paradox of ‘participation’ and ‘community’ in forest management policies in southeastern Cameroon, 第1回アフリカの森林に関わる政策・政治についての社会科学会議, 国際会議, The University of Göttingen (Germany) and the University of Dschang (Cameroon), 口頭発表(一般), Hotel Mont Febe, Yaoundé, Cameroon, 2018年
  • Assessing the influence of education on plant-based traditional hunting knowledge among Baka hunter gatherers in East Cameroon, 第12回国際狩猟採集民会議, 国際会議, International Society for Hunter-Gatherer Research, 口頭発表(一般), School of Social Sciences, Universiti Sains Malaysia, Pulau Pinang, Malaysia, 2018年
  • Caring dogs for hunting among the Baka hunter-gatherers of southeastern Cameroon, 第12回国際狩猟採集民会議, 国際会議, International Society for Hunter-Gatherer Research, 口頭発表(一般), School of Social Sciences, Universiti Sains Malaysia, Pulau Pinang, Malaysia, 2018年
  • カメルーンにおける顔認知の野外実験研究――フィールドでの経験からみた可能性と成果共有の課題について, 日本文化人類学会第52回研究大会, 国内会議, 日本文化人類学会, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募), 弘前大学(青森県弘前市), 2018年
  • カメルーンのバカ・ピグミーにおける在来知識と学校教育――ローカルNGOとの対話から, 日本アフリカ学会第55回学術大会, 国内会議, 日本アフリカ学会, 口頭発表(一般), 北海道大学学術交流会館(北海道札幌市), 2018年
  • 滋賀県長浜市余呉町の在来トウガラシ品種‘よのみ’の果実特性と利用法, 園芸学会平成30年度春季大会, 国内会議, 園芸学会, 口頭発表(一般), 近畿大学(奈良県奈良市), 2018年
  • 熱帯狩猟採集民社会における社会的存在としての犬――カメルーンのバカ・ピグミーにおける犬をめぐる社会関係とトレーニング, 第23回生態人類学会研究大会, 国内会議, 生態人類学会, ポスター発表, ユインチホテル南城(沖縄県南城市), 2018年
  • Does a “Cultural Landscape” Exist in the Forest Landscapes of the Congo Basin?: From the case study in the Lower Reaches of the Dja River in Southeastern Cameroon, 国際シンポジウム「歴史生態学から見た人と生き物の関係」, 国際会議, 国立民族学博物館, 口頭発表(招待・特別), 大阪府吹田市, 2018年
  • Relier les enfants du monde par l'education environnementale: au-dela de la nature et du monde de la ville, バカ・ピグミーにおける環境教育の可能性, 国際会議, CADDAP, OKANI, MEM, U-Douala, CSEAS-KU and ASC-TUFS, 口頭発表(招待・特別), Abong Mbang, L'Est, Cameroun, 2018年
  • 多文化比較フィールド実験研究を実現するということ, 日本視覚学会2018年冬季大会, 国内会議, 日本視覚学会, シンポジウム・ワークショップ パネル(指名), 工学院大学新宿キャンパス(東京都新宿区), 2018年
  • Sustaining forest livelihoods in an era of climate change: Dialogue beyond “participation” and “community” arguments, アフリカ研究のフロンティア:現代アフリカ地域研究センターキックオフ国際シンポジウム, 国際会議, African Studies Center, Tokyo University of Foreign Studies, 口頭発表(招待・特別), Fuchu, Tokyo, 2017年
  • 自然風景画像からの地域推定における色情報の効果, 日本心理学会第81回大会, 国内会議, 日本心理学会, 口頭発表(一般), 久留米大学(福岡県久留米市), 2017年
  • 熱帯アフリカ都市住民の動物タンパク源消費嗜好性―コンゴ共和国ブラザビルの事例―, 日本熱帯生態学会第27回年次大会, 国内会議, 日本熱帯生態学会, 口頭発表(一般), 奄美文化センター(鹿児島県奄美市), 2017年
  • ニホンミツバチの養蜂におけるマルチスピーシーズな関係――海外事例との比較からみた国内研究の展望, 第51回日本文化人類学会研究大会, 国内会議, 日本文化人類学会, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募), 神戸大学・鶴甲第一キャンパス(神戸市灘区), 2017年
  • 滋賀県高島市のホトラ山, 第22回生態人類学会学術大会, 国内会議, 生態人類学会, ポスター発表, ホテルロイヤルヒル福知山&スパ(京都府福知山市), 2017年
  • Elephant hunting and YouTube: Role of new media in visualization of conflict between Conservation and Indigenous movements in Cameroonian tropical rainforest., The 6th HK (Humanities Korea) International Conference, 国際会議, The Institute of African Studies, Hankuk University of Foreign Studies (HUFS), 口頭発表(一般), Yongin, South Korea, 2016年
  • 表情認知の文化差 ー(・∀・)は笑顔か?ー, 日本視覚学会2016夏季大会, 国内会議, 日本視覚学会, 口頭発表(一般), 朱鷺メッセ:新潟コンベンションセンター(新潟県新潟市), 2016年
  • Symbolism in Medicinal Use of Fish among the Bakwele of Southeastern Cameroon., 第15回国際民族生物学会, 国際会議, International Society of Ethnobiology, 口頭発表(一般), Makerere University, Kampala, Uganda, 2016年
  • Psychological Experiment All Over the World: An Interdisciplinary Collaboration., 第23回国際通文化心理学会大会2016, 国際会議, International Association for Cross-Cultural Psychology, ポスター発表, Nagoya, Japan, 2016年
  • Conservation and Human-animal boundaries in Southeastern Cameroon., 第15回国際民族生物学会, 国際会議, International Society of Ethnobiology, 口頭発表(一般), Makerere University, Kampala, Uganda, 2016年
  • 森のなかの近代史―カメルーン東南部・ジャー川流域の廃村の歴史生態学, 日本アフリカ学会第53回学術大会, 国内会議, 日本アフリカ学会, 口頭発表(一般), 日本大学生物資源科学部(神奈川県藤沢市), 2016年
  • 異分野から見た文化人類学, 日本文化人類学会第50回研究大会, 国内会議, 日本文化人類学会, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募), 南山大学名古屋キャンパス(愛知県名古屋市), 2016年
  • ショロ犬とわたしたち: 狗類学からのアプローチ(1), 第22回ヒトと動物の関係学学術大会, 国内会議, ヒトと動物の関係学会, 口頭発表(一般), 東京大学弥生講堂(東京都文京区), 2016年
  • カメルーン東南部におけるハンターと犬の関係狗類学からのアプローチ(2):犬の視点から狩猟採集社会を描く民族誌の試み, 第22回ヒトと動物の関係学学術大会, 国内会議, ヒトと動物の関係学会, 口頭発表(一般), 東京大学弥生講堂(東京都文京区), 2016年
  • Baka Hunter-gatherers in Southeast Cameroon: Hands of Poaching and Eyes for Anti-poaching Activities., Beyond Enforcement: Involving Indigenous Peoples and LocalCommunities in Combating Illegal Wildlife Trade: Regional workshop for West and Central Africa, 国際会議, IUCN, 口頭発表(一般), Douala, Cameroon, 2016年
  • Is (^_^) Smiling? Cross-cultural Study on Recognition of Emoticon’s Emotion, 第45回通文化比較学会年次大会, 国際会議, Society for Cross-Cultural Research, ポスター発表, Portland, Oregon, USA, 2016年
  • カメルーンの狩猟採集民バカと犬, 日本文化人類学会第49回研究大会, 国内会議, 日本文化人類学会, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募), 大阪国際交流センター(大阪府大阪市), 2015年
  • カメルーン東南部の多民族社会における悪口、ものまねと笑い, 日本アフリカ学会第52回学術大会, 国内会議, 日本アフリカ学会, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募), 犬山国際観光センター"フロイデ"(愛知県犬山市), 2015年
  • Anti-poaching operations by military forces and their impacts on local people in South-Eastern Cameroon., Symposium 'Beyond Enforcement: Communities, governance, incentives and sustainable usein combating wildlife crime', 国際会議, IUCN/SSC-SULi/IIED/Austrian Ministry of Environment/ARC-CEED, University of Queensland/TRAFFIC, 口頭発表(招待・特別), Muldersdrift, South Africa, 2015年
  • Historical Ecology of Matsutake Mushrooms in Northeastern Japan., The 2014/2015 General Meeting of the Small-Scale Economies Project, 国際会議, Research Institute for Humanity and Nature, 口頭発表(一般), Kyoto, 2015年
  • Land conflict in multi-ethnic context: trans-ethnic negotiation and cultural transmissions in the expansion process ofcocoa farming in southeastern Cameroon., The Forth Forum on “Comprehensive Area Studies on Coexistence and Conflict Resolution Realizing ‘African Potentials’", 国際会議, Kyoto University , 口頭発表(招待・特別), Yaounde, Cameroon, 2014年
  • Food diversity, interethnic relationships, and long-term sustainability of forest use in central African tropical rainforests., JSPS Symposium 2014: Long-term Sustainability through Place-based, Small-scale economies , 国際会議, JSPS San Francisco, 口頭発表(一般), University of California Berkeley, CA, USA, 2014年
  • Psychosocial importance of forest life for the Bakwele farmers of southeastern Cameroon., 第14回国際民族生物学会, 国際会議, International Society of Ethnobiology, 口頭発表(一般), Bumthang, Bhutan, 2014年
  • Wild mushroom uses by the Baka and the Bakwele of southern Cameroon., 第14回国際民族生物学会, 国際会議, International Society of Ethnobiology, ポスター発表, Bumthang, Bhutan, 2014年
  • Quest for an "egalitalian capitalism": Cash crop and Baka hunter-gatherers of Congo/ southeastern Cameroon border., 第17回国際民族学人類学連合世界大会, 国際会議, IUAES, 口頭発表(一般), University of Manchester, Manchester, UK., 2013年
  • Practical uses of international borders by local peoples in central Africa., Hokkaido University SRC-GCOE Summer Symposium: 'Border Studies: Challenges and Perspectives in the Twenty-first Century', 国際会議, 北海道大学スラヴ研究センター, 口頭発表(招待・特別), Sapporo, Japan, 2013年
  • アフリカ熱帯林における野生植物を用いた魚毒漁―カメルーン東南部における観察事例から―, 生き物文化誌学会第11回学術大会, 国内会議, 生き物文化誌学会, ポスター発表, 星薬科大学(東京都品川区), 2013年
  • Various aspects of interactions between Baka hunter-gatherers and migrant merchants in southeastern Cameroon., 第10回狩猟採集民会議, 国際会議, University of Liverpool, 口頭発表(一般), Liverpool, UK., 2013年
  • 「殺す/殺さぬ」の位相:カメルーン東南部熱帯林における動物殺しを事例に, 日本文化人類学会第47回研究大会, 国内会議, 日本文化人類学会, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募), 慶應義塾大学(東京都港区), 2013年
  • 国境の森をサバイバルする―コンゴ共和国内戦後のカメルーンとコンゴ―, 日本アフリカ学会第50回学術大会フォーラム, 国内会議, 日本アフリカ学会, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募), 東京大学駒場キャンパス(東京都目黒区), 2013年
  • 中部アフリカ都市住民の動物性タンパク質源確保と都市=漁村関係:コンゴ共和国におけるコンゴ川産淡水魚の流通・消費を事例に, 生態人類学会第18回研究大会, 国内会議, 生態人類学会, ポスター発表, 月ヶ谷温泉・月の宿(徳島県勝浦郡上勝町), 2013年
  • アフリカ熱帯雨林における淡水魚の認知と利用-市場価値と生き物文化の関係をめぐる一考察, 生き物文化誌学会第10回学術大会, 国内会議, 生き物文化誌学会, 口頭発表(一般), 福岡リーセントホテル(福岡市), 2012年
  • カメルーン東南部の狩猟採集民バカにおける社会文化変容―経済的不平等の発生と呪術/邪術に関わる言説空間の変化―, 日本文化人類学会第46回研究大会, 国内会議, 日本文化人類学会, 口頭発表(一般), 広島大学東広島キャンパス(広島県東広島市), 2012年
  • Breakdown of Japanese Satoyama ecosystem and contemporary change of Matsutake mushroom (Tricholoma matsutake (S.Ito & S.Imai) Sing.) food culture., 第13回国際民族生物学会大会, 国際会議, The 13th Congress of the International Society for Ethnobiology, ポスター発表, Montpellier, France, 2012年
  • Microhabitats in tropical mixed evergreen forest recognized by Baka hunter-gatherers of southeastern Cameroon: Folk concepts of vegetation change in comparison to modern ecological term of 'succession'., 第13回国際民族生物学会大会, 国際会議, International Society for Ethnobiology, 口頭発表(一般), Montpellier, France, 2012年
  • Can microcredit be a mediator between cash income and welfare?: From the experience of cacao production by the Baka., FOSAS project in wider perspective: Suggestions and future collaboration, 国際会議, FOSAS (JICA-JST joint program), 口頭発表(招待・特別), Nkolbisson, Yaounde, 2012年
  • コンゴ盆地北西部のバクウェレ人社会における『魚の病気』の論理と感性, 生き物文化誌学会第9回学術大会, 国内会議, 生き物文化誌学会, ポスター発表, 東京農業大学世田谷キャンパス(東京都世田谷区), 2011年
  • 日本における松茸食文化の展開, 2011国際松茸研究ワークショップ, 国際会議, 云南省国際商会松茸分会, 口頭発表(招待・特別), Kunming, Yunnan, People's Republic of China, 2011年
    Recent change in Matsutake food culture in Japan., 2011 International Workshop of Matsutake, International presentation, Yunnan Matsutake Association, Oral presentation (invited, special), 2011
  • 右下眼瞼皮下で虫体の運動とみられる所見が観察されたロア糸状虫症疑診例, 第80回日本寄生虫学会大会・第22回日本臨床寄生虫学会大会, 国内会議, 日本寄生虫学会・日本臨床寄生虫学会, 口頭発表(一般), 東京慈恵会医科大学(東京都港区), 2011年
  • Coexistence and conflicts between egalitarianism and individualism among the Baka hunter-gatherers and the Bakwele farmers in South East Cameroon., IUAES/ AAS/ ASAANZ Congress: Knowledge and Value in a Globalising World: Disentangling Dichotomies, Querying Unities, 国際会議, IUAES/ AAS/ ASAANZ, 口頭発表(一般), Perth, Australia, 2011年
  • 中部アフリカ熱帯林における農耕民=狩猟採集民関係の多様化に関する考察, 日本文化人類学会第45回研究大会, 国内会議, 日本文化人類学会, 口頭発表(一般), 法政大学市ヶ谷キャンパス(東京都千代田区), 2011年
  • 熱帯森林居住民はどのように森林植生の多様性を認識しているか?:カメルーン東南部の狩猟採集民バカ・ピグミーと焼畑農耕民バクウェレの通文化比較から, 日本アフリカ学会第48回学術大会, 国内会議, 日本アフリカ学会, 口頭発表(一般), 弘前大学人文学部(弘前市), 2011年
  • Partager la Faim et Partager les Aliments : Comment traiter la 'faim d'hydrates de carbone' chez les pecheurs/agriculteurs Bakwele du sud-est du Cameroun., 国際民族学人類学連合食の人類学分科会第31回シンポジウム:食物分配, 国際会議, IUAES International Commission of Anthropology of Food, 口頭発表(一般), Lasseube, Pyrenees Atlantiques, France, 2011年
  • Cacao Beans, Land, and Forest: How Baka Hunter-Gatherers are adapting egalitarianism to market economics in the multi-ethnic context of South East Cameroon., UCL西アフリカ研究セミナー, 国際会議, Department of Anthropology, University College of London, 口頭発表(一般), London, UK., 2010年
  • カメルーン東部州~アダマウ州の土壌と農牧業に関する広域調査報告, 日本熱帯農業学会第108回講演会, 国内会議, 日本熱帯農業学会, 口頭発表(一般), 沖縄コンベンションセンター(宜野湾市), 2010年
  • カメルーン東南部における農耕民/狩猟採集民の環境利用と植生動態~植生をマーカーにした人為かく乱の質の評価に向けて~, 第19回日本熱帯生態学会年次大会, 国内会議, 日本熱帯生態学会, 口頭発表(一般), 大阪市立大学田中記念館(大阪市住吉区), 2009年
  • フィールドの映像記録に見る研究者 =《私》の「生態」:カメルーン共和国ドンゴ村における6年間の映像資料の分析から, 日本文化人類学会第42回研究大会, 国内会議, 日本文化人類学会, シンポジウム・ワークショップ パネル(公募), 京都大学吉田キャンパス(京都市左京区), 2008年
  • カメルーン東南部の一村落におけるカカオ畑の賃貸/売買をめぐるトラブルと民族集団間関係―プランテーションをめぐるバカ・ピグミー、バンツー系住民バクエレ、ハウサの三角関係―, 日本アフリカ学会第45回学術大会, 国内会議, 日本アフリカ学会, ポスター発表, 龍谷大学深草キャンパス(京都市伏見区), 2008年
  • カメルーン東南部におけるバンツー系住民の漁労採集旅行について, 生態人類学会第13回研究大会, 国内会議, 生態人類学会, 口頭発表(一般), 「魚眠洞(ぎょみんどう)」(富山県氷見市阿尾の浦温泉), 2008年
  • カメルーン東南部の焼畑農耕民バクエレおよびピグミー系狩猟採集民バカにおける配偶者選択(予察), 日本人類学会第61回大会, 国内会議, 日本人類学会, 口頭発表(一般), 日本歯科大学新潟生命歯学部(新潟県新潟市), 2007年
  • 大学植物園の観察会が学内や地域社会において果たす役割~『京大植物園を考える会』の実践から~, 第17回日本環境教育学会大会, 国内会議, 日本環境教育学会, 口頭発表(一般), 酪農学園大学(北海道札幌市), 2006年
  • ”熱帯魚”は、こうして食べられる.~カメルーン共和国東南部熱帯林における魚の認知と利用~, 生き物文化誌学会第4回学術大会, 国内会議, 生き物文化誌学会, ポスター発表, 東京農業大学生物産業学部(北海道網走市), 2006年
  • バカンスとしての漁労 part2, 第11回生態人類学会研究大会, 国内会議, 生態人類学会, ポスター発表, 武雄温泉ハイツ(佐賀県武雄市), 2006年
  • カメルーン東南部におけるサブシステンス・フィッシング, 第15回日本熱帯生態学会年次大会, 国内会議, 日本熱帯生態学会, 口頭発表(一般), 京都大学(京都市左京区), 2005年

現地の調査・研究 / Field investigation / research

  • アフリカ熱帯林先住民による喫煙・喫煙植物利用の比較研究のための現地調査, カメルーン共和国南部州, ドゥアラ大学人類学部, 2022年
  • アフリカ熱帯林社会の人口動態、森林景観認識の個人差に関する調査, カメルーン共和国東部州, 2019年
  • バカ、バクウェレ社会における人と犬の関係、顔身体認識に関わる調査, カメルーン共和国東部州, 2018年
  • 委任統治期の中部アフリカ地域(カメルーン、コンゴ共和国、中央アフリカ)における森林産物交易に関わる資料収集, フランス共和国プロバンス・アルプ・コートダジュール地方ブーシュ=デュ=ローヌ県エクサンプロヴァンス市, フランス国立海外文書館, 2018年
  • バカの学校教育に関する調査と国際ワークショップ「バカ・ピグミーの子どもにおける環境教育の可能性」の実施, カメルーン共和国東部州, 2018年
  • バカ、バクウェレ社会における狩猟犬についての民族動物学的調査、脾腫の民俗医学についての調査(共同研究), カメルーン共和国東部州, ヤウンデ第1大学人文社会学研究科, 2017年
  • コンゴ川三川合流域における淡水漁労活動および水産加工に関する調査, コンゴ共和国キュベット州, 2017年
  • カメルーン・コンゴ共和国国境域における野生動物保全と地域社会に関する現地調査, カメルーン共和国東部州, 2016年
  • バカ・ピグミーと商人との関係についての現地調査, カメルーン共和国東部州, 2015年
  • アフリカ熱帯林社会における顔の認知と表現についての現地調査, カメルーン共和国東部州, 2015年

過去10年間に取得した科学研究費補助金・その他の競争的研究費 /
Research Grants Awarded (in the last 10 years)

  • 科学研究費 若手研究(B) カメルーン東南部狩猟採集社会における遅延報酬の許容と萌芽的な社会階層化(2014年度-2016年度)
  • 科学研究費 若手研究(B) アフリカ熱帯林への貨幣経済浸透に伴う経済的不平等の拡大と住民の平等主義規範の相克(2011年度-2013年度)

Last updated on 2023/1/26

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