教材開発事業


事業紹介

共通教育評価指標(Can-do項目)と対応させた教材開発
授業を補完するeラーニング・学習過程を残すeポートフォリオ

 留学生日本語教育センターでは、全学日本語プログラムを対象とした初級から上級までの教材を開発し、JLC日本語スタンダーズ・Can-do項目と対応させることにより、教育機関を越えた教育内容の接続(アーティキュレーション)を図ります。
 また、国内諸大学の留学生への授業提供、国内諸大学の学生への日本語教育実習の提供を視野に入れ、教室授業を補完するシステムとして、eラーニングJPLANG及びeポートフォリオを導入します。

印刷教材と教室授業を補完するeラーニングJPLANG

学習過程を残すeポートフォリオ

 eポートフォリオは、授業の成果物(手書きも含む)を電子媒体の形で蓄積することにより、学習者自身による勉学の振り返り、協働学習(ピア・ラーニング)の実施や委託大学の教員による本学での学習状況の把握を可能にすることを目指しています。


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