真島 一郎 (MAJIMA Ichiro)

氏名 / Name 真島 一郎 (MAJIMA Ichiro)
所属職名 / Affiliation 大学院総合国際学研究院/教授
Institute of Global Studies/Professor,
国際社会学部/部長(学部長含む)(兼務)
School of International and Area Studies/Manager(Dean)(Concurrently)
電子メール / Email imajima@tufs.ac.jp
ウェブページ / Website
学位 /
Degree
  • 修士(社会学)(東京大学) 1987年
研究分野(e-Rad分野) /
Research Field(s) (by e-Rad)
  • 文化人類学、民俗学
    Cultural anthropology and folklore
研究キーワード /
Research Keywords

学歴 / Academic Achievement

  • 1985年03月 東京大学教養学部教養学科 卒業
    1985.03 The University of Tokyo Faculty of Liberal Arts Graduated
  • 1987年03月 東京大学大学院人文科学研究科文化人類学専攻 修了
    1987.03 The University of Tokyo Graduate School, Division of Humanities Completed
  • 1992年03月 東京大学大学院総合文化研究科文化人類学専攻 単位取得満期退学
    1992.03 The University of Tokyo Graduate School, Division of General Culture Accomplished credits for doctoral program

所属学会 / Affiliated Academic Societies

    • 日本文化人類学会
    • 日本アフリカ学会

主要研究業績 / Main Research Publications

論文 / Papers

  • ドンズロの問いをひらくために, 社会的なものの発明, 313-421, 2020年
  • 音にひらかれる夜想、キンシャサから, 現代思想, 46巻4号, 136-142, 2018年
  • 力の翻訳-人類学と初期社会主義, 異貌の同時代-人類・学・の外へ, 353-391, 2017年
  • 非暴力の牙, 現代思想, 44巻2号, 129-137, 2016年
  • 翻訳論 ver.2015 - 生の振幅をめぐる賭け, ザ・コンテンポラリー2 誰が世界を翻訳するのか, 132-135, 2015年
  • On Translation, ver.2015 : A Wager on the Oscillation in Human Life, The Contemporary 2: Who interprets the world ?., 2-6, 2015年
  • いのちの翻訳-社会人類学のために, 立命館言語文化研究, 26巻2号, 75-90, 2014年
  • 鏡像のエネルギー危機-セネガルから, SEEDer, 8号, 68-72, 2013年
  • 異族の論理-死者的な, 〈復帰〉40年の沖縄と日本-自立の鉱脈を掘る, 89-117, 2012年
  • アフリカ民主連合の結成(一九四六年), シリーズ『世界史史料』, 2巻2号, 42-44, 2012年
  • モース・エコロジック, 現代思想, 39巻16号, 136-152, 2011年
  • 空白の地から-大江健三郎とアフリカ, 早稲田文学, 10巻4号, 330-339, 2011年
  • 遠いセネガルの私-大江健三郎、あるいは人間の魅惑的な発見, 早稲田文学, 10巻4号, 340-344, 2011年
  • 未完のナシオン論-モースと〈生〉, マルセル・モースの世界, 157-179, 2011年
  • 個体形成論, 二〇世紀〈アフリカ〉の個体形成-南北アメリカ・カリブ・アフリカからの問い, 9-52, 2011年
  • ブリュリィ・ブアブレの一九五六年-文字と中間集団の夢, 二〇世紀〈アフリカ〉の個体形成-南北アメリカ・カリブ・アフリカからの問い, 212-246, 2011年
  • 秘密という幻、女という幻-他と在ることの民族学, 訳書『幻のアフリカ』(ミシェル・レリス著), 1027-1065, 2010年
  • リベリアへの入植(一八二〇年代), 世界史史料, 8巻, 242-243, 2009年
  • アフリカ分割期におけるリベリアの主権(二〇世紀初め), 世界史史料, 8巻, 299-300, 2009年
  • 西アフリカの分割(一八九〇年), 世界史史料, 8巻, 297-298, 2009年
  • ウフエ=ボワニの統治倫理に関する覚書, アジア経済研究所研究双書, 277-345, 2007年
    Notes on the Ethics for Governing : The Case of Félix Houphouët-Boigny277-345, 2007
  • 変貌するアフリカ・変貌する諸学との対話へむけて—21 世紀のアフリカ研究と生態人類学, 『アフリカ研究』, 75-80, 2006年
  • 序—中間集団の問題系, 『文化人類学』, 22-23, 2006年

書籍等出版物 / Books and Other Publications

  • ジャック・ドンズロ『社会的なものの発明-政治的熱情の凋落をめぐる試論』, インスクリプト, 学術書, 単訳, 2020年
  • サヴァネ&サル『ヤナマール-セネガルの民衆が立ち上がるとき』, 勁草書房, 学術書, 監修, 2017年
  • 山口昌男 人類学的思考の沃野, 東京外国語大学出版会, 学術書, 編集, 2014年
  • 二〇世紀〈アフリカ〉の個体形成-南北アメリカ・カリブ・アフリカからの問い, 平凡社, 学術書, 編集, 2011年
  • 『だれが世界を翻訳するのか-アジア・アフリカの未来から』, 人文書院, 学術書, 編集, 2005年
  • 『アラーの神にもいわれはない-ある西アフリカ少年兵の物語』, 人文書院, 学術書, 単訳, 2003年

MISC / MISC

  • 福音の連鎖を断ち切る眼-ジャン=マリ・テノ『植民地的誤解』, SPUTNIK: YIDEF Reader 2017, 記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア), 単著, 2017年
  • ヤナマール、世界のだれもが, サヴァネ&サル『ヤナマール-セネガルの民衆が立ち上がるとき』, 勁草書房, 記事・総説・解説・論説等(その他), 単著, 2017年
  • 思想の言葉-思想するアフリカ, 思想, 岩波書店, 記事・総説・解説・論説等(商業誌、新聞、ウェブメディア), 単著, 2017年

Last updated on 2020/6/7

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