NEWS and EVENTS

2026年7月6日(月) ワークショップ「漬ける、さらす、醸すー日本・チベット・マレーシアの食実践からみる地域・環境・暮らし」

2026.05.06 update

本ワークショップでは日本の漬物のほか、チベット・ヒマラヤのチーズ、マレーシアのイモの水さらしと発酵など、各地域に根ざした食実践を手がかりに、市場化、食と農の多様性、人と微生物・動植物との共生といった論点を交差させながら、食と暮らしの関係について考えます。 皆様のご登録・ご参加をお待ちしております。

詳細

日  時  2026年7月6日(月) 17:15-18:30

会  場  オンライン会議室/304 : AA研 マルチメディア会議室

開催形態  ハイブリッド

使用言語  日本語

お申込み  要事前登:締切7月6日(月)正午(会場参加の場合は登録なしでも構いません)  登録フォーム

お問合せ   negi.yuki[at]tufs.ac.jp

プログラム

17:15-17:20 開会・趣旨説明  根木優気 (東京外国語大学学際研究共創センター)

17:20-17:40 漬物から微生物との関係を考える  木村あや (ハワイ大学マノア校社会学)

17:40-18:00 虫がわくほどうまい?―チベット・ヒマラヤの腐れチーズ  星泉 (AA研)

18:00-18:20 水さらしと発酵のあいだ--マレーシアの森における微生物との関係  河合文 (AA研)

18:20-18:30 質疑応答、閉会

主催・共催

東京外国語大学学際研究共創センター(TReND)、AA研J-PEAKS学際共同研究「乳由来うま味成分の文理融合研究:環ヒマラヤ地域を事例として」「食の変容と健康:東南アジア地方村落から」

協賛・後援・協力

東京外国語大学フィールドサイエンスコモンズ(TUFiSCo)、AA研基幹研究(人類学)「社会性の人類学的探求」