東京外国語大学

新着情報

新着情報「法律相談におけるDV・児童虐待事案への対応研修」を開催します(2/8、2/10)<終了>

2017.12.28

「法律相談におけるDV・児童虐待事案への対応研修」を開催します(2/8、2/10)<終了>

日本に在住する外国人は238万人と急増しており、自治体や国際交流協会などではコミュニティ通訳の育成が急務となっています。「言語文化サポーター」へも法律相談における通訳の依頼が多く寄せられており、その中でも緊急性が高く、且つ専門的な知識が必要となるDV被害や児童虐待事案については、通訳者は法律や支援の現場についての知識を身に付けておくことが求められます。
そこで、NGOや弁護士を講師に招いて、「法律相談におけるDV・児童虐待事案への対応研修」を開催します。DV被害や児童虐待事案での通訳に興味がある方、在住外国人の生活支援に関心がある方は、ぜひご参加ください!

 ▼「法律相談におけるDV・児童虐待事案への対応研修」ちらし(学生向け)はこちら
  
〇日時:※どちらか一日のみの参加も可
 【1日目】平成30年2月8日(木) 10:30-12:00 
 【2日目】平成30年2月10日(土) 10:30-15:30

〇場所:
 【1日目】東京ウィメンズプラザ(東京都渋谷区神宮前5-53-67)
 【2日目】東京外国語大学 アゴラグローバル3階 プロジェクトスペース(東京都府中市朝日町3-11-1)

〇内容:
 【1日目】
 ・DV被害者支援に関する法律や、支援体制についての講義 10:30-11:30
 ・参考資料の案内(ウィメンズプラザ図書館見学) 11:30-12:00

 【2日目】
 ・在住外国人支援の現場についての講義 10:30-12:00
  講師:特定非営利活動法人ふじみの国際交流センター 石井ナナヱ氏
  (昼休憩 12:00-13:00)
 ・外国出身のDV被害者支援をしている弁護士から法律についての講義 13:00-14:30
  講師:埼玉弁護士会 坂下裕一弁護士
 ・グループディスカッション(振り返り) 14:30-15:30
  講評:内藤稔講師(東京外国語大学大学院総合国際学研究院)

〇対象:言語文化サポーター登録者、在校生

〇定員:※先着順 【1日目】20名 【2日目】40名

〇参加費:無料

〇申込方法:<締切 平成30年2月1日(木)>
メールのタイトルを「研修申込」として、下記の①~⑤の内容を、メールで renkei-v@tufs.ac.jp に送付してください。1週間以内に返信がない場合は電話でご確認ください(042-330-5441)。※12/29-1/3は休みのため、返信が遅れます。

①氏名
②通訳言語(学生は学籍番号)
③電話番号
④メールアドレス
⑤参加希望日(2/8のみ参加、2/10のみ参加、両日参加)

【申込先】多言語・多文化教育研究センター(mail:renkei-v@tufs.ac.jp