2013年11月28日
「広島修道大学におけるMoodleの取組み」
時間:17:30~
会場:語学研究所(研究講義棟4階419号室)
講演1「広島修道大学におけるMoodleの導入および運用実績」
講師:中西大輔(広島修道大学人文学部准教授)
講演2「広島修道大学におけるMoodleを利用した授業実践」
講師:大澤真也(広島修道大学人文学部教授)
趣旨:
広島修道大学は早くからMoodleを全学的に導入してきました。大澤先生と中西先生は、広島修道大Moodleの運営者です。彼らはMoodle利用に関する教員の意識調査や学生の動機づけ等について研究を行うだけでなく、『Moodle事始めマニュアル』や『Maharaでつくるeポートフォリオ入門』を執筆されました。本講演会では、広島修道大学におけるMoodleの取組みと課題について報告していただきます。
※主催:文部科学省特別経費「学習の可視化・多様化を指向したe-Learning 教育システムの開発と教育の高度化」
※共催:語学研究所
可視化プロジェクトに関わっている学生方は積極的にご参加ください。
2013年11月8日
"Multicultural Europe: Swedish-Speaking Culture in Finland"
「ヨーロッパの多言語・多文化社会:フィンランドにおけるスウェーデン語文化」
時間:18:00-20:00
場所:東京外国語大学 アゴラ・グローバル 3階プロジェクトスペース
プログラムPDF
講演1 18:10-18:55
"Multicultural Mosaic of Europe"(多文化のモザイクとしてのヨーロッパ)
講師:チェル・ヘルベルツ[Kjell Herberts, Mr.]
オーボ・アカデミー大学(Åbo Academy University;フィンランド トゥルク市)社会科学研究所教授。専門は社会学。
フィンランドの言語状況の紹介の後に、具体的にスウェーデン語話者の状況やその文化についてご講演いただく。フィンランドにおける外国語教育やCEFRの状況についてもご紹介いただく予定。
----------------------------------------------------------------------------------
講演2 19:00-19:50
"Development of Swedish Literature in Finland"(フィンランドにおけるスウェーデン語文学の成立)
講師:クリスティーナ・マルミオ(Kristina Malmio, Ms.)
ヘルシンキ大学(University of Helsinki;フィンランド ヘルシンキ市)スカンジナビア言語・文学部助教授。専門はフィンランド・スウェーデン語文学。
ムーミンで知られる作家のトーベ・ヤンソンも、実はスウェーデン語系フィンランド人である。このように、日本でよく知られた「フィンランド人」がスウェーデン語系である例は多々ある。そのような導入から、少数言語文学の成立や状況について講演していただく。
※講演・質疑応答は英語です。
※主催:世界言語社会教育センター
※共催:語学研究所、科研 基盤研究B「アジア諸語を主たる対象にした言語教育法と通言語的学習達成度評価法の総合的研究」
2013年10月4日
「外国語としてのカンボジア語教育」
VAN, Sovathana先生(カンボジア王立プノンペン大学社会人文学部国文学科教授)
時間:12:40~14:10(3限)
場所:語学研究所(研究講義棟4階419号室)
※講演言語:カンボジア語(日本語への通訳あり)
主催:科研 基盤研究B「アジア諸語を主たる対象にした言語教育法と通言語的学習達成度評価法の総合的研究」(研究代表者:富盛伸夫)
※共催:語学研究所、世界言語社会教育センター
講演者略歴・講演内容