東京外国語大学

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新着情報相談通訳のニーズ調査及びそれにもとづく多言語教材(英語、中国語、インドネシア語、フィリピン語、ベトナム語、ネパール語)を作成しました

2016.03.22

相談通訳のニーズ調査及びそれにもとづく多言語教材(英語、中国語、インドネシア語、フィリピン語、ベトナム語、ネパール語)を作成しました

 科学研究費助成事業若手研究(B)(代表者:内藤稔)「多文化社会に対応した実践型コミュニティ通訳養成教材の研究と開発」において、相談通訳のニーズ調査及びそれにもとづく多言語教材(英語、中国語、インドネシア語、フィリピン語、ベトナム語、ネパール語)を作成しました。

 本教材は 『これだけは知っておきたい!外国人相談の基礎知識』(杉澤経子・関聡介・阿部裕監修、2015年、松柏社)「第3部これだけは知っておきたい50の専門用語」にある概説部分をもとに、相談通訳が司法、行政、教育、医療などのコミュニティ通訳の現場において業務にあたる際に必要となる専門用語及びその概説を多言語化したものです。

 本教材は、全国の地方自治体や国際交流協会及びその他の専門機関が相談通訳を主軸とするコミュニティ通訳の育成に向けた研修などを実施する際、ならびに今後相談現場での通訳をつかさどる専門人材が通訳者としてのスキルアップを図る際に、積極的にご利用いただくことを目的に作成しました。

 現在、相談通訳において特にニーズが高い各言語により作成した本教材が、少しでも多くの方の手に届き、多文化共生社会の構築を目指すうえでの一助となれば幸甚です。



 ■言語名をクリックするとPDFファイルがダウンロードできます
  ・英語 【PDF:94KB】
  ・中国語 【PDF:188KB】 
  ・インドネシア語 【PDF:247KB】
  ・フィリピン語 【PDF:136KB】 
  ・ベトナム語 【PDF:197KB】 
  ・ネパール語 【PDF:294KB】 



 ※本教材を授業や研修、ワークショップなどの公的な場でご利用いただくにあたっては、必ず研究代表者(ml-tm@tufs.ac.jp)あてに事前にメールでご連絡ください。特別な場合以外に返信をすることはありませんが、著作権の関係上、ご理解、ご協力いただければ幸いです。