東京外国語大学 学生後援会

 

2006年度 学生後援会のニュース

 

 

平成18年度外国語学部卒業式学位授与式が行われました

 3月27日に外国語学部卒業式学位授与式が府中の森芸術劇場において行われ、789名の卒業生が社会に巣立っていきました。学長から総代への卒業証書授与のあと、恒例の26専攻語代表者への授与が担当教員から行われました。外国人教員も多く参加し、まさに外大らしさを感じました。式典の終了後には、大学、同窓会の「外語会」、そして本会の3者の共催による祝賀会が同劇場の2階「平成の間」において開催され、多数の保護者の皆様にも参加いただきました。

 ご卒業を迎えられた保護者の皆様、おめでとうございます。

 

次期学長が決まる

2月15日に学長選考会議が開催され、次期学長に亀山郁夫外国語学部教授(ロシア文学・ロシア文化論)が選ばれました。任期は、平成19年9月1日〜平成23年3月31日となります。

 

TOEIC試験の表彰が行われる

大学の就職支援室では、最近の就職活動でTOEICのスコアが語学力の物差しになっていることを受けて、受験の奨励とさらなるスコアのアップをめざして、受験費用の補助、成績優秀者の表彰を行っています。大学は、昨年12月16日に実施されたTOEIC-IP試験の結果を発表し、1月26日に900点を超えた16名の表彰を行い、小椋学務部長から記念品の図書券が授与されました。今回の試験では358名が受験し、平均点は前回を30点も上回る719.3点、最高点は965点でした。私たち保護者も外大生の実力の高さに驚かされました。

 

冬季リーダーシップトレーニングを開催

12月20日から21日まで、冬のリーダーシップトレーニングが開催されました。このトレーニングは、年2回、大学公認の運動系団体や同好会の主将・主務が参加して、管理能力の向上、効果的なトレーニング法の習得、スポーツ医学の知識増進等を目的として開催されています。今回は、まず大学で、国際武道大学の真鍋先生を講師に招き「障害予防とトレーニング」の講義を受けた後、実際に体育館内のトレーニングセンターで「トレーニング方法」の実習を行い、その後、バスで八王子の「高尾の森わくわくビレッジ」へ移動、大学のスポーツ科学教授の阿保先生の講義が行われ、続いて各団体の前主将による体験談の後、分科会に分かれて課題を検討しました。21日は、危機管理と施設利用について講義や討議が行われています。大学の事故防止マニュアルが改訂されたことを受けて各団体は各自の対応マニュアルを持ち寄り討議を行いました。大学の皆様には、こうした安全への取り組みを今後も続けていただきたいと思います。

 

 

TBSアナウンサー3氏(卒業生)による講演を開催

12月5日(火)、2006年度試行・キャリア開発講座「伝える仕事に就いて」が開催され、TBSアナウンサーの小林豊氏(ロシア語89年卒)、久保田智子氏(英語00年卒)、竹内香苗氏(英語01年卒)の3氏による講演が行われました。この企画は来年度から正規の授業となる「キャリア開発講座」の試行講座の一環として行われたもので、会場には200人の学生が集まり、あらかじめ寄せられた質問に3氏が答えるという形で行われました。お三方からは報道機関で働く仕事の楽しさ、辛さなど普段は聞けないようなお話もあり、学生さんのキャリア形成にとても有意義な時間となりました。自由質問も次々に出され、それに対して誠実に対応されたお三方の大学に対する愛着と後輩への想いも伝わるなど、とてもすばらしい企画でした。

 

1年生の保護者を対象とした「保護者への説明会」開催

11月25日(土)、1年生の保護者を対象にした「保護者への説明会」を開催しました。学園祭「外語祭」開催期間中のため、大学でいちばん大きな教室の部屋が使えなかったことから、200人規模の教室で専攻語別に2回に分けて開催しました。池端学長の熱のこもったお話、小林学部長の詳しいお話に続いて、福岡の説明会で好評だった朝鮮語4年生の田中彩子さんに再度登場いただき留学と就職のお話をしていただきました。ご夫妻で見えた保護者が多く、いずれの回も教室の定員を大きく超えて大盛況でした。午後には、留学や就職、学生相談や履修相談の個別相談会も開催され、保護者の皆さんは、外語祭の語科別料理店や語劇を楽しみつつ、大学でのひとときを過ごしていました。

 

就活スタートダッシュ企画「学内企業研究会」を開催

10月28日(土)と29日(日)に大学の講義棟内の空間(ガレリア)を使い「学内企業研究会」が開催されました。この企画は、大学の就職支援室が主催となって開催されたもので、昨年に続き2回目となります。2日間で、日本を代表する企業や外資系企業、特殊法人など学生に人気のある計62社の人事担当者にお越しいただき、ブース形式で会社の説明をしていただきました。3年生を中心に延べ900人の学生さんが参加し、新調のリクルートスーツに身を包んで熱心に質問したりメモを取る姿が見られました。多くの学生さんが、直接人事担当者と話ができるというすばらしい機会を提供していただいたことに感謝しておりました。学生課によると、この時期はまだ就職の意識が薄い学生さんも多いそうですが、就職活動は早めの行動と積極性が求められるとのことです。そして企業側はコミュニケーション力や明るさなどを求めているそうです。家庭でも就職や将来について語りあえる環境が必要ではないでしょうか。

 

TOEIC試験の奨励が始まる

11月9日、本学で実施されたTOEIC-IP試験の優秀者表彰が行われ、馬場副学長から記念品の図書券が授与されました。今回の9月の試験では219名の学生が受験、7名が900点を超えて表彰されました。最高点は975点でした。これは大学の就職支援室のTOEIC受験支援策の一環として9月の試験から実施されたもので、受験費用の補助、成績優秀者の表彰、直前講習会の実施の3つの柱からなっているそうです。最近の就職活動ではTOEICのスコアが語学力の物差しになっていることを受けて、大学の就職支援室は、受験の奨励とさらなるスコアのアップを目的として支援を開始したとのことでした。今年度は、あと12月と3月に行われるそうです。私たちも、就職活動においても外大生としてのメリットを最大限活用できることを願って、家庭でも受験の奨励をしていきたいと思います。

 

 

平成19年度大学間交流協定校への派遣留学説明会を開催

留学生課は、10月13日、協定校への派遣留学説明会を開催し、150名を超える学生さんが集まりました。大学では世界30ヶ国1地域61の大学と大学間交流協定を結んでおり、募集に応募し選考された派遣者は「留学」という身分で協定校に派遣されます。この派遣留学は、休学して留学するのとは違い、留学が終了し復学した時点で進級しますので、3年生で留学すれば大学を4年間で卒業できるなどのメリットがあります。また、日本学生支援機構の短期留学推進制度による奨学金受給者はこの派遣留学者から選ばれることになります。説明会では、帰国後の就職・進学に向けた準備が必要など、家族を交えてきちんとした計画を立てるように指導していました。
詳しい情報は、大学の留学に関するホームページで知ることができます。

 

第58回大阪外国語大学・東京外国語大学定期競技大会で総合優勝

10月19日(木)、第58回大阪外国語大学・東京外国語大学定期競技大会が、今年の当番大学の東京外国語大学の体育施設をはじめ府中市の施設など4会場で開催されました。この大会は、国立の外国語大学である東西2大学、東京外国語大学と大阪外国語大学の間の競技大会として1949年から始まった長い伝統のある行事で、毎年、東京と大阪で交互に開催されています。58回大会は22種目の競技が行われ、大阪側の選手団450名と熱戦を繰り広げた結果、13勝9敗で東京外国大学が総合優勝を果たしました。東京は5連敗中でしたが、6年ぶりの総合優勝を勝ち取って、通算成績は22勝30敗6引き分けになりました。両大学の選手は試合終了後、相互の健闘を讃えあい、懇親を深めあっていました。学長も挨拶で述べていましたが、世界で活躍する外語大生のネットワーク作りに大いに役立つことでしょう。なお、来年の大会は、大阪外国語大学と大阪大学の統合を控えていますが、大阪での実施の方向で進めているとのことです。 

 対戦成績

 スナップ写真集

 

大学の就職企画も次々とスタート

◇「国T・外専対策入門講座」が9月25日(月)スタートしました。国家T種や外務専門職を目指す本学学生を対象に外部の講師を招き29日(金)までの5日間、一般知能と時事講座を開設します。
◇10月28日(土)と29日(日)の日程で開催する「学内企業研究会」は、企業の人事担当者を招いてブース形式で行う説明会です。昨年を超える企業が集まっています。参加には大学のホームページから登録が必要ですので、ご家庭でもご指導お願いします。
◇就職支援室で学生に対する細かい指導を行っている髭の池上さんが、「作文の基礎と添削」集中講座を9月26日(火)から3日間開催します。エントリーシートなどの記述などを通じて、企業の求める文章力について親切に指導を行います。


保護者へ説明会 in 福岡を開催

9月3日(日)に九州地区の保護者を対象とした「保者への説明会」が福岡で開催され、約200名の保護者の方々が参加されました。当日は、大学主催の学長講演会「地球社会化時代にはばたく大学作りをめざして−東京外国語大学の挑戦−」に引き続き行われ、副学長の馬場先生の司会で開会しました。学部長の小林先生からカリキュラムの制度、留学のシステム、大学の就職支援につての説明が行われ、続いて、実際に交換留学を体験し就職の内定をもらっている学生さん(朝鮮語4年生 田中彩子さん:写真)から体験談がありました。パワーポイントを使ったわかりやすい話題に参加の皆さんは熱心に聞き入っていました。最後に、あらかじめいただいていた質問に副学長が答え、今回の説明会を無事終えることができました。説明会の終了後も学生さんには個別に質問が絶えないほどの盛況ぶりで、わたしたち後援会としても驚くばかりです。出席者の保護者からは、今後も地方での開催を希望する声が多く寄せられましたので、後援会の活動のあり方について検討していきたいと思います。

 

リーダーシップトレーニングを開催

大学では、8月3日(木)に平成18年度夏季リーダーシップトレーニングが開催されました。このトレーニングは、年2回、大学公認の運動系団体や同好会の主将・主務が参加して、管理能力の向上、効果的なトレーニング法の習得、スポーツ医学の知識増進等を目的として開催されています。午前中はスポーツ科学の阿保教授から体育会運動部の運営に関する満足度調査について報告があり改善方法について提言などがありました。続いて、学生課から各団体の運営上必要となる諸手続、各サークルごとの緊急時対応マニュアルをまとめたこと、また、大学で導入されたAED(自動体外式除細動器)の使い方について説明がありました。午後は、スポーツ科学の真鍋助教授からスポーツ医学の講義が行われています。「夏季のトレーニングに向けて」と題された今回の講義では、熱中症の予防を医学的な観点から詳しく解説されていました。また、栄養学の話では、夏季の効率的な栄養補給について学んでいます。タイムリーな話題に学生のみなさんは、熱心に耳を傾けていました。最後は、体育系サークルを取りまとめている学生代表機関の「体育団体協議会」議長が司会となり、各サークルの被保険状況、学外貢献、資金の調達など運営方法・工夫について発表、意見交換が行われました。

 

スタートアップガイダンスを開催。就職活動もいよいよスタート

7月12日(水)にスタートアップガイダンスが開催され、大学による就職支援企画がいよいよ始まりました。スタートアップガイダンスは、学外から講師を招きこれから就職活動を始める学生に向けて就職活動の方法やスケジュールなどをガイダンスするもので14日(金)にも2回目のガイダンスが開催されました。このガイダンスでは、大学が作成した「Career Data Book 就職の手引き 2006年」が配付されました。このData Bookには、就職活動の流れ、大学の就職情報コーナーやデータベースの利用方法、内定者の貴重な活動報告などが掲載されています。大学によると、7月中には、マスコミ業界(新聞・出版・放送・広告)の就職活動についての理解を深める「業界研究会(マスコミ)」や国家公務員T種および外務省専門職員試験を目指す学生を対象に公務員試験の分析(傾向と対策)情報を提供する「公務員試験対策ガイダンス」が開催されるとのことです。また、昨年好評を博した「学内企業研究会」が10月28日(土)、29日(日)に開催されることが決定したそうです。50社を超える優良企業の人事担当者が一堂に会しプレゼンテーションを行う企画です。リクルート・スーツなどが必要となりますので準備をしておきましょう。

 

TUFS NEXT 2008 企画のセミナーが開催されました

6月16日(金)、4年生の就職内定者をメンバーとする自主的な活動団体「TUFS NEXT 2008」が主催するセミナー「就職活動って何?」が開催されました。先日の保護者への説明会において報告を行ったフランス語専攻の當間さん(代表幹事)が司会を務め、総合商社、外資系銀行、自動車メーカーの内定者から業界別の就職活動について報告があり、その後、この企画に参加している内定者が手分けをして個別相談に応じました。200名を超える3年生が集まり、業界別就職活動のスケジュールやコツなど就活本ではわからない先輩の生の情報に耳を傾けていました。大学では、7月以降様々な就職支援企画が行われるとのことです。家庭でも就職について話し合う機会を設けていきたいと思います。

 

2・3年生の保護者を対象とした「保護者への説明会」が開催されました。

6月3日(土)、2・3年生の保護者を対象とした「保護者への説明会」が開催されました。今回は全体会を課程別に2回に分けて開催し、およそ600名の保護者の方々が来場されました。大学から池端学長をはじめ馬場副学長、小林外国語学部長の出席をいただきました。池端学長からは、大学の近況について熱弁いただき、外国語学部長からは、保護者の関心の高い留学手続きや就職支援策についての説明をいただきました。また、恒例の学生による留学体験談、就職活動報告は私たち保護者にとってとても聞き応えのある内容でした。午後からは、留学や就職、履修や学生生活などの個別相談を受け付けていただき、終了の17時までたくさんの保護者の方でにぎわいました。
配付された資料はこちらです。
学長講演資料はこちらです。(いずれもPDF形式:パスワード付きです)

 

第93回学内競漕大会が開催されました。

東京外国語大学の伝統行事のひとつ、学内競漕大会が戸田オリンピックボートコースにおいて開催されました。1年生が専攻語別に覇を競う覇業レース、その他、一般レースや男女混合レースなどが行われました。予選から決勝まで全44レースが繰り広げられ無事大会を終了することができました。男子覇業はイタリア語専攻が、女子覇業は中国語専攻がそれぞれ優勝の栄冠を勝ち取りました。結果につきましては、こちらをご覧下さい。またスナップ写真はこちらです。

学内競漕大会

学生後援会の総会が開催されました。

4月6日(木)の入学式終了後、府中の森芸術劇場「ふるさとホール」において平成18年度学生後援会 総会が開催されました。平成17年度決算及び平成18年度の事業計画・予算が承認されました。配付資料(PDF形式)はこちらです。

 

学生後援会のホームページが立ち上がりました。

後援会に関する事業(支援事業や保護者への説明会など)や大学の動きなどを順次掲載していきます。保護者の皆様の情報源として、保護者と大学を結ぶインターフェースとして活用していただければと思います。

 

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