このページの閲覧にはハングルフォントが必要です。

論文集 『朝鮮語研究』



『朝鮮語研究1』目次

『朝鮮語研究2』目次

『朝鮮語研究3』目次

『朝鮮語研究4』目次

『朝鮮語研究5』目次

『朝鮮語研究6』目次

『朝鮮語研究7』目次


朝鮮語研究会では学術論文集である『朝鮮語研究』を刊行しています。『朝鮮語研究』第4号以外は雑誌の形式ではなく、単行本の形式をとり、出版社から公刊されました。創刊号『朝鮮語研究1』は2002年3月に刊行されました。朝鮮語研究会の会員には『朝鮮語研究』を無料で送付します。会員以外の方は書店でお求めください。なお,『朝鮮語研究7』は今年度分の会費を納入した会員のみなさんに頒布いたします。会費納入状況につきましては,研究会の事務局にご確認ください。また,住所を未提出の会員は住所をお知らせください。連絡先は以下のメールアドレスです。

朝鮮語研究会メールアドレス: coosengo[アットマーク]yahoo.co.jp ([アットマーク] を @ に置き換えてください)



    『朝鮮語研究7』  目次    

朝鮮語研究会,ISBN978-4-89476-771-3,定価5400円(税別),A5判,224ページ,2017年7月発行


邊 姫 京   日韓閉鎖音におけるVOTの変化と韓国語閉鎖音の指導法
澁谷 秋   現代朝鮮語における色彩語について ―「黒」を表す色彩語を中心に―
池 玟 京   韓国語接続語尾‘-지만’ ―‘-는데’との比較を中心に―
河崎啓剛   中期朝鮮語「하다」「만다」の意味的関係
伊藤英人   『蛙蛇獄案』吏読文の一分析

※『朝鮮語研究7』には訂正表が附されています。お手元の冊子に訂正表の附いていない方は,以下のファイルをダウンロードしてください。

『朝鮮語研究7』訂正表(510キロバイト;マウス右クリックの後「対象をファイルに保存」でダウンロード)


    『朝鮮語研究6』  目次    

朝鮮語研究会,ISBN978-4-89476-868-0,定価5000円(税別),A5判,261ページ,2015年3月発行


山崎亜希子   ソウル方言における語頭鼻音の音響特徴
徐 旼 廷   現代韓国語大邱方言の統辞的曖昧文の韻律的特徴
金 銀 姫   ピッチアクセントから見る延辺朝鮮語の主格・属格交替現象
黒島規史   現代朝鮮語の<했었다>形について
齊藤 学・崔 栄 殊   韓国語の었었(-ess-ess-)が使用された文の意味と用法
新井保裕   携帯メール言語の分析を通じた「文字活用論」
高橋春人   15世紀朝鮮語動詞のアスペクト的クラス

    『朝鮮語研究5』  目次    

朝鮮語研究会,ISBN978-4-89476-665-5 C3087,定価5600円(税別),A5判,369ページ,2013年6月28日発行


河須崎英之   黒龍江省鉄力出身朝鮮語話者のアクセント
池 鳳 花   延辺朝鮮語用言複合体のアクセント
上田 裕   「들어 있다」と「들어가 있다」の使い分けに関する考察
金 民   現代朝鮮語の動詞連体形‘할と高い頻度で現れる被修飾名詞について
全 恵 子   現代韓国語の先語末語尾{-겠-}の疑問形における機能と特徴
池 玟 京   現代韓国語の接続語尾「는데 neunde」について
新井保裕   携帯メール言語特有表記に現れる表現的機能の日韓対照研究
金 美 仙   日本語の<シテイル・シテイタ>に表される「出来事の継続」と「動作パーフェクト」に対する韓国語のアスペクト的表現
高 恩 淑   韓国語と日本語の述語における可能形式のズレ
髙木丈也   日本語と朝鮮語の自然談話における「情報要求」を表す「中途終了発話文」
須賀井義教   MeCab(めかぶ)を用いた現代韓国語の自動形態素解析
崔 正 熙   第二言語習得が第一言語使用に与える影響について

    『朝鮮語研究4』  目次    

朝鮮語研究会,A5判,188ページ,2010年12月15日発行


安 垠 姬   韓国語形容詞{크다類}の連語的研究 ―日本語形容詞{大きい類}に照らして―
河須崎英之   中国朝鮮語の1音節語幹動詞のアクセント
崔 栄 殊   「結果状態」を表す韓国語の-었-と-어있-の使い分け
斉藤信浩   第二言語としての韓国語習得における省略機能の習得 ―統語的操作と機能的操作の発達―
辻野裕紀   韓国語大邱方言における名詞のアクセントと分節音の関係
奈良林 愛   近世朝鮮語学習書の発音注意記号「三点」について
奉 美 慶   구어 말뭉치에 나타난 ‘-구나’의 특성

    『朝鮮語研究3』  目次    

くろしお出版,ISBN4-87424-350-9 C3080, ISSN 1347-2690,定価3500円(税別),A5判,336ページ,2006年7月30日発行


村田 寛   15世紀朝鮮語の〈-로〉格について ―単語結合論の観点から―
印 省 熙   日本語の「のだ」と韓国語の「-ㄴ것이다」 ―会話文の平叙文の場合―
姜 英 淑   韓国語の西部慶尚南道方言のN型アクセント
李 文 淑   韓国語全州方言の複合語における音調の特徴
林   田   韓国語の他動受身文の実証的研究
中島 仁   隣語大方의 朝鮮語 ―表記, 音韻, 形態를 中心으로―
徐 尚 揆   한국어 학습 사전 편찬과 기본 어휘의 선정을 위한 기초 연구
金 美 仙   「할 수 있다」と「할 줄 알다」

    『朝鮮語研究2』  目次    

くろしお出版,ISBN4-87424-266-9 C3080, ISSN 1347-2690,定価3500円(税別),A5判,334ページ,2004年9月30日発行


宇都木 昭   朝鮮語ソウル方言における引用形のピッチパターン
李 文 淑   全州方言における2・3音節漢字語のアクセント
權 在 一   한국어 서술문 실현방법의 양상 ―구어 자료를 중심으로―
金 珍 蛾   韓国語と日本語の文、発話単位、turn ―談話分析のための文字化システムによせて―
中西 恭子   現代朝鮮語の引用構文について
崔 正 洵   일본 지역 교포 청소년을 위한 한국어 교육 자료 개발의 실제 ―웹 기반 교재 개발을 제안하며―
金 亨 貞   한국어 구어 말뭉치의 구축과 활용
張 維 眞   외국인을 위한 학습자 사전의 형식 어휘 처리에 대해
宋 喆 儀   ‘ㅎ’變則과 ‘어’變則에 관련된 몇 가지 問題
伊藤英人   講經と讀經 ―正音と讀誦をめぐって―
高 東 昊   ‘이-’계 조사의 ‘이’ 탈락에 대한 통시적 연구
村田 寛   中期朝鮮語の〈다〉形について

    『朝鮮語研究1』  目次    

くろしお出版,ISBN4-87424-250-2 C3080, ISSN 1347-2690,定価2800円(税別),A5判,256ページ,2002年3月25日発行


中西恭子   現代朝鮮語の連体形語尾-는について ―-ㄹとの使い分けの観点から―
村田 寛   現代朝鮮語の〈-기 시작하다〉形について
趙 義 成   中期朝鮮語アクセント小攷
中島 仁   中期朝鮮語の「-오-」について ―連体形の場合―
伊藤智ゆき   『六祖法寶壇經諺解』の句音調
伊藤英人   高宗代司訳院漢学書字音改正について ―「華語類抄」の字音を通して―
李 知 英   서사시제에 대하여 ―서사의 현재시제를 중심으로―
張 允 熙   한국어 의문법 어미의 문법사
宋 喆 儀   用言 ‘있다’의 通時的 發達에 대하여