
東京外国語大学留学生日本語教育センター統合20周年記念企画国際シンポジウム
「これからの教材開発・教育リソース研究を考える」
今年度は本学外国語学部附属日本語学校(1970年設置)と留学生教材開発センター(1986年設置)とが1992年に統合されてちょうど20周年目にあたる。留学生日本語教育センターでは、留学生に対する教育のみならず「教材開発」が継続して行われてきました。その流れの中で2008年度より「教育研究開発プロジェクト」が発足し、経費・施設の確保などが整備され、開発が促進されるよう組織的に取り組んできました。このたび、統合20周年という節目に、これからの教育研究開発について考え、語り合い、そこからより深い研究へと掘り下げていく機会となるよう、シンポジウムを開催します。
問い合わせ先:20周年シンポジウム委員会 20thsympo@tufs.ac.jp
または藤森弘子 fujimori@tufs.ac.jpまで