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平成24年度 ラオス関連講義題目詳細

【概要説明】

  日本の大学でラオス語を正規に教えているのは本学のラオス語専攻だけです。そのラオス語やラオスに関連した講義内容詳細の一覧です。

【目次】

  • 主専攻語・・ラオス語専攻の学生は卒業までに最低28単位の主専攻語科目を修得する必要があります。
  • 研究言語・・・言語の多様性に触れ、言語地域についてより深い理解を得ることを目的とする科目。ラオス語専攻以外の学生の為に、一部の主専攻語科目が開放されており、自由単位として登録すれば卒業単位として認められます。
  • 地域基礎・・・専攻語地域の文化社会に関して、言語、民族、歴史、政治、経済、文学、芸術等のさまざまな視点から基礎的総合的な理解を目指すことを目的とする科目。
  • 地域専門・・・地域基礎をさらに発展させた科目。
  • 専修専門・・・専修基礎をさらに発展させた科目。

【主専攻語】・【研究言語】

1学期

授業題目

担当

曜/時

内    容

研究言語科目��

文法1A

鈴木(玲)

火3

【目標】初級文法の習得。 【教材・参考書等】テキストは「ラオス語初級教本」およびプリントを使用する。 【評価の方法】出席状況、レポート、試験等により総合評価する。3コマ3単位は一括評価する。 【内容・計画】はじめにラオス語文法の概要を学びながら文字と発音の練習を行う。その後テキストにそって各課ごとに文法、読解、練習問題を通して文法の基本的事項を習得する。【注意】3コマ同時に履修すること。 

文法1B

矢野 木1

文法1C

矢野

木3

会話1

ブアポーン

月3

【目標】初級会話の習得。 【教材・参考書等】テキストは「ニューエクスプレス・ラオス語」(白水社)を使用する。 【評価の方法】出席状況、試験等により総合評価する。 【内容・計画】(1)「ニューエクスプレス・ラオス語」の第1課から第10課を学習する。 (2)テキストの内容に応じた会話を練習する。

会話2

ブアポーン

金5

【目標】初級会話の習得。【教材・参考書等】テキストは「ニューエクスプレス・ラオス語」(白水社)を使用する。 【評価の方法】出席状況、試験等により総合評価する。 【内容・計画】(1)「ニューエクスプレス・ラオス語」の第11課から第20課を学習する。 (2)テキストの内容に応じた会話を練習する。

  ○

会話3

ブアポーン

水1

【目標】中級会話の習得。 【教材・参考書等】テキストはプリントを配布する。 【評価の方法】出席状況、試験等により総合評価する。 【内容・計画】(1)プリントの会話の練習 (2)プリントに基づく基本的会話の練習 (3)応用練習

会話5

マイポーン

月2

【目標】上級会話の習得。 【教材・参考書等】テキストはプリントを配布する。 【評価の方法】出席状況、試験等により総合評価する。 【内容・計画】(1)プリントの会話の練習 (2)次週までにテーマに沿った会話を各自作成 (3)添削とその応用練習 (4)テーマについての自由発表

  ○

表現1

シテサイ 金1

【目標】ラオス文字の習得。 【教材・参考書等】テキストはプリントを配布する。 【評価の方法】出席状況、レポート、試験等により総合評価する。 【内容・計画】ラオス語の子音、母音、声調、さらには初級語彙の学習をとおして、聴解力の養成、および発音練習を徹底的に行う。

作文2

矢野 木2

【目標】中級作文の習得。 【教材・参考書等】テキストはプリントを配布する。 【評価の方法】出席状況、レポート、試験等により総合評価する。 【内容・計画】テキストに基づき、日常接する様々な場面でのラオス語表現を作文する。

読解1 ブアポーン 金4 【目標】初級読解の習得。 【教材・参考書等】テキストは「ラオス語初級教本」(東外大語学教科書シリーズ)を使用する。 【評価の方法】出席状況、レポート、試験等により総合評価する。 。 【計画・内容】各課にある「読みもの」の文章を読む。また、テキストにある語彙の発音練習、書きとりなどを行う。
○

読解2A

鈴木(玲) 

火2

【目標】中級読解の習得。 【教材・参考書等】テキストは「ラオス語中級読解教本」を使用する。 【評価の方法】出席状況、レポート、試験等により総合評価する。2コマ2単位は一括評価する。 【注意】2コマ同時に履修すること。【内容・計画】(2A)主に各文章の翻訳を行う。 / (2B)主に各文章に出てくる語法や表現について学ぶ。

読解2B

ブアポーン

水2

読解4

鈴木(玲)

金2

【目標】上級読解の習得。 【教材・参考書等】テキストはプリントを配布する。 【評価の方法】出席状況、レポート、試験等により総合評価する。 【内容・計画】ラオス現代文学や文化芸能に関するテキストを読んだり映像をとおして、「読む・書く・話す」の総合的な語学能力の向上を図る。

  ○

翻訳1

菊池

火3

【目標】初級翻訳の習得。 【教科書・教材等】テキストは適宜指示する。 【評価の方法】出席状況、試験等により総合評価する。 【内容・計画】ラオスの民話や絵本などを日本語に翻訳する。 

翻訳3 シテサイ 金2 【目標】中級翻訳の習得。 【教材・参考書等】テキストはプリントを配布する。 【評価の方法】出席状況、レポート、試験等により総合評価する。 【内容・計画】テキストに基づき、さまざまな分野の日本事情を日本語からラオス語に翻訳する。   ○

翻訳4

菊池

火1

【目標】上級翻訳の習得。 【教材・参考書等】テキストは適宜指示する。 【評価の方法】出席状況、レポート、試験等により総合評価する。 【内容・計画】ラオス語の新聞や雑誌の記事・コラム等を日本語に翻訳する。

実用表現1 シテサイ 金3 【目標】中級レベルの表現力の養成。【教材・参考書等】テキストはプリントを配布する。【評価の方法】出席状況、予習状況、試験等により総合評価する。【内容・計画】様々な場面、状況、テーマなどについて、適切な表現法を学ぶ。



2学期

授業題目

担当

曜/時

内容

研究言語科目��

文法1 鈴木(玲) 集中 【目標】初級文法と文字の習得。 【教材・参考書等】テキストは「ラオス語初級教本」およびプリントを使用する。 【評価の方法】出席状況、レポート、試験等により総合評価する。【内容・計画】はじめにラオス語文法の概要を学びながら文字と発音の練習を行う。その後テキストに沿って各課ごとに文法、読解、練習問題を通して文法の基本的事項を習得する。

文法2

鈴木(玲) 火3 【目標】中級文法の習得。 【教材・参考書等】テキストはプリントを配布する。  【評価の方法】出席状況、レポート、試験等により総合評価する。【内容・計画】 初級文法を総復習したのち、より難解な構文をもつ使役や授与表現などについて学習する。

会話1

ブアポーン 金5

【目標】初級会話の習得。 【教材・参考書等】テキストは「ニューエクスプレス・ラオス語」(白水社)を使用する。 【評価の方法】出席状況、試験等により総合評価する。  【内容・計画】(1)「ニューエクスプレス・ラオス語」の第1課から第10課を学習する。 (2)テキストに応じた会話を練習する。

○

会話2

ブアポーン

月3

【目標】初級会話の習得。 【教材・参考書等】テキストは「ニューエクスプレス・ラオス語」(白水社)を使用する。  【評価の方法】出席状況、試験等により総合評価する。【内容・計画】(1)「CDエクスプレスラオス語」の第11課から第20課を学習する。 (2)テキストに応じた会話を練習する。

会話4

ブアポーン

水1

【目標】中級会話の習得。 【教材・参考書等】テキストはプリントを配布する。 【評価の方法】出席状況、試験等により総合評価する。 【内容・計画】(1)プリントの会話の練習。 (2)会話にある基本的文型・表現の練習。 (3)プリントの内容に応じた会話の作成と練習

会話5

ブアポーン

月2

【目標】上級会話の習得。 【教材・参考書等】テキストはプリントを配布する。 【評価の方法】出席状況、試験等により総合評価する。 【内容・計画】(1)プリントの会話の練習 (2)次週までにテーマに沿った会話を各自作成 (3)添削とその応用練習 (4)テーマについての自由発表

  ○

表現2

シテサイ 金1

【目標】中級レベルの表現力の養成。 【教材・参考書等】テキストはプリントを配布する。 【評価の方法】出席状況、レポート、試験等により総合評価する。 【内容・計画】様々な場面、状況、テーマなどについて、適切な表現法を学ぶ。

 
作文3 矢野 木2 【目標】上級作文の習得。【教材・参考書等】テキストはプリントを配布する。【評価の方法】出席状況、レポート、試験等により総合評価する。【内容・計画】テキストに基づき、経済や政治、会社や商取引で使われる表現をラオス語で作文する。
読解1A 矢野 木1 【目標】初級文法と初級読解の習得。 【教材・参考書等】テキストは「ラオス語初級教本」およびプリントを使用する。 【評価の方法】出席状況、レポート、試験等により総合評価する。2コマ2単位は一括評価する。【内容・計画】「ラオス語初級教本」の第5課から第10課までの読解と文法を学習する。ラオスの小学校教科書や民話を読み読解の基礎力を養う。【注意】2コマ同時に履修すること。 
読解1B 矢野 木3
読解2 菊池 木1 【目標】中級読解の習得。 【教材・参考書等】テキストは適宜指示する。 【評価の方法】出席状況、レポート、試験等により総合評価する。 【内容・計画】ラオス語の絵本、民話、短編などを読み、読解力や表現力を養う。
○

読解3A

鈴木

火2

【目標】中級読解の習得。 【教材・参考書等】テキストは「ラオス語中級読解教本」(東外大語学教科書シリーズ)を使用する。 【評価の方法】出席状況、レポート、試験等により総合評価する。2コマ2単位は一括評価する。 【注意】2コマ同時に履修すること。 【内容・計画】(3A)主に各文章の翻訳を行う。 / (3B)主に各文章に出てくる語法や表現について学ぶ。

読解3B

ブアポーン

水2
読解4 鈴木 金2 【目標】上級読解の習得。 【教材・参考書等】テキストはプリントを配布する。 【評価の方法】出席状況、レポート、試験等により総合評価する。 【内容・計画】ラオス現代文学や文化芸能に関するテキストを読んだり映像をとおして、「読む・書く・話す」の総合的な語学能力の向上を図る。   ○

翻訳2

菊池

火3

【目標】中級翻訳の習得。 【教材・参考書等】テキストは適宜指示する。 【評価の方法】出席状況、試験等により総合評価する。 【内容・計画】ラオスの現代小説を日本語に翻訳する。

翻訳4 菊池 火1 【目標】上級翻訳の習得。 【教科書・参考書等】授業中に随時、指示する。 【評価の方法】出席状況、レポート、試験等により総合評価する。 【内容・計画】ラオス語の新聞や雑誌の記事・コラム等を日本語に翻訳する。
実用表現2 シテサイ 金3 【目標】中級レベルの表現力の養成。【教材・参考書等】テキストはプリントを配布する。【評価の方法】出席状況、レポート、試験等により総合評価する。【内容・計画】様々な場面、状況、テーマについて、適切な表現法を学ぶ。

【地域基礎】

担当教員名:

菊池 陽子

授業題目名:

ラオス研究入門(A) (火2、1学期)

  • 授業の目標
     ラオスに関する基礎的な知識を身に付け、ラオスへの関心を深めることを目標とする。
  • 授業の概要
     ラオスの地理、歴史、政治、経済、文化などについて幅広く概説するとともに、東南アジア世界の中でのラオスについて考察する。
  • 教材・参考書等
     適宜、プリント、資料などを配布する。参考書は開講後、紹介する。
  • 成績評価の方法
     出席状況(50%)と期末試験(50%)により総合評価する
    。
  • 受講上の注意
     ラオス研究入門(B)と併せて受講すること
    。

担当教員名:

菊池 陽子

授業題目名:

ラオス研究入門(B) (火2、2学期)

  • 授業の目標
     ラオスに関する基礎的な知識を身に付け、ラオスへの関心を深めることを目標とする
  • 授業の概要
     受講者が1学期に学んだことを活かしつつ、各自の関心に沿ってラオスについての発表を行う。発表内容について全員で討論し、現代ラオスへの理解を深める。
  • 教材・参考書等
     各自の発表内容にそった参考書を適宜、紹介する。
  • 成績評価の方法
     出席状況、レポート、発表により総合的に評価する。
  • 受講上の注意
     ラオス研究入門(A)と併せて
    受講すること。
     

【地域専門】【専修専門】共通

担当教員名:

鈴木 玲子

授業題目名:

※ラオス語学概論 (金4、1学期) ※言語・情報コース

  • 授業の目標
     ラオス語およびラオスの言語状況について考察し、理解を深めることを目標とする。
  • 授業の概要 
     次のことを概説し、関連文献を講読する。

    1.ラオスの言語状況  2.ラオス語の言語学的特徴  3.ラオス語とタイ語  4.ラオスにおける言語問題
  • 教材・参考書等
      初回の講義で別途指示する。
  • 成績評価の方法
     出席状況、口頭発表、レポートにより総合判断する。
  • 受講上の注意
     アジア言語研究II(演習)を履修するものは本講座履修のこと。
     ラオス語の知識を特に必要としないが、積極的な討論や質疑が求められる。

担当教官名:

菊池 陽子

授業題目名:

※東南アジア近現代史 (月3、1学期) ※総合文化コース、地域・国際コース

  • 授業の目標
     東南アジア各国の植民地からの独立、国家建設の歩みを学ぶことで、東南アジア地域への理解を深めることを目標にする。
  • 授業の概要
     東南アジア各国の植民地化、脱植民地化の過程を簡単に概説した後、各国を代表する指導者の伝記を通して具体的にその過程を考察する。
  • 教材・参考書等
     第一回目の授業のときに指示する。
  • 成績評価の方法
     出席状況(50%)・期末試験(50%)
    によって総合的に評価する。

担当教官名:

菊池 陽子

授業題目名:

※ラオスの歴史と文化 (月3、2学期) ※総合文化コース、地域・国際コース

  • 授業の目標
     ラオス人民民主共和国成立の背景を学びつつ、ラオスナショナリズムの特質について考えることを目標とする
    。
  • 授業の概要
     ラオス人民民主共和国成立にいたるラオス史の流れを近現代史を中心に概観した後、現代の国民国家ラオスについて、ナショナリズムの観点から考察する。
  • 教材・参考書等
     参考書:「ラオス史」(めこん)
  • 成績評価の方法
     出席状況(50%)・期末試験(50%)により総合的に評価する。

担当教員名:

ブアポーン

授業題目名:

ラオスの慣習と儀礼 (月4、1学期) ※総合文化コース

  • 授業の目標
     ラオスの伝統的な慣習と儀礼に関する文献を講読し、ラオス文化に対する理解を深める。
  • 内容・計画   
    次のことを概説したり、関連文献を講読する。

    1.ラオス歳時記 2.主要儀礼の由来・内容・特徴 3.ラオス人の価値観
  • 教材・参考書等
     Viravong,Maha-Sila(1996),"The 12 Traditions",Paynam Co.Ltd.

    National University of Laos(2002),"Lao Culture"
  • 成績評価の方法
     出席状況、レポート、試験等により総合評価する。
  • 受講上の注意
     講義はラオス語で行う。

担当教員名:

ブアポーン

授業題目名:

ラオス文学概論 (月4、2学期) ※総合文化コース

  • 授業の目標
     ラオス文学史について理解を深めることを目標とする
    。
  • 授業の概要
     
    次のことを概説したり、関連文献を購読する。 

    1.    ラオス文学史(古典文学から現代文学まで)  2.    各時代の代表的作品の考察
  • 教材・参考書等
    National University of Laos(2002),"Lao Literature for 8+3"  
  • 成績評価の方法 
     出席状況、レポート、試験等により総合評価する。
  • 受講上の注意
     講義はラオス語で行う。

【専修専門】

担当教官名:

鈴木 玲子

授業題目名:

ラオス語文法研究(演習) (火4、1学期・2学期) ※言語・情報コース

  • 授業の目標
     ラオス語文法についての考察力や理解力を深める
    。
  • 教材・参考書等
    随時、指示する。
  • 成績評価の方法
     出席状況、口頭発表、レポートにより総合評価する
  • 受講上の注意
     既に「アジア言語研究II(講義)」を履修済みか、同時履修のこと。
    積極的な討論や質疑が求められる。
  • 内容・計画 
     ラオス語の文法やそれに関連する文献購読をとおして、

    1. 共通のテーマで言語調査を行う
    2. 論文やテキストに対する読み方を錬成する
    3. 各自、テーマを決めてそれについて考察、発表する


担当教官名:

鈴木 玲子

授業題目名:

ラオス語学(卒演) (火5、1学期・2学期) ※言語・情報コース

  • 授業の目標
     主としてラオス語学についての卒業論文・卒業研究執筆を目標とする。
  • 教材・参考書等
     受講生のテーマに合わせて別途指示する
    。
  • 成績評価の方法
     卒論に対する姿勢と内容により評価する 。
  • 受講上の注意
     受講生は「アジア言語研究�供聞峙繊法廚魎�に受講していることが望ましい。
  • 内容・計画 
     執筆テーマにあった関連文献講読や資料収集を中心に報告し、討論や質疑を行う。
    詳細は受講生と相談の上、決定する
    。


担当教官名:

菊池 陽子

授業題目名:

ラオス関係文献購読(A)(演習) (水2、1学期) ※地域・国際コース

  • 授業の目標
     ラオスに関する文献の購読を通じてラオスの社会、文化、歴史などへの理解を深めることを目標とする。
  • 教材・参考書等
     初講日に指示する。
  • 成績評価の方法
     出席・授業へ取り組む意欲・レポートにより総合評価する
    。
  • 受講上の注意
     初講日に講読文献と担当を決めるので、必ず出席すること
    。
  • 内容・計画
     ラオスに関する文献を輪読しながら、現代ラオスについての理解を深めるとともに、ラオスの国家像、社会像、歴史像などを討論し、検討する。

担当教官名:

菊池 陽子

授業題目名:

ラオス関係文献購読(B)(演習) (水2、2学期) ※地域・国際コース

  • 授業の目標
     ラオスに関する文献の購読を通じてラオスの社会、文化、歴史などへの理解を深めることを目標とする
  • 教材・参考書等
     初講日に指示する。
  • 成績評価の方法
     出席・授業へ取り組む意欲・レポートにより総合評価する
    。
  • 受講上の注意
     初講日に講読文献と担当を決めるので、必ず出席すること
    。
  • 内容・計画
     ラオスに関する文献を輪読しながら、現代ラオスについての理解を深めるとともに、ラオスの国家像、社会像、歴史像などを討論し、検討する。

担当教官名:

菊池 陽子

授業題目名:

ラオスの社会と文化(A)(卒演) (水1、1学期)※総合文化コース、地域・国際コース

  • 授業の目標
     ラオスの社会や文化、歴史などの分野で卒業論文を執筆しようとする者を対象に、論文の完成を目標とする。
  • 教材・参考書等
     各自のテーマにあわせて適宜紹介する
    。
  • 成績評価の方法
     卒業論文に取り組む姿勢と論文の内容で評価する
    。
  • 受講上の注意
     特になし
  • 内容・計画
     定期的に卒論の進行状況を発表し
    、資料収集や執筆の方向性を確認し、執筆に向けての指導を行う。提出期限までの完成を目指し、夏休みには中間発表会を行う。

担当教官名:

菊池 陽子

授業題目名:

ラオスの社会と文化(B)(卒演) (水1、2学期)※総合文化コース、地域・国際コース

  • 授業の目標
     ラオスの社会や文化、歴史などの分野で卒業論文を執筆しようとする者を対象に、論文の完成を目標とする。
  • 教材・参考書等
     各自のテーマにあわせて適宜紹介する
    。
  • 成績評価の方法
     卒業論文に取り組む姿勢と論文の内容で評価する
    。
  • 受講上の注意
     特になし
  • 内容・計画
     定期的に卒論の進行状況を発表し、資料収集や執筆の方向性を確認し、執筆に向けての指導を行う。提出期限までの完成を目指し、執筆後は口頭発表を行う。

  • 言語・情報コース・・・外国語習得と言語の研究のための方法的基礎となる諸理論を、民族・社会・歴史・文化などの諸側面を視野に入れつつ総合的に考察する。また、今日の高度情報化社会に必要な情報科学の基礎と応用について学ぶ。
  • 総合文化コース・・・人間の営為(えいい)の総体としての文化の根源的意義を考察し、さまざまな手法を用いて文化の土壌、文化の構造、文化の普遍性と特殊性を解明する。また、諸文化の歴史的個性や文化意義、社会生活史などを総合的に学ぶ。
  • 地域・国際コース・・・国際社会における秩序形成の普遍的原理を学問的に考察し、地域の特殊性、構造、運動原理そして今日的課題などを、政治学・社会学・経済学・歴史学・国際関係論など語学問の研究成果と地域研究の方法論を踏まえて総合的・科学的に学ぶ。
 

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