海外事情研究所 2024年の活動

書評会『香港残響―危機の時代のポピュラー文化』
日時:2024年11月28日(木) 6限(17:40~)場所:海外事情研究所(研究講義棟427)
評者:澤田ゆかり先生、日下渉先生、金悠進先生
著者リプライ:小栗宏太氏
司会:倉田明子
主催:東京外国語大学・海外事情研究所
詳しくは、こちらをご覧ください

Pedro Cardim氏講演会
Portugal and Its Imperial Legacy: Historiography, Collective Memory, and Archives
講師:PEDRO CARDIM 氏(新リスボン大学NOVA)
2024年7月16日(火)16時~18時
東京外国語大学講義棟4階427室 海外事情研究所
詳しくは、こちらをご覧下さい

記念講演 暗闇の後で:抑留された日本人民間人についての小説
日時:2024年5月6日(月・休)15:00~16:35場所:東京外国語大学・海外事情研究所(研究講義棟427)
(※事前申込不要、Zoomでの参加もできます)
Zoom Meeting ID: 819 7995 5185
Passcode: 753444
講演者:クリスティン・パイパー(博士、『暗闇の後で』著者)
北条正司(高知大学名誉教授)
通訳 :山内由理子(東京外国語大学・准教授)
主催:東京外国語大学・海外事情研究所
共催:オーストラリア学会関東例会
詳しくは、こちらをご覧ください。
英語版ポスターは、こちらです。

公開講演「近世ヨーロッパにおける性とアイデンティティ」
日時: 2024年2月21日(水)16:30~18:00
場所:東京外国語大学 研究講義棟427(海外事情研究所)
講演者:シルヴィ・スタインベルグ(社会科学高等研究院)
司会:貝原伴寛(日本学術振興会特別研究員PD)
コメンテーター:芹生尚子(東京外国語大学)
講演の形式:対面、zoomでの参加も可
(※ https://forms.gle/dqa8TgbZ4ppZNmAv6 から事前登録をお願いします。)
共催:海外事情研究所、JSPS 科研費・基盤研究(C)「共感すること」の歴史的変遷―18~20世紀ヨーロッパの感情史
主催:JSPS 科研費・基盤研究(C)軍事と男性性の関係をめぐる基礎的研究―啓蒙の世紀フランスにおける軍隊社会の諸相
詳しくは、こちらをご覧ください。

「ポスト植民地における女性の身体:東南アジアの女性器切除から考える」
ポスト植民地における女性の身体:東南アジアの女性器切除から考える
The Female Body in Post-colonies: Case Studies of Female Genital Cutting in Southeast Asia
一般にはあまり知られていないが、東南アジアのムスリム共同体では女性器切除が高い割合で実践されている。井口、ラシド、アフィカは2015年以来、マレーシア、ベトナム、カンボジア、タイの各地で女性器切除の実態とその医療化について現地調査をおこなってきた。どのような実態があるのか、人々はどのように考えているのかを報告するとともに、東南アジアにおけるジェンダー、宗教、国民形成、グローバル化、公衆衛生と医療などのからみあいから女性器切除問題をみていく。
日時:2024年2月10日 14〜16時
場所:東京外国語大学海外事情研究所
報告者:
井口由布 Yufu Iguchi(立命館アジア太平洋大学)
「グローバルな女性器切除言説と認識されない現地実践:国家医療、文化、女性の身体」
“The Global Discourse of Female Genital Mutilation and Unrecognized Local
Practices: State Medicine, Culture, and the Female Body”
Abdul Rashid アブドゥル・ラシド (Prof. Dr., is the Dean and also Professor in RCSI
& UCD)
“FGC in South East Asia…will it ever cease?"
Siti Nur Afiqah シティ・ヌル・アフィカ(Ph.D. student at the Unit for Research on
Women and Gender, School of Social Sciences, Universiti Sains Malaysia)
“How important is religion as the motivating factor in Female Genital
Cutting (FGC) practice among the Cham immigrants in Malaysia?”
*無料
*使用言語:英語+適宜日本語による解説
*参加申込・お問い合わせ:小田原(東京外国語大学)
詳しくは、こちらをご覧ください。

講演会「2019-2021 年を中心とする香港新聞コレクション―寄贈の経緯とその意義―」
日時: 2024年2月8日(木)14:00~16:00
場所:東京外国語大学 研究講義棟427(海外事情研究所)
プログラム
開会挨拶 吉田ゆり子(海外事情研究所 所長)
プロジェクト概要説明 倉田明子(東京外国語大学)
講演1 コレクションの経緯について 野上和月(寄贈者)
講演2 コレクションの意義 倉田徹(立教大学)
主催:東京外国語大学 海外事情研究所
お問い合わせ先:akurata@tufs.ac.jp(倉田研究室)
詳しくは、こちらをご覧ください。
