BLM連続セミナースピンオフイベント第3回 「BLM運動と大学 留学生の視点から」

以下より事前のお申し込みをお願いいたします(2022年1月17日(月)正午(日本時間)〆切)。
本学学生優先。先着受付順。

アメリカ社会におけるBLM運動ではミレニアル世代やZ世代の若者、特に学生の参加が目立つ。米国各地にある大学で学んでいる若手研究者が、各々の留学先で触れたアクティヴィズムを中心に、BLM運動の磁場となってきた大学の姿を問う。

米国各地にある大学で学ぶ若手研究者からの報告
報告者/報告タイトル

吉田晋也(ミネソタ大学ツインシティ校歴史学部博士課程)
「ミネソタ州とBLM:都市・人種・記念」

児玉真希(東京大学教務補佐員、ライス大学歴史学部博士課程)
「BLMが大学にもたらした変化:『ライス大学における奴隷制、人種隔離と人種不正義を是正するタスクフォース』を事例に」

山田優理(カリフォルニア大学ロサンゼルス校歴史学部博士課程)
「イン・ソリダリティ: 新自由主義時代のキャンパス・アクティヴィズム」

コメンテータ
友常勉(東京外国語大学大学院国際日本学研究院教授)

司会
大鳥由香子(東京外国語大学世界言語社会教育センター講師)

日時

2022年1月19日(水) 10時00分~12時00分

備考

  • Zoomでのオンライン開催
  • 使用言語:日本語
  • 参加費:無料

主催

東京外国語大学多文化共生研究創生WG

PAGE TOP