【国際シンポジウム】「CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠組み)の非EU諸国への拡大 -その展望と問題点-」

2015-1-23(金)15:00-19:00開催

本シンポジウムは、国内外の大学から3名の講師をお招きし開催します。特に言語教育と社会・文化的コンテクストとの関わりと、CEFR(ヨーロッパ言語能力参照枠組み)の非西欧諸語への応用に焦点を当てる予定です。

日時 2015年1月23日(金)15:00~19:00
会場 東京外国語大学 語学研究所(研究講義棟4階 419号室)
アクセス
プログラム 講演1:
"A dialogic critique of Intercultural Communicative Competence applied in language learning and teaching"
「異文化間コミュニケーション能力の言語学習/教育への応用 -その対話的考察-」
講師: 松尾・キャサリン先生 (Prof. Catherine MATSUO, 福岡大学)

講演2:
“The Globalization of the CEFR reconsidered in a socio-cultural context”
「社会・文化的文脈からみたCEFRの世界的拡大」
講師: シルモイ・モニカ先生 (Prof. Monika SZIRMAI, 広島国際大学)
講演3:
“Foreign Language proficiency evaluation frameworks and problems of implementation of CEFR in Korea”
「韓国における外国語能力評価方法とCEFR導入の問題点について」
講師: ウォン・ミジン先生 (Prof. Won Mijin, 延世大学校)

※講演言語:英語
※詳細は プログラムファイル をご覧ください。

■主催:科研 基盤研究B「アジア諸語を主たる対象にした言語教育法と通言語的学習達成度評価法の総合的研究」(研究代表者:富盛伸夫)

ポスターは こちら

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