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「平和の棚」に

このところ在宅勤務で、一週間ぶりぐらいに大学へ行ってみると、郵便ポストに小冊子が届いていた。3月末〆で書かせていただいた拙稿の載った『平和の棚の会カタログ』である。
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発行日5月15日はもちろん、沖縄の日本への施政権返還日に合わせたものだろう。今年は行進もなく静かに迎えられたという報道を見たが、辺野古の闘いは今も続いている。
さて、「平和の棚の会」とはなにか。書店に行くと、「新刊・話題の本」からたとえば「歴史」とか「科学」とか「生活」とか、ジャンル別に本が並んでいる。そこに「平和」というジャンルの棚を作ってもらおう、それをめざした本をつくろうと20の出版社が2008年に集まったのが、この会だそうだ。このたび、その出版社の一つのコモンズ社の社長さん(そして例のパルクPARCの共同代表)のOさんから依頼をいただいて、エッセイを書かせていただいた。ありがとうございます!こちらのブログを読んでいただいているみなさま、応援よろしくお願いいたしますー。(ブログはちょっと止まってしまっているようだが、ツイッターは活発のようである)

本日は晩19時半から、パルクのもうお一人の共同代表のU田さん、研究仲間のF原さんと三人で、「パンデミックを生きる指針:復興へ向けた希望のありか」というオンライン・オープン講座、というかお話しの会をやります!金曜の晩、モロに夕餉の時間帯ですが、よろしければぜひ聴いてくださいませ!ただし一応予約が必要で、数時間前まで受け付けているとか。では!

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2020年5月29日 06:46に投稿されたエントリーのページです。

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