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新着情報言語文化サポーター活動応援メールマガジン No.8

2017.02.28

言語文化サポーター活動応援メールマガジン No.8

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◆◆◆ 言語文化サポーター活動応援メールマガジン No.8
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お知らせ

【1】《言語文化サポーター登録者(2/28現在)》

【2】《言語文化サポーターの活動》

【3】《お知らせ》
  ■言語文化サポーター登録者アンケート【報告】

  ■「検察における通訳とは(説明会)」【報告】


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【1】《言語文化サポーター登録者(2/28現在)》
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■言語別(延べ人数 148名、23言語)
・英語      64名
・中国語     18名
・スペイン語   15名
・フランス語   8名
・朝鮮語    5名
・トルコ語    5名
・ポルトガル語  4名
・ペルシア語   4名
・ロシア語    3名
・インドネシア語 3名
・タイ語    3名
・ドイツ語   2名
・台湾語    2名
・ベトナム語   2名
・ダリ―語    2名
・モンゴル語   1名
・タガログ語   1名
・マレー語    1名
・ヒンディー語  1名
・ビルマ語    1名
・ウズベク語   1名
・ウイグル語   1名
・アゼルバイジャン語 1名

■所在地別(実人数 93名)
・東京都  45名
・神奈川県 16名
・埼玉県  13名
・千葉県   7名
・新潟県   1名
・茨城県   1名
・群馬県   1名
・山梨県   1名
・静岡県   1名
・愛知県   1名
・京都府   1名
・大阪府   1名
・兵庫県   1名
・広島県   1名
・沖縄県   1名
・イギリス  1名


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【2】《言語文化サポーターの活動》
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■言語文化サポーターの活動(2月)
① 国分寺市国際協会で協会事務局職員募集
  [2/14に一斉メールで広報]

■活動参加者の感想
・事前に通訳者の守秘義務を説明しても、相談者はたどたどしい日本語で通訳を断るケースがあった。逆に通訳を介した事により内容がよく理解できたと感謝されたケースもあった。幅広く対応する重要性を感じた。(第二東京弁護士会国際委員会主催「無料法律相談会」中国語通訳者)
・同じ言葉を話す安心感からか、弁護士の先生方とのやり取り以外のことを話してくるのを留めるのはなかなか難しいと思いました。もう少し機械的に対応する必要があるかな、と思いました。(関東弁護士会連合会主催「臨時法律相談会」ポルトガル語通訳者)
・弁護士の話し方のニュアンス(厳しい、優しい等)もなるべく正確にとのことだったが、あまり厳しいニュアンスは伝えられなかったように思う。(関東弁護士会連合会主催「臨時法律相談会」タイ語通訳者)
・当初、弁護士との打ち合わせでは、無理な案件との話であったが、相談を通じて、相談者が思わずこぼした愚痴が重要なキーとなり、事態が好転する可能性につながった。弁護士相談の通訳は初めてであったが、このような現場に立ち会うことができ、通訳で誰かの役に立てることを改めて実感し、貴重な経験になった。また機会があれば、ぜひとも通訳を努めたいと思った。(関東弁護士会連合会主催「臨時法律相談会」フランス語通訳者)
・今回担当した収容者の男性は日本語をかなり流暢に話すことができたこともあって、私の業務は「念のための通訳」に終始しましたが、それでも実際の法律相談ではどのような表現・話し方がなされるのかを生で体験することができました。また他言語で通訳を担当されていた外大OBOGの方から、自身の通訳体験やアドバイスをいただくこともできたので、とても貴重な機会となりました。(関東弁護士会連合会主催「臨時法律相談会」スペイン語通訳者)

■依頼団体の感想
・みなさま事前に法律相談用語をお調べのうえ臨んでくださるなど、熱心にお取り組みくださり、今回も正確で分かりやすい通訳をしていただきました。ありがとうございました。(関東弁護士会連合会)


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【3】《お知らせ》
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■言語文化サポーター登録者にアンケートを実施しました【報告】

今後の言語文化サポーター制度を運営する参考にするため、言語文化サポーター登録者を対象に、「これから言語文化サポーターとしてどんな活動に参加してみたいですか?」というアンケートを実施しました。

〇 対象者:言語文化サポーター登録者(12/12時点で83名、21言語)
〇 送付日:2016年12月12日(水)
〇 送付方法:言語文化サポーター登録者への一斉メール(supporter@tufs.ac.jp)で送付
〇 回答者:15名(登録者の18.07%)
〇 回答の内容:外国人相談、外国人の日常生活支援、文化紹介、医療通訳、オリンピック・スポーツイベント、観光、子どもへの学習支援など

ご回答いただいた内容は、今後の運営の参考とさせていただきます。ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございました。


■「検察における通訳とは(説明会)」を開催しました【報告】

今後、日本に滞在する外国人が増えるにつれ、外国人が犯罪に巻き込まれたり、目撃者になるなど、検察で通訳が必要となる場面が増えることが見込まれます。そこで、検察庁で実際に取り調べなどをしている検事の方を講師にお招きし、検察庁とはどんなことをしている組織なのか、どういった場面で通訳が必要になるのかということを、具体例を交えてお話しいただきました。
説明会の報告は、多言語・多文化教育研究センター及び東京外国語大学のホームページに掲載されています。

▼報告はこちら
(多言語・多文化教育研究センターHP)
ts/g/cemmer/news/post-13.html
(東京外国語大学HP)
http://www.tufs.ac.jp/topics/post_929.html


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 ▼バックナンバーは、センターホームページに掲載しています。
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