Tue, 09 Jun 2026 15:05:54
2026年6月9日
本学教職員各位
東京外国語大学CSIRT (情報セキュリティインシデント対応チーム)
「人事労務課を装った不審メールに関する注意喚起」
本学システム管理者を装った不審なメールが確認されています。
サンプルとして一例を示します。
本文中のリンクやリンク先のURLには絶対アクセスしないでください。
また、メールを確認する際は、次の点に十分ご注意ください。
・身に覚えのないメールを受け取ったら慎重に判断をする。
(不用意に添付ファイルを開かない、リンクをクリックしない)
・マクロが自動で有効になるような設定は行わない。
・安全性が不明なファイルでは、マクロを有効にする「コンテンツの有効化」を 絶対にクリックしない。
万が一、ID・パスワード等を送ってしまった方は至急、本学のCSIRT窓口(csirt[at]tufs.ac.jp)までご連絡ください。
([at]を@にかえて送信してください)■フィッシング詐欺メールのサンプル
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件名:
[Suspected Spoofing]【重要・親展】ハラスメント行為に関する相談・申立に伴う事実確認へのご協力依頼
本文:
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社員の皆様へ
(本メールは、人事部・コンプライアンス室より対象者に直接配信されています)
お疲れ様です。人事部・ハラスメント相談窓口です。
当窓口において、社内コンプライアンス規程に基づき、従業員の皆様からの相談を随時受け付けておりますが、 この度、あなたによる「パワーハラスメント(言動、過度な叱責、または精神的圧迫)」に該当する行為があったとして、匿名の相談・申立が行われました。
会社としては、事実関係を正確に把握し、公平な対応を行う必要があります。
そのため、本格的な調査委員会を設置する前に、まずは対象期間におけるご自身の認識について確認をさせていただきたく存じます。
大変重い内容となりますが、以下の社内人事ポータル(保護された専用ページ)にアクセスし、申し立てられた「具体的な発言内容、日時、および状況」をご確認の上、回答期限までに弁明または事実関係のご回答をお願いいたします。
� ハラスメント申立内容の確認および回答ページ (不審リンク)
※回答期限:明日 17:00まで
※本メールは自動配信であり、返信は受け付けておりません。必ず上記リンクよりご対応ください。
※プライバシー保護のため、本件を他者に口外しないよう厳守をお願いいたします。
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