ワークショップ
これからの開催
決定し次第お知らせ致します。
過去のワークショップ
2018(平成30)年
ワークショップ
「所有」― 文法・意味・状況の動態論 ―
日時:2018年3月16日(金)13:00〜17:00
会場:東京外国語大学 語学研究所(研究講義棟4階419号室)
主催:科学研究費 基盤研究 (C)「状況の主体的位置づけとしての所有概念とその言語的実現に関する日・英・独語比較研究」(研究代表者:藤縄康弘)
※参加自由、事前申込不要、入場無料
<プログラム>
第 I 部(13:00 〜 14:40)
あいさつ
[発表1]
所有と主述関係 ―外部所有者表現の日独対照―
藤縄 康弘(東京外国語大学 総合国際学研究院)
[発表2]
「モノの所在」に基づく意味の創発 ―ドイツ語移動動詞の自由与格構文の解釈―
橋 美穂(東北大学 高度教養教育・学生支援機構)
*****
第 II 部(15:00 〜 17:00)
[発表3]
人の心をとらえる名付けに関する一考察
加藤 志織(愛媛大学 大学院法文学研究科 院生)
[発表4]
事象名詞の意味解釈に関する一考察 ―「先生に発表をお願いする」をめぐって―
今泉 志奈子(愛媛大学 法文学部)
総合討論
ポスターPDF

2017(平成29)年
【言語教育(CEFR)国際ワークショップ】
日時:2017年9月26日(火) 15:10〜19:20
場所:東京外国語大学 語学研究所(研究講義棟4階419号室)
<プログラム>
15:00-15:10
 挨拶 富盛伸夫(科研代表者)
15:10-15:50
「EUにおけるCEFR改訂の最新動向について」 根岸雅史(東京外国語大学教授)
16:00-16:40
「東京外国語大学の言語教育プロジェクト、CEFR-J x 27の現在と展望」 投野由紀夫(東京外国語大学教授)
17:00-17:40
「タイ語教育スタンダード化に向けてのCEFR導入の課題」 ウィッタヤーパンヤーノン(齋藤)、スニサー(東京外国語大学特任外国語教員)
17:50-18:30
「アジア諸語へのCEFR導入に関わる諸問題―ミャンマーでの言語教育調査から―」 岡野賢二(東京外国語大学准教授)、トゥザ・ライン(東京外国語大学博士後期課程)、富盛伸夫(東京外国語大学名誉教授)
18:40-19:20
「総合討議―CEFRの受容と適用可能性をめぐって―」 問題提起と司会 富盛伸夫

主催:科研基盤研究(B)「アジア諸語の社会・文化的多様性を考慮した通言語的言語能力達成度評価法の総合的研究」(研究代表者:富盛伸夫)
科研基盤研究(C)「東南アジア語圏におけるヨーロッパ系言語との接触・混成現象に関する動態的的記述研究」(研究代表者:黒澤直俊)
共催:東京外国語大学語学研究所
スーパーグローバル大学創成支援事業(東京外国語大学:「世界から日本へ、日本から世界へ―人と知の循環を支えるネットワーク中核大学―」)
大学教育再生加速プログラム・テーマX「卒業時における質保証の取組の強化」(東京外国語大学)
※一般公開、参加費、事前申込不要
ポスターPDF

2017年2月1日(水)
【2科研の成果報告会】
・科研(B)「動態形式に基づくアクセント言語と声調言語の対照研究」
・科研(C)「文イントネーションの型についての言語間対照研究」
「アジア諸語の音調特性の解析:日本語と東南アジア諸語を対象として」

<プログラム>
14:00-14:05 佐藤大和 挨拶
14:05-14:25 佐藤大和「音調特性研究のための音声分析・再合成ツール」
14:25:14:50 佐藤大和「日本語アクセントにおける音調降下特性とその知覚」
(10分休憩)
15:00-15:25 降幡正志「スンダ語のトピックマーカーとイントネーション」
15:25-15:50 鈴木玲子・益子幸江「ラオ語の二音節語における声調のピッチについて」
(10分休憩)
16:00-16:25 岡野賢二「ビルマ語の軽音節のピッチについて」
16:25-16:50 益子幸江・峰岸真琴「タイ語の声調の音響音声学的研究」
16:50-17:10 峰岸真琴「声調分析が形態統語レベルの分析に示唆するもの」

2016(平成28)年
2016年10月14日
ワークショップ
言語コーパス:言語教育への応用可能性
時間:14:10〜17:30
会場:語学研究所(研究講義棟4階419号室)
使用言語:英語(通訳なし)/日本語

≪プログラム≫
14:10-14:20川口 裕司(本学大学院教授)挨拶
14:20-15:20講演(言語:英語)
Strategies for enhancing production and comprehension of foreign languages in their spoken variety: text/speech alignment and reference corpora variation
Emanuela Cresti and Massimo Moneglia (フィレンツェ大学教授)
15:20-15:40質疑応答
16:00-17:00講演(言語:日本語)
語彙習得とジフの法則:コーパスからわかる不都合な事実
藤村 逸子(名古屋大学大学院教授)
17:00-17:30質疑応答
17:30閉会

主催:基盤研究B「フランス語,ポルトガル語,日本語,トルコ語の対照中間言語分析」(代表 川口裕司)
後援:東京外国語大学語学研究所

2016年3月16日
International Workshop
Endangered Languages: dialect variation and linguistic identity

時間:13:00〜16:30
会場:語学研究所(研究講義棟4階419号室)
使用言語:英語(通訳なし)
≪プログラム≫
13:00-13:10  峰岸真琴(アジア・アフリカ言語文化研究所教授)挨拶
13:10-14:10  基調講演:“Language endangerment and revitalisation”
        講演者: Dr. Mari JONES(ケンブリッジ大学准教授)
        ※講演者の詳しいプロフィールは以下をご参照ください。
         →http://www.mml.cam.ac.uk/mcj11
14:10-14:30 質疑応答
14:30-    A North American Case of Language Endangerment (仮題)
        発表者:渡辺己 氏(アジア・アフリカ言語文化研究所教授)
15:00-    Documenting Sumbawa Language with the Sumbawa Literature Association
        発表者:塩原朝子 氏(アジア・アフリカ言語文化研究所准教授)
15:30-    Intonation of a conservative variety of Welsh English
        発表者:新城真里奈 氏(本学大学院博士後期課程、神田外語大学非常勤講師)
16:00-    The “Passive” in Irish”
        発表者:山田怜央 氏(本学大学院博士後期課程)
16:30     閉会

※一般公開、事前申込不要、参加費無料
※主催:科学研究費補助金基盤研究(A)「コーパスに基づく談話の主題と結束性の研究」(研究代表者:峰岸真琴)
    科学研究費補助金基盤研究(B)「多言語コーパスの構築と言語教育への応用可能性」(研究代表者:川口裕司)
※共催:語学研究所
    東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所「言語の動態と多様性に関する国際研究ネットワークの新展開(LingDy2)」
プログラムPDF

2016年1月13日
International Workshop
Discourse Markers and Discourse Connectives in Several Languages

時間:13:00〜16:00
会場:語学研究所(研究講義棟4階419号室)
使用言語: 英語(通訳なし)
≪プログラム≫
13:00 Prof. Makoto Minegishi
 Opening Remark
13:10 Professor Maj-Britt Mosegaard Hansen
 【基調講演】Discourse markers: what do they do, and why do they matter to linguistic theory?
14:30 Prof. Yuji Kawaguchi
 Functions of yani in Spoken Turkish Corpus
15:00 Prof. Naoki Otani
 The discourse functions of two types of the aside constructions in English
15:30 Prof. Naonori Nagaya
 The Tagalog ano ‘what’: From interrogative to discourse marker
16:00 終了予定

※主催:科学研究費補助金基盤研究(A)「コーパスに基づく談話の主題と結束性の研究」(研究代表者:峰岸真琴)
    科学研究費補助金基盤研究(B)「多言語コーパスの構築と言語教育への応用可能性」(研究代表者:川口裕司)
※共催:語学研究所

 
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