夏休みのまっただ中ですが、思い思いに過ごされていることと思います。
さて、5月の留学説明会ではまだ紹介できなかったことなのですが、本学は今年度からルートヴィヒ・マクシミリアン大学ミュンヘン(LMU)の歴史・芸術学部と協定を結びました。
ミュンヘン大学という新たな留学先が加わったことを、ドイツ語専攻としても非常に嬉しく思っています。
ただしLMUには、ほかの協定校にはない条件が一つあります。
それは、HIPSで派遣される修士課程の学生が優先されるため、その枠に空きがある場合にのみ、学部学生も留学することが可能になる、というものです。
2027年秋学期については、すでに2名の枠が埋まっています。
一方で、2028年春学期については、2名分の空きがあります。
従って、今年11月の派遣選考では、2028年春学期2名分の枠が付け加わることになります。
半年の留学にはなってしまいますが、それでもぜひミュンヘンに行ってみたいという方は、選択肢として今から考えておいてもらえればと思います。
なお、10月以降にHIPSがLMUに関する説明会を開催するということですので、関心のある方はぜひそちらに参加してください。
説明会の詳細が判明次第、このブログでもお知らせします。
小野寺