目的・目標

文部科学省による認定

 2012月7月文部科学大臣より、東京外国語大学「留学生日本語教育センター」(JLC=Japanese Language Center for International Students, Tokyo University of Foreign Studies)が「日本語教育・教材開発・実践教 育研修」の教育関係共同利用拠点に認定され、現在、第2期目を迎えました。第2期の認定期間は2017年より5年間です。これにより、国内の諸大学と 連携・協力して、センターが有する人的・物的資源の有効活用ならびに共同利用を推進することになりました。

目的・目標

 グローバル社会である今日、世界各国では、高度人材の獲得競争が激化しており、各国とも奨学金制度の整備や語学教育の充実が図られています。少子化が進む日本においても、優れた外国人留学生の獲得とその人材育成が重要な課題となっています。
 本センターは教育関係共同利用拠点の認定により、これまでの実績を踏まえ、教育の質の保証や社会に対する説明責任を果たすこと、留学生にとってさらに魅力のある教育プログラムを構築することが使命であると考えています。そのため、学生の国境を越えた移動を可能にし、教育の質を保証する共通枠組みと一貫した教育プログラムの提供、それを支える質の高い教材の開発、ならびに高度な能力を有する教員の養成を推進していきます。あわせて、培ってきた成果を共有資源として学内のみならず広く社会にも提供し、日本語教育を担っている国内諸大学と連携・協働し、日本語教育の世界展開により一層貢献していきます。



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