第5回公開シンポジウム「トランスカルチャー状況下における顔・身体学の構築」

開催日

2020年12月12日(土)

開催時間

14:00–17:30

場所

オンライン

内容

14:00-14:05 床呂郁哉(AA研所員)趣旨説明
14:05-14:10 山口真美(中央大学)ご挨拶
14:10-14:40 板口典弘(静岡大学)「自己身体運動の視覚情報処理」
14:40-15:10 田暁潔(筑波大学)「身体的パフォーマンスの共同生成:ケニアの牧畜民マサイの子どもと青年の日常経験に着目して」
15:30-16:00 小谷弥生(信州大学)「<能を観る>とはいかなることであるか:可視なるものの越境、不可視なるものの可視化」
16:00-16:30 松嶋健(広島大学)「風の身体を感じること:イタリアにおける演劇実験室の経験からの人類学的考察」
16:40-16:50 金沢創(日本女子大学)コメント1
16:50-17:00 佐藤知久(京都市立芸術大学)コメント2
17:00-17:30 総合討論

備考

使用言語:日本語
参加費:無料

事前申し込みが必要です。
※参加申し込みは以下の事前登録フォームからご登録ください。2020年12月6日(日)23:59(日本標準時間)に登録を締め切りますので、期日までに、余裕をもって登録を完了してください。
https://forms.gle/SqbUXCQqCgUJ5iVf8

※メールでのお問い合わせは、本シンポジウム事務局まで:kao2020aa[at]gmail.com([at]を@に変えて送信してください)

共催

科研費新学術領域研究(研究領域提案型)「トランスカルチャー状況下における顔身体学の構築-多文化をつなぐ顔と身体表現」(領域代表者:山口真美(中央大学)課題/領域番号:1901),基幹研究「アジア・アフリカにおけるハザードに対処する『在来知』の可能性の探究-人類学におけるミクロ-マクロ系の連関2」

上記の情報は現時点のものであり、今後、修正等が入る可能性があります。
最新情報はこちらよりご覧ください。

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