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メールマガジンNo.78 「『外国人児童生徒のためのJSL対話型アセスメント DLA』使い方研修」受講者募集! ほか

2016.12.14

No.78 「『外国人児童生徒のためのJSL対話型アセスメント DLA』使い方研修」受講者募集! ほか

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◆◆◆◆                         2016/12/14
◆◆◆ 多言語・多文化教育研究メールマガジン No.78
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お知らせ

【1】《多言語・多文化教育研究センター情報》
  ■「『外国人児童生徒のためのJSL対話型アセスメント DLA』使い方研修」受講者募集(2/1北海道、2/24宮城県、3/3大阪府、3/10愛知県)

【2】《東京外国語大学情報》
  ■冬学期・一般聴講生、14科目で募集中!(受付〆切:12/19)
   <冬期集中講義「多文化コーディネーション基礎:キャリアデザイン」(2/7-10)>
  ■リレー講義「アジア共同体を考える」(12/26、1/16)

【3】《関連団体情報》
  ■外国人のための都内リレー専門家相談会


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【1】《多言語・多文化教育研究センター情報》

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■「『外国人児童生徒のためのJSL対話型アセスメント DLA』使い方研修」受講者募集(参加費無料)

文部科学省が作成した「DLA」の使い方について、DLA開発者による研修を実施します。参加者には、『DLAの使い方映像マニュアル』DVDを差し上げます。

 ▼ちらしはこちら
  ts/g/cemmer/news/jsl-dla-dladladladvd-dla-dla-dladdialogicllanguageaassessment-292-11300-1600.html

「DLA」は、基本的には、日常会話はできるが、教科学習に困難を感じている児童生徒を対象に開発された、言語能力測定ツールです。紙や鉛筆による、いわゆるペーパー・テストでは測れない文化的・言語的多様な背景を持つ年少者の言語能力を対話を通して測る支援付き評価法です。
「DLA」によって、指導者が、児童生徒が何をどのように学んでいるのかを知ることができます。また、学習支援のための指導計画の助けとなり、学習活動及び教材の選択について考える際のヒントが得られます。
※DLAはD「Dialogic」対話型、L「Language」言語、A「Assessment」アセスメントの頭文字

〇日程
【北海道】平成29年2月1日(水)13:00-16:00
【宮城県】平成29年2月24日(金)10:00-16:00
【大阪府】平成29年3月3日(金)10:00-16:00
【愛知県】平成29年3月10日(金)10:30-16:30

〇会場
【北海道】札幌国際プラザ
(〒060-0001 北海道札幌市中央区北1条西3丁目 札幌MNビル3階)
【宮城県】仙台国際センター
(〒980-0856 宮城県仙台市青葉区青葉山無番地)
【大阪府】とよなか男女共同参画推進センター「すてっぷ」
(〒560-0026 大阪府豊中市玉井町1丁目1番1-501号 エトレ豊中5階)
【愛知県】あいち国際プラザ
(〒460-0001 愛知県名古屋市中区三の丸二丁目6-1 愛知県三の丸庁舎内)

〇講師
【北海道】伊東祐郎(東京外国語大学 留学生日本語教育センター センター長)
【宮城県】伊東祐郎、小林幸江(東京外国語大学 大学院国際日本学研究院 教授、副学長)
【大阪府】伊東祐郎、櫻井千穂(同志社大学 日本語・日本文化教育センター 准教授)
【愛知県】伊東祐郎、菅長理恵(東京外国語大学 大学院国際日本学研究院 准教授)

〇対象 学校や地域日本語教室等で、外国人児童生徒の支援に関わっている方

〇定員 30名(申込みが多い場合は先着順とする)

〇申込方法 <締切 各実施日の1週間前>
メールのタイトルを「DLA研修参加申込み」として、下記の①~⑥を記載し、
dla-kensyu@tufs.ac.jp(北海道会場はapply@plaza-sapporo.or.jp)に送付してください。
①参加会場(宮城県・大阪府・愛知県)、②氏名(ふりがな)、③電話番号、④メールアドレス 、⑤所属、⑥講師への質問

※北海道会場は申込先が札幌国際プラザになりますので、①の会場の記載は必要ありません。
※大阪会場では、実際の指導方法などについての内容を予定しています。
※『外国人児童生徒のためのJSL対話型アセスメント DLA』の冊子は文部科学省ホームページに掲載されています。研修当日は見本をお貸しします。
http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/clarinet/003/1345413.htm

〇主催・問い合わせ
東京外国語大学 多言語・多文化教育研究センター
〒183-8534東京都府中市朝日町3-11-1(研究講義棟319号)
Tel: 042-330-5441 (代表) Fax: 042-330-5448 メール:tc@tufs.ac.jp


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【2】《東京外国語大学情報》
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■冬学期・一般聴講生、14科目で募集中!(受付〆切:12/19)
本学では、高校生・他大学生・一般の皆様が学びたい科 目を選んで学習できる
一般聴講生制度を実施しています。このたび、冬学期一般聴講生のお申込み受付
を12月19日(月)まで行っていますので、ご案内します。

 ▼詳細はこちら
  http://www.tufs.ac.jp/common/open-academy/system/index.html

<冬期集中講義「多文化コーディネーション基礎:キャリアデザイン」>

日本の多文化化の進展にともなって、多文化コーディネーターのニーズが高まっています。そうしたニーズに合わせてこの授業は、そのための基礎知識と受講生のキャリアデザイン形成の促進を目的としています。前半は日本社会の多文化化に関わる基礎知識を、後半は様々な分野で活躍されるゲストスピーカーから多文化コーディネーションの実践についてのお話をうかがいます。一般聴講生としての受講が可能ですので、どうぞご参加ください。

日程:2月7日(火)-10日(金)2限-5限 
(2月9日の5限と10日は受講生によるプレゼンテーション)
ゲストスピーカー:行政、国際協力NGO、企業等の担当者

※申し込みは東京外国語大学の総務企画課広報係にお願いします。受講には所定の受講料が必要となります。申し込みの期日は12月19日(月)必着です。

 ▼募集要項はこちら
  http://www.tufs.ac.jp/common/open-academy/system/outline/


■リレー講義「アジア共同体を考える」(事前予約不要・参加費無料)

学会・実務の世界で活躍する学外からの講師と本学の教員が、グローバルな視点から今日のアジアが直面する問題を、地域統合を切り口に論じます。

【日時】
〇 2016年12月26日(月)
「ロシアから見たアジア共同体:ロシア極東の歴史と現在」鈴木義一(本学大学院総合国際学研究員教授)
「アジア共同体について「外大生らしく」考える<基礎編>」山崎直也(帝京大学外国語学部外国語学科准教授)

〇2017年1月16日(月)
「東アジア共同体の新しい役割―激変する国際環境に抗して―」山本吉宣(東京大学名誉教授)
「アジア共同体について「外大生らしく」考える<実践編>」山崎直也(帝京大学外国語学部外国語学科准教授)

【会場】東京外国語大学 研究講義棟106教室

 ▼詳細はこちら
  http://www.tufs.ac.jp/up_news/images/oneasia_161226_170116.jpg


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【3】《関連団体情報》 ※詳細は主催団体にお問い合わせください
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■外国人のための都内リレー専門家相談会

本センターが加盟している"東京外国人支援ネットワーク"の参加団体は、日本に住む外国人のために定期的に相談会を行っています。
在留資格、国際結婚・離婚、事故などの法律相談、賃金、解雇などの労働についての相談、健康保険・失業保険・年金などの相談、買い物や契約のトラブル、住まいの困りごと、その他の悩み相談に専門家と通訳ボランティアが対応します。

 ▼2016年度開催予定はこちら
  http://www.tokyo-icc.jp/relay_soudan/index.html


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*多言語・多文化社会に関するイベント・出版物等の情報を掲載ご希望の方は
 tc-mail@tufs.ac.jp (メールマガジン担当)までご連絡ください。
 (都合により掲載できない場合があります。掲載された内容については
 本センターでは責任を負いかねますので、ご了承ください。)

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