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本学アカウント管理者を装った不審メールに関する注意喚起

注意喚起

Tue, 13 Jan 2026 09:59:00

                                     2026年1月13日

本学教職員各位

東京外国語大学CSIRT (情報セキュリティインシデント対応チーム)

「本学にシステムを装った不審メールに関する注意喚起」

本学システムを装った不審なメールが確認されています。
サンプルとして一例を示します。
本文中のリンクやリンク先のURLには絶対アクセスしないでください。


また、メールを確認する際は、次の点に十分ご注意ください。
・身に覚えのないメールを受け取ったら慎重に判断をする
(不用意に添付ファイルを開かない、リンクをクリックしない)
・マクロが自動で有効になるような設定は行わない。
・安全性が不明なファイルでは、マクロを有効にする「コンテンツの有効化」を絶対にクリックしない。


万が一、ID・パスワード等を送ってしまった方は至急、本学のCSIRT窓口(csirt[at]tufs.ac.jp)
までご連絡ください。([at]を@にかえて送信してください)


■不審メールのサンプル1
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件名:『重要な保留中のメッセージ』


本文:

○○ 様
(大学ヘルプデスクより重要なメッセージをお送りしました。 こちらをお読みください *
ありがとうございます。

*これらのアラートがウェブメールの保護にどのように役立つかについて詳しくは、 大学ヘルプセンターをご覧ください


■不審メールのサンプル2
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件名:『あなたのアカウントは別のデバイスからアクセスされました。』


本文:

不正アクセスを防ぐための重要なセキュリティアラートです。

心当たりがない場合は、すぐにアカウントの設定を確認し、身に覚えのないデバイスをすべてログアウトさせ、パスワードを変更する必要があります。 自分で新しいデバイスでログインした場合は問題ありませんが、不審な場合は詐欺の可能性もあるため、tufs.ac.jpのヘルプページ (または利用中のサービス)の指示に従い、アカウントを保護してください。

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