日本人学生の皆さんへ 授業参加のお願い

センター論集41号が 読めます

 日本語教育・教材開発・実践教育研修 共同利用拠点事業

センターカレンダー

11月3日
文化の日(祝日) Culture Day (National Holiday)
11月6日
フィットネス・セッション Fitness Session (4pm~ )
11月20〜26日
休講・補講 No Regular Classes/Make-Up Day
11月22日
【教研生】学校訪問 School Visit [Teacher Training Students]
11月23日
勤労感謝の日(祝日) Labor Thanksgiving Day (National Holiday
〔21日~25日 外語祭 TUFS Campus Festival〕
11月27日
フィットネス・セッション Fitness Session (4pm~ )

 ニュース & トピックス

2018.10.30

国費学部留学生の2018年度大学進学説明会開催
University Information Sessions 2018

10月26日、当センターに4月に入学した国費学部留学生のための大学進学説明会が開催されました。国立大学22校の教職員の皆さんによる各大学の紹介と個別相談、懇談会での自由なやりとりを通じて、来年4月の進学に向けて予備教育を受けている国費学部留学生が進学希望大学について考える貴重な機会で、どの大学のブースでも熱心な相談風景が見られました。

2018.10.20

2018年度修了生の会開催
JLC Reunion 2018

10月6日(土)に2018年度の修了生の会が開催され、120名以上が参加しました。午前中は、「日本での留学生活をもっと楽しむためのヒント」と題したワークショップを開催し、先輩によるトークやディスカッションを楽しみました。午後の「修了生による発表」では、ゴー ケン ウィーさん(マレーシア出身)、デバラット オムカ ジョシさん(インド出身)、ヨシュア クリスタント スリヨノプトロさん(インドネシア出身)、モニカ イリサ クララ ゴンドクスマさん(インドネシア出身)が、センターでの予備教育と大学生活の経験から後輩への提言を述べました。続いて、かつて研究留学生として当センターで学んだ漫画家のモクタン・アンジェロさん(ブラジル出身)が、キャリア形成の経験から、後輩たちに励ましの言葉を送りました。

このたびの大阪北部地震、西日本豪雨、台風21号、北海道地震で被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。被災地のみなさまの安全と、一日も早い復興をお祈り申し上げます。

2018.09.28

2018年度 秋の外国人留学生入学 
TUFS Welcomes Fall 2017 International Students

9月26日、この秋東京外国語大学に入学する留学生の入学式が行われました。藤村留学生日本語教育センター長からの祝辞の後、当センターの国費研究留学生、国費教員研修留学生、日韓共同理工系学部留学生は、それぞれのプログラムのオリエンテーションに参加しました。

2018.09.28

2018年度中国赴日本国留学生予備学校派遣事業報告会

当センターから中国吉林省長春市東北師範大学中国赴日本国留学生予備学校に基礎日本語教師団が派遣され、毎年、春から夏にかけて、日本の大学院博士課程に進学予定の学生(国費研究生)に対する予備教育を行っています。9月25日に今年度の報告会が開催され、本年度の団長を務めた楠本徹也教授が報告を行いました。

2018.09.07

2018年9月台風21号および北海道地震の災害のお見舞い

この度の台風21号および北海道胆振東部地震により被害に遭われた皆様に衷心よりお見舞い申し上げます。
避難されている皆様ならびに復旧作業をされている皆様の安全と被災地の一日も早い復旧復興をお祈り申し上げます。
We would like to offer our deepest condolences and sympathies to all those affected by the Typhoon No. 21 (Typhoon Jobi) and the Hokkaido Eastern Iburi Earthquake.

2018.09.07

9月修了式
Graduation Ceremony for MEXT Research Students and MEXT Japan Studies Students

2018年9月7日、「2018年9月修了国費外国人留学生等修了式」が開催され、本年4月に当センターの予備教育課程に入学した12名の国費研究留学生と昨年秋から本学で研修を続けてきた24名の国費日本語日本文化研修留学生は、修了証書を授与されました。それぞれのプログラムの代表者が、修了証書を藤村センター長より受け取り、謝辞を述べました。

2018.08.09

2018年度ショートステイサマープログラム閉講
TUFS Short Stay Summer Program 2018 Ends

14の国・地域にある26大学からの学生を迎えて7月23日に開講したショートステイサマープログラムの閉講式が8月8日に行われました。69名の若者たちが、日本語授業や日本人学生との交流、日本文化体験などを通して、国境を越えた友情を日本で紡いだ夏となりました。

2018.08.09

2017年度国費日本語・日本文化研修留学生修了発表会
Final Presentations by 2017 MEXT Japan Studies Students

7月31日の午後、2017年秋に15カ国から来日した日研生(国費日本語・日本文化研修留学生)24名による修了発表会が当センターのさくらホールで開催されました。それぞれの研究テーマについての発表と質疑応答により、日本語や日本社会に関するテーマについての興味深い研究成果が示されました。

2018.08.09

夏学期日本語ラウンジ
Nihongo Lounge in Summer 2018

当センターの日本語学習者の自律学習支援に、自律学習用の教材、ノートパソコンを配置した「日本語ラウンジ」が設置され、日本語教育を学ぶ大学院生が支援員として学習のサポートにあたっています。夏学期の日本語自律学習支援として、7月9日から7月27日の間、多読セッション、会話練習、日本語能力試験の勉強、作文、パソコンを活用した聴解練習、文章チェックなどの支援を行いました。また、支援員養成の機会として、日本語学習者用ウェブコンテンツの紹介や、作文を自分で評価できるJWriterのワークショップが7月に開催されました。

2018.07.23

2018年ショートステイサマープログラム開講
TUFS Short Stay Summer Program 2018 Started

14の国・地域にある26大学から69名の学生を迎え、ショートステイサマープログラムが7月23日に開講しました。8月8日までの間、午前中を中心とした日本語授業、午後の校外研修や日本文化体験、週末のホームビジットなど、多様なアプローチで日本語と日本文化を学びます。

2018.07.23

日研生プログラム修了生との懇談会
Talk with Former MEXT Japan Studies Program

7月13日(金)に日研生プログラム修了生と本学留学中の日研生との懇談会が開催されました。本学大学院総合国際学研究科博士前期課程のボリスさん(ロシア2012年度)とファルゾナさん(ウズベキスタン2012年度)、東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻(修士)のクリスさん(米国 2013年度)が、日研生プログラムを修了してこれまでに行ってきたこと、現在の研究や生活、今後の予定について、現在の日研生に向けて温かく語ってくれました。学生課の赤星キャリア支援係長による日本の就職事情についての講演もあり、修了生からは就職活動や大学院進学、現在の研究に関しても聞くことができ、今年度の日研生が帰国後の進路を考える上で大変参考になりました。

2018.07.10

平成30年7月豪雨で被災された皆様へ

平成30年7月豪雨で被災された全ての皆様に、心よりお見舞い申し上げます。
被災された地域での生活が一日も早く戻り、心穏やかに過ごせますよう、お祈り申し上げます。

2018.06.19

大阪北部地震で被災された皆様へ

平成30年6月18日に大阪北部を震源とした地震により被災された皆様方に、心よりお見舞い申し上げます。
一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

2018.06.13

修了生を迎えて②
Meet the Alumni-2

この春から当センターの予備教育課程で学んでいる国費学部留学生に、予備教育中と大学進学後の勉学や生活、キャリアの形成などについて、当センター修了生たちがアドバイスに来てくれました。
4月、5月に続いて、6月は、当センターで学んだ4名(フィリピン、韓国、ニュージーランド出身)の先輩たちが来訪し、経験した者ならではのアドバイスを届けてくれました。

2018.06.13

平成30年度春学期拠点事業授業見学実施

留学生日本語教育センターでは、日本語教育・教材開発・実践教育研修共同利用拠点事業の一環として、6月6日(水)に清泉女子大学から8名の授業見学の受け入れを実施しました。見学者の皆さんは見学した初級クラスの教室活動にも積極的に参加され、学生たちと日本語での会話を笑顔で楽しんでいました。

2018.06.05

第105回学内競漕大会 TUFS Rowing 2018

5月30日に第105回学内競漕大会が開催され、国費学部留学生10チーム、センター教員チームがセンターから出場し、日本語・日本文化研修留学生のチームも出艇しました。会場では、自国の言語や文化を勉強する日本人学生達とセンターの留学生が和やかに談笑する姿があちこちに見られ、世界各地から集まった留学生が心と力を合わせてレースに挑む協力の場であると共に、国際交流の場となりました。

2018.06.05

日本語自律学習支援「日本語ラウンジ」始動
“Nihongo Lounge” Launched for Self-Study Support

5月21日(月)から日本語の自律学習支援のスペース、「日本語ラウンジ」がスタートしました。月・水・金の午後の開室で、学習支援のメンターとして、日本語教師を志す大学院生が支援員として勤務しています。学習のための図書が備え付けられている他、パソコンで日本語学習ソフトが利用でき、講習会やワークショップも予定されています。
6月2日(土)には、第1回日本語ラウンジ支援員研究会として、当センターで日本語学習者向けの多読支援を担当していた高橋亘氏(神田外語大学留学生別科専任講師)によるワークショップが行われ、読み方や指導法を体験しながら学習支援や自律学習について考えました。

2018.05.25

2018年度歓迎交流会開催
International Exchange Welcome Party 2018

5月17日の午後、マルタ・リディア・セラヤンディア・シスネロス エルサルバドル共和国大使を始めとする在京8大使館からの来賓、文部科学省、外務省などからの来賓を迎え、本年度の歓迎交流会を開催しました。この歓迎交流会は、春に入学した国費学部留学生、国費研究留学生、そして、前年度秋から当センターで研修中の国費教員研修留学生が一堂に集い、国境を越えてグローバル時代のネットワーク構築の場となっています。文部科学省高等教育局学生・留学生課留学生交流室の小栗孝明専門官からお言葉をいただき、留学生による自己紹介の後、インドからの学生がインドの歌を、モンゴル、ポーランド、ルーマニアからの学生が歌とギター、キーボードの演奏を披露してくれ、楽しい集いとなりました。

2018.05.14

修了生を迎えて①
Meet the Alumni-1

当センターの予備教育課程にこの春入学した国費学部留学生は、来春の進学を希望する大学を予備教育中に決めます。予備教育中の勉学、大学進学、進学後の生活や就職活動などについて、当センター修了生たちが後輩たちにアドバイスする機会を設けています。4月から5月までに話してくれたアジア、オセアニア、ヨーロッパからの先輩達の話に、後輩たちは真剣に耳を傾けていました。

2018.04.18

2018年度防災訓練実施
Disaster Mitigation Drill 2018

4月12日に、授業中に大規模地震が発生したという想定で、当センターの防災訓練を実施しました。
「大きな揺れが来ても落ち着いて教室内で身を守る」、「学生と教職員の安全確認をする」といった練習の後、ビデオ教材で災害時の具体的な行動を確認し、学生、教職員とも気づきを得る経験となりました。
当センターで1年間の予備教育を受ける国費学部留学生たちは、翌日の授業で立川防災館を訪れ、防災に対する理解を更に深めました。

2018.04.11

「2018年度入学式
Entrance Ceremony 2018

2018年度入学式が本学の言語文化部と合同で4月7日に行われ、当センターの国費学部留学生55名と国費研究留学生12名の入学が許可されました。
学長の訓示に続いて、当センターの藤村センター長が英語で祝辞を述べました。

2018.04.11

2018年度新学期開始
Academic Year 2018 Started

世界各地から留学生が到着し、オリエンテーションやプレイスメントテスト等を経て、全学日本語プログラムの春学期が4月4日から、国費学部留学生の予備教育コースの授業が4月5日から始まりました。

2018.03.16

2017年度修了式
2017 Graduation Ceremony

2017年度の修了式が、3月13日にアゴラ・グローバルのプロメテウス・ホールで行われました。
昨年春に入学した国費学部留学生、秋に入学した国費研究留学生と日韓共同理工系学部留学生、2016年秋入学の国費教員研修留学生達が修了を認められ、続く大学会館での修了懇親会で、本学で絆が生まれた友人や教職員との別れを惜しみました。

2018.03.16

「元国費留学生が語る最前線」第5回市民講演会を開催しました
Public Lecture on Laos by a former MEXT Scholarship Student on March 11

3月11日の午後、当センターの『元国費留学生が語る最前線』市民講演会シリーズの第5回として、ラオス出身のインタヴォン・チャンタソンさんが「現代ラオスの経済成長7.5%と支援と人々の生活」と題して講演されました。一般市民の皆さん、本学でラオス語を学ぶ学生、本学への留学生などに向けて、日本とラオスの両国に拠点を持ち子供と女性を支援するインタヴォンさんならではの視点で、今のラオスの経済や文化について、人々の生活と関連付けながら語られました。

2018.03.16

「日本語教育・教材開発・実践教育研修」教育関係共同利用拠点事業 第7回ワークショップを開催しました
The 7th Workshop on Learning Tools for Japanese Language Learners in the ICT Era a Success

3月9日の午後、「日本語教育・教材開発・実践教育研修」教育関係共同利用拠点事業 第7回ワークショップ『ICT時代の日本語学習者はどのような学習ツールを使っているか』を開催しました。本学の鈴木智美教授、中村彰准教授、渋谷博子特任助教、聖心女子大学の清水由貴子専任講師が講師となり、当センターを修了した留学生もゲストに迎えて、日本語学習者の学習ツールの使用に関するアンケート結果やゲスト留学生のインタビュー、辞書サイトを運営する元留学生のメッセージなど、多角的なアプローチで日本語学習者と学習ツールについて考えました。

2018.03.08

国費学部留学生 修了発表会
Final Presentations by 2017 MEXT Undergraduate Students

3月6日に2017年度国費学部留学生の修了発表会が行われました。各クラス代表による口頭発表、ポスター発表、コマーシャルビデオ制作グループによる作品上映、ビブリオバトル(知的書評合戦)などで、1年間の予備教育の成果を様々な形で発表しました。

2018.03.08

研究留学生プログラム 修了発表会
2017 Fall MEXT Research Students’ Final Presentations

3月2日、2017年秋に入学した国費研究留学生の予備教育プログラムの修了発表会が行われ、5名の留学生たちは、入学してからの経験や予備教育後の研究テーマについて発表しました。

2018.03.08

国費学部留学生 研修旅行で山梨へ
2017 MEXT Undergraduate Students Visit Yamanashi in March

国費学部留学生達は、3月2日に山梨への研修旅行を楽しみました。忍野八海の観光に続いて、自分たちで作ったほうとうを食べ、最後にリニア・モーターカーの走行実験を見学しました。3月で1年間の予備教育を終える前の、良い思い出を共有する旅となりました。

2018.03.08

2017年度教育研究開発プロジェクト報告会
Presentations of JLC Projects 2017

当センターの教員たちは、毎年、様々な教育研究プロジェクトに取り組んでいます、2017年度のプロジェクトの報告会が2月28日に行われ、12のプロジェクトの進捗状況と成果を共有しました。

2018.02.22

教員研修留学生プログラム修了発表会(2016年度生)
Teacher Training Program Final Presentations (2016 MEXT Students)

2016年秋に入学した5名の国費教員研修留学生が、2月8日に修了発表を行いました。帰国後の日本語教育をより良いものにするためのアンケート調査やインタビュー調査、ことわざ・慣用句の活用やSNS利用の試みなど、現場の教育経験に基づく研究成果が発表されました。

2018.02.22

シンポジウム「深層学習と日本語eラーニング」開催

当センターの教材のeラーニング化、日本語eラーニングJPLANGの公開と運用に多大な貢献をされた本学アジア・アフリカ言語文化研究所の芝野耕司教授の本年3月の退職を記念して、2月9日の午後、当センターでシンポジウム「深層学習と日本語eラーニング」を開催しました。

2018.02.08

「元国費留学生が語る最前線」第5回市民講演会開催のお知らせ
Public Lecture Series # 5 by a former MEXT Scholarship Student from Laos on March 11, 2018

2018年3月11日(日)午後2時から当センターのさくらホールにて、当センター講演会『元日本政府国費留学生が語る最前線』の第5回を開催します。
今回は、チャンタソン インタヴォンさん(ラオス出身 NPO法人「ラオスのこども」代表、ラオスのホアンカオ学校校長)を講師にお迎えし、「現在のラオスの経済成長7.5%と支援と人々の生活」についてご講演いただきます。参加費は無料、申し込みは不要ですので、当日、直接会場にお越しください。皆さんのご参加をお待ちしています。 〔終了しました。ありがとうございました。〕

2018.02.08

ショートステイウィンタープログラム2018閉講式
TUFS Short Stay Winter Program 2018 Closing Ceremony

世界各地の大学10校からの学生を迎えて1月11日に始まった2018年ショートステイウィンタープログラムは、2月7日に閉講式が行われました。日本語学習や日本人学生との交流、日本文化体験などを通して、留学生たちは絆を深めていきました。

2018.01.31

2017年度冬学期自律型学習コース開講/日本語自律学習支援室開室
2017-2018 Winter Self-Study Japanese Language Course Started with a New Self-Study Support Room

2018年1月29日から、2017年度冬学期の自律型学習コースが始まりました。2月16日までの間に3つのクラス(日本語多読セッション、動画作成ソフトを使用したプレゼンテーションワークショップ、上級聴解ワークショップ)が開講されます。
また、備え付けの教材を自由に利用できる自律学習支援室が1月23日から2月16日まで開室され、本学の学生たちが利用しています。

2018.01.31

国費教員研修留学生が東京都と埼玉県の3校を見学
MEXT Teacher Training Students Visit Schools in Tokyo and Saitama

当センターの国費教員研修留学生のプログラムでは、公立・私立の小中高校のご協力により、日本の教育の現場を見学させていただき、また、国際理解教育に協力しています。
1月12日に東京都小金井市立東小学校の交流授業に参加し、1月24日には聖徳学園中学校・高等学校で授業を見学、翌25日には埼玉県立春日部女子高等学校を訪問しました。

2018.01.31

国費日本語・日本文化研修留学生の校外研修(立川)
MEXT Japan Studies Students Visit Tachikawa

大寒を過ぎ、関東地方に大雪が降った翌日の1月23日に、日本語・日本文化研修留学生が、午前中は東京地方裁判所立川支部または国立国語研究所(学生が選択)、午後は立川防災館(全員)に見学に行きました。
東京地方裁判所では、裁判の手続きを知るとともに裁判の傍聴をし、日本語研究の中心を担う国立国語研究所では、日本語の多彩なデータベースとその使い方を実際に使用する機会を得ました。立川防災館では、災害時の行動や事前の備えについて、体験実習を通して学ぶことができました。

2018.01.24

2017年度 留学生日本語教育センター 「日本語教育・教材開発・実践教育研修」教育関係共同利用拠点事業 第7回ワークショップのお知らせ 【2018年3月9日(金)開催】
The 7th Workshop on Learning Tools for Japanese Language Learners in the ICT Era will be held on March 9, 2018

2018年3月9日(金)午後1時30分から、留学生日本語教育センター1階 103教室にて、2017年度「日本語教育・教材開発・実践教育研修」教育関係共同利用拠点事業 第7回ワークショップ 「ICT時代の日本語学習者はどのような学習ツールを使っているか」を開催します。 詳しくは、こちらをご覧ください。(申し込みとポスターダウンロードができます)

2018.01.18

ショートステイウィンタープログラム2018開講
TUFS Short Stay Winter Program 2018 Starts

2018年1月11日、ショートステイウィンタープログラム2018が始まりました。
オセアニア、アジア、ラテンアメリカの10校からの参加者42名は、1月12日から2月7日までの間、日本語クラスを受講する他、日本人学生との交流や文化体験、研修旅行など、様々な活動をする予定です。

2017.12.26

国費教員研修留学生 アメリカンスクール・イン・ジャパン見学
MEXT Teacher Training Students Visit American School in Japan

12月13日、昨年秋から当センターで研修中の国費教員研修留学生5名が、アメリカンスクール・イン・ジャパン(東京都調布市)のご協力により、同校を見学しました。

2017.12.12

平成29年度秋学期拠点事業授業見学実施②
Class Observation in Fall 2017 [Joint Usage Center for Japanese Language Education, Educational Resources Development and Practice Training]-2

留学生日本語教育センターでは、日本語教育・教材開発・実践教育研修共同利用拠点事業の一環として、12月1日(金)に、秋学期2件目となる授業見学の受け入れを実施しました。今回の見学者は日本大学大学院の5名の皆さんで、全学日本語プログラムの初級総合クラスと上級総合クラスを見学し、グループ活動にも加わるなど、積極的に留学生との交流を楽しんでいました。

2017.11.28

国費日本語・日本文化研修留学生の校外研修(日本民家園)
MEXT Japan Studies Students Visit Nihon Minkaen

11月21日、日本語・日本文化研修留学生(日研生)プログラムで、日本民家園(神奈川県川崎市:Japan Open-air Folk House Museum NIHON MINKAEN)の見学に行きました。肌寒い秋空の下、江戸時代の実際の民家の造りや室内を見ることができ、その地域の気候及び家業と、その家屋の構造との関連を実感することができました。午後には伝統工芸館で伝統的な藍染めについて学びました。輪ゴムやビー玉、洗濯ばさみなどを使っての絞り染め(二度染め)の体験で、藍色の鮮やかな作品ができあがりました。

2017.11.07

平成29年度秋学期拠点事業授業見学実施
Class Observation in Fall 2017 [Joint Usage Center for Japanese Language Education, Educational Resources Development, and Practice Training]

留学生日本語教育センターでは、日本語教育・教材開発・実践教育研修共同利用拠点事業の一環として、11月2日に聖学院大学から4名を受入れて授業見学を実施しました。見学者の皆さんは、全学日本語プログラムの初級総合クラスと中級聴解クラスを見学し、教室活動にも参加しました。留学生も見学者に日本語でインタビューをするなど、日本語でのコミュニケーションを実践することができました。

2017.11.07

国費教員研修留学生が聖徳学園中等・高等学校を訪問
MEXT Teacher Training Students Visit Shotoku Gakuen Junior & Senior High School

10月26日、7か国からの11名の国費教員研修留学生が聖徳学園中等・高等学校を訪問しました。校長先生から学校の概要をご紹介いただいた後、新校舎などの校内見学をさせていただきました。

2017.11.07

国費学部留学生の2017年度大学進学説明会開催
University Information Sessions 2017

10月25日、当センターに4月に入学した国費学部留学生のための大学進学説明会が開催されました。この説明会は、国立大学27校の教職員の皆さんによる各大学の紹介と個別相談、懇親会での自由なやりとりを通じて、来年4月の進学に向けて予備教育を受けている国費学部留学生が進学希望大学について考える貴重な情報収集の機会となりました。

2017.10.24

2017年度修了生の会
JLC Reunion 2017

10月21日(土)に2017年度の修了生の会が開催され、およそ100名が参加しました。今回は、初の試みとして、日本国際化推進協会および、本学が就職支援のために産学連携協定を結んでいる(株)ソーシャライズの協力により、午前中に大学生活とキャリアアップについてのワークショップが開催されました。 午後の「修了生による発表」では、センターでの生活と大学4年間の経験から後輩たちへの提言をマヒノーズ・ウスモンさん(タジキスタン出身)とペドロ・パッソス・コウテーロさん(ブラジル出身)が、大学院進学や就職の体験をシバガット・アルティヤロヴさん(カザフスタン出身)が講演し、フロアからの質問も相次ぎ、大いに盛り上がりました。

2017.10.12

多文化交流団体合同説明会
Promoting Intercultural Exchange Activities on Campus

留学生日本語教育センター棟は、日本語教育に加えて、本学の日本人学生と留学生が交流する場としても活用されています。
10月6日の昼休みに、本学の3つの多文化交流団体(TUFCOMMU, LETS, TOFSIA)が当センター交流室で合同説明会を開催し、日本人学生や、秋に入学したばかりの留学生達が参加しました。
学生たちによる交流団体では、当センターの国費留学生達も活躍しています。

2017.10.2

留学生日本語教育センター2017年度秋学期新入生!
JLCTUFS Welcomes Fall 2017 International Students

9月27日、この秋に入学した留学生を対象に入学式が行われました。式後引き続き、全体オリエンテーション及び各プログラムのオリエンテーションが実施されました。JLC所属の研究留学生、教員研修留学生、日韓理工系学部留学生と、言語文化学部受入れでJLCが教育を担当する日本語・日本文化研修留学生の各オリエンテーションでは、プログラムの流れや、日本語科目・専門に関する科目の履修について説明がありました。緊張した面持ちとともに、この留学に対する期待の声にも触れることができました。

2017.09.29

平成29年度日本語教育・教材開発・実践教育研修共同利用拠点第6回ワークショップ開催

9月15日(金)、留学生日本語教育センターにおいて、日本語教育・教材開発・実践教育研修共同利用拠点第6回ワークショップ「~JLPTUFSアカデミック日本語Can-do リストに基づいた~『大学の日本語 初級 ともだち』の効果的な使い方」が開催され、定員を上回る多くの方々に参加いただきました。
第一部では初級日本語教科書『ともだち』(東京外国語大学出版会2017)の概要とタスク活動を紹介し、第二部では、本教科書に掲載のイラストの活用例を紹介した後、イラストを使ったグループワークを行いました。どのグループにおいても活発な話し合いが行われ、発表を行いたいグループが続出。時間の許す限り発表をしてもらうなど、和気あいあいとした大変有意義なワークショップとなりました。

2017.09.14

9月修了式
Graduation Ceremony for MEXT Research Students and MEXT Japan Studies Students

2017年9月8日に、センターで学ぶ国費研究留学生と国費日本語日本文化研修留学生の修了式が行われました。それぞれを代表する留学生が、修了証書をセンター長より受け取り、謝辞を述べました。謝辞のスピーチでは、プログラムでお世話になった大学教職員や協力してくださった方々への感謝とともに、プログラムを通して得た学びや感動が示されました。修了生の皆さんの今後のさらなる活躍と健康をお祈りします!


証書授与


謝辞


謝辞2


研究留学生・研究生全体写真


日研生全体写真

2017.08.21

研究留学生プログラム修了発表会(2017年度春入学)
2017 Spring MEXT Research Students Program Final Presentations

2017年4月に予備教育課程に入学した研究留学生の修了発表会が、7月20日にさくらホールで行われました。世界20ヵ国から集った20名の留学生達が、日本に来てから経験したこと、センターでの日本語学習や国際交流会館での生活、研究留学生同士の交流、進学先での研究テーマなど、習得した日本語を巧みに用いて発表しました。担当教員や学生の友人などの聴衆も熱心に聞き入っていました。

2017.08.17

国費日本語・日本文化研修留学生修了発表会

7月28日の午後、2016年10月に15カ国から来日した日研生(国費日本語・日本文化研修留学生)21名による修了発表会が当センターのさくらホールで開催されました。各学生が研究テーマについての発表(6分)、質疑応答を行い、日本語や日本社会に関するテーマについての興味深い研究成果を示し、日本社会・文化・言語の諸側面を感じさせる会となりました。2年前の元日研生も参加してくれました。

2017.07.28

平成29年度春学期拠点事業インターンシップ実施

留学生日本語教育センターでは、日本語教育・教材開発・実践教育研修共同利用拠点事業の一環として、春学期に聖学院大学から1名のインターンシップを受け入れました。インターンシップの学生は、週に1日、本学の授業に参加し、毎週、レポートを提出しました。学期後半には60分の実習で見事な授業を行い、留学生も大いに盛り上がりました。

2017.07.24

2017年度留学生日本語教育センター「日本語教育・教材開発・実践教育研修」教育関係共同利用拠点事業ワークショップのお知らせ【2017年9月15日(金)開催】

2017年9月15日(金)午後1時30分から、留学生日本語教育センター1階 103教室にて、2017年度「日本語教育・教材開発・実践教育研修」教育関係共同利用拠点事業ワークショップ 「~JLPTUFSアカデミック日本語Can-doリストに基づいた~『大学の日本語 初級 ともだち』の効果的な使い方」を開催します。
詳しくは、こちらをご覧ください。(申し込みとポスターダウンロードができます)

2017.06.23

第104回学内競漕大会でセンターチームが準優勝
JLC Teams Finished Second in the 104th TUFS Regatta

5月31日、埼玉県の戸田オリンピックボートコースで本学の第104回学内競漕大会が行われ、センターの国費学部進学留学生が自分たちでデザインしたTシャツと応援旗で臨みました。
センターからは留学生11チームと教員チームがエントリーし、国費学部進学留学生のチームが新入生・留日対抗決勝で見事準優勝、教員チームも教職員レースで第二位を獲得しました。
会場では、留学生同士で親交を深め合う姿はもちろん、日本語や母語を使って日本人学生と交流する留学生の姿も見られました。

2017.06.19

平成29年度春学期拠点事業授業見学実施

留学生日本語教育センターの日本語教育・教材開発・実践教育研修共同利用拠点事業は、平成29年度より第2期目を迎え、事業の一環として、6月7日(水)に本学の連携・協力協定校でもある清泉女子大学から8名の見学者をセンター開講の日本語授業に受け入れました。見学者の皆さんは、熱心に日本語の授業を見学し、教室活動にも積極的に参加していました。留学生も、スピーチを披露したり、見学者にインタビューをしたりするなど、日本語でのコミュニケーションを楽しみました。

2017.05.30

避難訓練 Evacuation Drill

4月13日(木)に、留学生日本語教育センターで防災訓練を行いました。授業中の各教室では、地震が起こったという想定で、身の安全の確保、点呼、防災ビデオ視聴、「安全に逃げる練習(非常階段の利用による避難)」をしました。15分ほどの訓練でしたが、地震の経験のない学生にも、いざという時の行動がイメージしやすくなり、貴重な機会になりました。

2017.03.31

「JLPTUFSアカデミック日本語Can-doリスト」公開

JLPTUFSアカデミック日本語Can-doリストを公開しました。 このCan-doリストは、大学や社会、日常生活の場面で必要となるコミュニケーションを踏まえ、「読解」「聴解」「文章表現」「口頭表現」の各技能で、日本語の初級から上級(超級)を8段階に分け、それぞれの段階で何ができるかを「~できる」の文で示しています。
開発にあたり、問題解決能力、批判的思考力、アカデミックインターアクションなど大学教育及び研究で求められる能力を伸ばすことにも配慮し、日本語の上達を、各技能の特徴も鑑み、記述した点が特色です。

http://www.tufs.ac.jp/common/jlc/kyoten/development/ajcan-do/

2017.03.21

「日本語教育・教材開発・実践教育研修」共同利用拠点認定(第2期)

文部科学大臣より認定された平成24(2012)年度からの「日本語教育・教材開発・実践教育研修」(外国人留学生の日本語教育)の教育関係共同利用拠点の期間が、平成28(2016)年度末で終わります。2017年度からの5年間も教育関係共同利用拠点として認定され、継続して拠点事業を展開していきます。

2017.03.21

2016年度修了式
Graduation Ceremony 2016

3月14日、学生の出身国の在京大使館や文部科学省からの来賓を迎え、2016年度の修了式がプロメテウスホールで行われました。2015年秋に入学した国費教員研修留学生、2016年春入学の国費学部留学生、同年秋入学の日韓共同理工系学部留学生は、それぞれ代表が修了証書を授与され、日本語で謝辞を述べました。
続いて大学会館で開催された交歓会は、最後の思い出作りの場となりました。

2017.03.21

センター教育研究開発プロジェクト等報告会
Presentations of JLC Projects

当センターでは、通常の授業や教員個人の研究に加え、教員のグループによる様々な教育研究開発プロジェクトが行われています。
3月8日にプロジェクト報告会を実施し、2016年度の成果や進捗状況をセンター内で共有しました。 また、3月16日には、全学日本語教育プログラムの自律型学習コースで新たに取り入れた動画ソフトを用いたプレゼンテーション練習の授業実践についての報告会が行われました。

2017.03.14

「元国費留学生が語る最前線」第4回市民講演会を開催しました
Public Lecture Series # 4 by a former MEXT Scholarship Student, Dr. Penn Setharin

3月11日の午後、「元国費学部留学生が語る最前線」第4回市民講演会が当センターのさくらホールで開催されました。
講師のペン・セタリンさん(プノンペン王立大学言語学部教授、東南アジア文化支援プロジェクト代表)は、『カンボジアと日本 過去と未来−カンボジア難民の経験を通して−』と題して、国費留学生としてカンボジアから来日した頃のカンボジアや日本での様々なご経験を講演されました。講演後も多くの参加者が残ってペン・セタリンさんとの懇談が続いていました。

2017.03.14

小林教授特別講義
Final Lecture by Professor Kobayashi

2016年度末をもって退職する小林幸江教授による特別講義が3月9日に行われ、かつて小林教授の指導を受けた元国費留学生や当センターの元教員なども最後の講義に集まりました。

2017.03.14

国費学部留学生 研修旅行
MEXT Undergraduate Students Enjoyed a Study Tour to Yamanashi

昨年(2016年)4月に入学した国費学部留学生が、1年間の予備教育の修了を前に、本学の日本人学生と1泊2日の研修旅行を楽しみました。
当センターに入学して親しくなった留学生達と和風旅館に宿泊し、山梨名物のほうとう作りを体験し、山梨県立リニア見学センターや久保田一竹美術館を見学しました。

2017.03.14

国費学部留学生 修了発表会
Final Presentations by MEXT Undergraduate Students

昨年(2016年)4月に当センターに入学した国費学部留学生の修了発表会が3月1日に行われました。
日本語クラスの代表によるお口頭発表、ポスター発表、グループで制作したコマーシャルビデオの発表に加えて、今年は新たにビブリオバトル(知的書評合戦)が行われました。

2017.02.13

「元国費留学生が語る最前線」第4回市民講演会開催のお知らせ
Public Lecture Series # 4 by a former MEXT Scholarship Student from Cambodia on March 11, 2017

3月11日午後2時から当センターのさくらホールにて、元国費留学生のペン・セタリンさん(カンボジア出身 プノンペン王立大学言語学部教授)を講師に迎えて、「カンボジアと日本 過去と未来―カンボジア難民の経験を通して―」と題した市民講演会を開催します。参加費は無料、申し込みは不要ですので、当日、直接会場にお越しください。皆さんのご参加をお待ちしています。〔ここから案内をダウンロードできます。〕

2017.02.13

2015年度入学教員研修留学生プログラム修了発表会
Final Presentations by 2015 MEXT Teacher Training Students

2月9日の午後、さくらホールで、2015年秋に5か国から来日した5名の国費教員研修留学生の修了発表会が行われました。自国での教育上の問題点の解決方法を探るため、また、日本の学習者と教員の考えと実際の教育を探るため、1年半の研修期間に様々な研究を行い到達した成果を、日本語で発表しました。
昨年4月から当センターで研修中の埼玉県長期派遣教員の内田正俊教諭が「学習者にとってわかりやすい作文指導のあり方について」という講演で高校での作文指導についての提言をされました。

2017.02.13

ショートステイウィンタープログラム2017修了
Short Stay Winter Program 2017 Ends

本年1月11日に開講したショートステイウィンタープログラム2017は、2月7日の修了発表会でおよそ1か月にわたっての過程を終え、2月8日に閉講式が行われました。代表による謝辞では、日本語だけを使う日本語授業、防災館での地震体験、日光への旅行など、37名の留学生の絆をつないだ様々な思い出が語られました。

2017.02.13

日本語・日本文化研修留学生 校外研修 築地「魚食文化を体感する」
MEXT Japan Studies Students Visit Tsukiji

1月24日、国費日本語・日本文化研修留学生が校外研修で、築地市場を見学、その後「築地お魚くらぶ」で和食の調理に挑戦しました。築地市場では、係の方と一緒に食材の売り場や、せり場を回りました。学生達は、新鮮な食材はもちろん、テキパキ動く市場の人々にも刺激を受けていました。「築地お魚くらぶ」では、一人一匹のニシンを捌きました。あまり魚を食べない食文化の国から来た学生も、皆なかなか見事な手捌きで上手に三枚におろし、刺身やオーブン焼きを味わい、魚食文化を身体で学びました。

2017.02.06

冬学期自律型学習コースが始まりました
Winter Self-Study Japanese Language Course for JLPTUFS Students Starts

1月30日から全学日本語プログラムの冬学期 自律型学習コースが始まりました。
夏学期に開講された日本語多読セッションなどのクラスに加えて、今回は「2か国語で作る!プレゼンテーション」ワークショップが加わり、動画作成ソフトを使用してプレゼンテーションの動画を日本語と母語で作成し、クラスで発表しました。

2017.02.06

平成28年度秋学期拠点事業インターンシップ実施

留学生日本語教育センターでは、日本語教育・教材開発・実践教育研修共同利用拠点事業の一環として、日本語教育専攻の学部生や大学院生を対象としたインターンシップの受け入れを行っています。今期は、大妻女子大学から1名、清泉女子大学から3名のインターンを受け入れました。研修期間は2016年10月19日〜2017年1月5日で、この間、週1日の研修を計9回実施しました。インターンの皆さんは、それぞれの指導教員のクラスで、留学生のサポートや課題の添削・採点などの「仕事」に積極的に取り組んでいました。また、研修の最後には漢字導入などの教壇実習も行い、研修の成果を発揮していました。

2017.01.31

国際シンポジウム「『JLPTUFSアカデミック日本語Can-doリスト』の活用に向けて」開催
International Symposium on JLCTUFS Academic Japanese Can-do List held on January 27

1月27日、当センターさくらホールに100名近い参加者を迎えて国際シンポジウム「『JLCTUFSアカデミック日本語Can-doリスト』の活用に向けて」が開催されました。
第1部でのJLCTUFSアカデミック日本語Can-doリスト』紹介と開発の経緯説明に続いて、第2部では、同リストの活用の可能性というテーマで、本学(国際日本学研究院)、ハンブルク大学(アジア・アフリカ研究所)、香港大学(日本研究学科)からの発表者が登壇しました。
このシンポジウムは、日本語教育・教材開発・実践教育研修教育関係共同利用拠点である当センターが主催し、日本語・日本文化教育研修共同利用拠点の大阪大学日本語日本文化教育センター、日本語・日本事情遠隔教育拠点の筑波大学グローバルコミュニケーション教育センターとの共催で行われたものです。

2017.01.31

国費教員研修留学生が東京都と埼玉県の3校を見学
MEXT Teacher Training Students Visit Schools in Tokyo and Saitama

当センターの国費教員研修留学生のプログラムでは、公立・私立の小中高校を訪問して、日本の教育の現場を見学させていただき、また、国際理解教育に協力しています。
1月13日、9名の留学生が東京都小金井市立東小学校の交流授業に参加し、ゲームを活用した国際理解教育に協力しました。
また、2015年秋から研修中の5名の留学生は、1月18日には聖徳学園中等・高等学校(東京都武蔵野市)で授業を見学させていただき、1月24日は埼玉県立春日部女子高等学校の授業に参加して、高校生たちと交流しました。

2017.01.17

ショートステイウィンタープログラム2017開講
TUFS Short Stay Winter Program 2017 Starts

1月11日に2017年ショートステイウィンタープログラムが始まりました。アジア、オセアニア、ラテンアメリカからの留学生達は、1月12日から2月7日の修了発表会までの間、日本語クラスを受講する他、日本人学生との交流やホームビジット、文化体験、研修旅行など、様々な活動を予定しています。

2017.01.17

2016年度冬学期 自律型学習コース開講のお知らせ
Winter Self-Study Japanese Language Course for TUFS Students

全学日本語プログラムでは、冬学期の自律型学習コースとして、1月30日から2月24日まで、「JLPT準備クラス」、「e-Learningクラス」、「日本語多読セッション」、「日本語会話セッション」、「『2か国語で作る!プレゼンテーション』ワークショップ」の5つのクラスを開講します。本学で学ぶ日本人学生も参加するIJ共学の学びの場となる予定です。
成績や単位付与はありませんが、好きなクラスに何回でも参加することができます。秋学期に全学日本語プログラムで学んでいる留学生も、1月27日までに申し込みが必要です。詳しくは、センター掲示板のポスターをご覧ください。

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