HIPS

東京外国語大学大学院 ダブル・ディグリー修士プログラム
「公共圏における歴史(HIPS)」

【3/13】ガリツィア・ユダヤ博物館バーチャルツアー&オンラインレクチャー

タイトル

ガリツィア・ユダヤ博物館バーチャルツアー&オンラインレクチャー

日時

2024年3月13日(水)17:00~20:00

場所

東京外国語大学(研究講義棟1階114室)
アクセスマップ:https://www.tufs.ac.jp/abouttufs/contactus/access.html
※オンライン(Zoomミーティング)での中継あり

内容

かつて多くのユダヤ人が暮らしていたポーランドでは、現在もユダヤ人コミュニティの生活や文化、そしてホロコーストの痕跡が残されている。
本講演では、ガリツィア・ユダヤ博物館の常設展 “Traces of Memory: A Contemporary Look at the Jewish Past in Poland”のバーチャルツアー、および博物館職員によるレクチャーをもとに、ポーランドにおけるユダヤ人コミュニティの過去、ホロコーストの記憶、そしてポーランド人とユダヤ人の関係について考える。

Dr. Katarzyna Suszkiewicz

ポーランド・ヤギェヴォ大学で博士号を取得。これまで、ヤギェヴォ大学のホロコースト研究センターやクラクフのユダヤ人コミュニティセンターの活動に携わってきた。現在は、ガリツィア・ユダヤ博物館の教育部門の代表として、ホロコーストに関する教育活動の普及に努めている。

参加方法

下記のgoogleフォームよりお申込みください。
お申込みフォーム

関連情報

ガリツィア・ユダヤ博物館(ポーランド)ウェブサイト
https://galiciajewishmuseum.org/en/


画像をクリックすると拡大します。ポスターのPDFファイルはこちら


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