国連が定める世界アラビア語デー(12月18日)を記念して、本学主催、在日本シリア・アラブ共和国協力による「アラビア語朗読コンテスト」が開催され、本学言語文化学部アラビア語専攻、国際社会学部中東地域アラビア語専攻の1年生34人、早稲田大学の2、3年生5人が、シリアの現代文学の一節を朗読し、その能力を競い合いました(本学HPの記事はこちら)。
コンテストは、シリア、エジプト、カタールなどのメディアで報じられました(日本語で読む世界のメディアが配信したシリア国営通信の配信記事の翻訳はこちら)。

12/10、世界アラビア語デー(12/18)を記念して、本学主催で「アラビア語朗読コンテスト」(在日本シリア・アラブ共和国大使館協力)を開催しました。アラビア語を学ぶ大学生 計44名が参加し、シリアの詩人や作家の文学作品の一節の朗読を競い合いました。https://t.co/8t6wHeXYjq pic.twitter.com/44i3PUEH6M
— 東京外国語大学, TUFS (@TUFS_PR) December 13, 2022
