東京外国語大学
多言語・多文化教育研究センター

Newsセンターからのお知らせ

2016.06.29

simple_002.gif言語文化サポーター募集!

 多言語・多文化教育研究センターでは、平成28年7月1日より、新たに、言語文化サポーター制度を開始します。
 言語文化サポーターは、東京外国語大学OB・OG等で組織し、国際的なイベントのスタッフや、外国人が相談を受けるときの通訳などの活動を紹介します。
 登録者向けに、通訳技法や異文化コミュニケーションなどの研修も実施します。
 ボランティア募集情報や、活動体験談などが掲載されたメールマガジンも届きますので、ご興味がある方はぜひご登録ください!

言語文化サポーター登録者募集ちらし.pdf

登録方法 <宛先 renkei-v@tufs.ac.jp>
件名を「言語文化サポーター登録希望」とし、以下の内容を記入してメールで送付してください。
①氏名 ②住所 ③連絡先(電話番号・メールアドレス) ④現在の所属※1 ⑤使用可能な言語 ⑥本学で卒業された学部等について(学部名、大学院の場合は専攻・コース名、卒業年、専攻した言語)⑦最終学歴 ⑧語学資格※1 ⑨短期・長期留学を含む海外経験※1 ⑩言語を使った活動経験※1 ⑪通訳経験(通訳にご協力いただける場合は記入してください)※2
※1 ④、⑧、⑨、⑩については、該当するものがある場合はご記載ください。
※2 最新の主たるものから時系列に記載。それぞれ開催年月、開催場所、有償・無償、通訳形態[逐次・ウイスパリングなど]を明記してください。

登録申込書はこちらからダウンロードできます。

※登録申込書を多言語・多文化教育研究センターに提出した時点で、センターが、言語文化サポーター運営に必要な範囲において、申請者の個人情報を利用することに同意したものとさせていただきます。

概要
○登録者について
① 対象
 東京外国語大学OB・OG並び本学大学院生または本学教職員で、多言語・多文化教育研究センターが実施する研修に参加できる方。
② 必要な言語能力
 社会での様々な話題について、母語話者と緊張なく自然に会話ができ、明確かつ的確なコミュニケーションが図れる方。ただし、法律相談等の場合は、通訳案内士合格程度(外国出身者であれば、日本語検定1級程度)が必要。
(登録の際に、語学資格、短期・長期留学を含む海外経験、通訳経験をできるだけ詳しく記載)
③ ボランティア保険について
 ボランティア保険には、活動に参加する際に各自で加入してください。
 【参考】東京都社会福祉協議会 ボランティア保険

○活動内容について
 通訳等の言語力を生かした活動を紹介する予定です。
<在日外国人支援>
  ① 東京三会が実施する無料法律相談及び相談会(年1~2回)での通訳
  ② 東京都外国人支援ネットワークが開催するリレー専門家相談会での通訳
  ③ 首都圏の児童相談所での面接等での通訳
<国際イベント>
  ① スポーツや文化に関わる国際的な催しの通訳や言語力を生かした活動
  ② 国際交流・国際理解教育等のイベントスタッフ

○研修について
 年に1~2回、通訳技能、ボランティアをする際の基礎知識や異文化コミュニケーション、教育や福祉などの専門分野について学ぶ講座を実施します。
 また、登録者向けに活動情報などを掲載したメールマガジンを発行します。

○謝金及び交通費について
 謝金及び交通費は、依頼団体が設定して申し込みます。
 登録者へは、情報提供の際に謝金額等もお知らせします。

※ 言語文化サポーターへの依頼を希望する団体は、下記にお問い合わせください。

<問合せ>
東京外国語大学 多言語・多文化教育研究センター
Tel:042-330-5441 Fax:042-330-5448
E-mail : tc@tufs.ac.jp