東京外国語大学
多言語・多文化教育研究センター

Newsセンターからのお知らせ

2016.10.31

simple_002.gif言語文化サポーター研修<第2回>を開催します(12/10)

多言語・多文化教育研究センターでは、言語文化サポーター登録者を対象に研修を開催しています。
第2回では、法律相談やDV支援の現場などで関わることが多い難民について、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)の職員や、難民に詳しい弁護士に講義をしていただき、難民について正しく理解するとともに、法的な手続きについての知識を身に付けることを目指します。
また、第1回の感想で、法律相談でどのような相談があるのか知りたい、登録者同士で意見交換をしたいという意見があったため、講義の前に任意参加のランチトークを実施します(昼食持参)。

〇日時:平成28年12月10日(土)13:00-16:30(ランチトーク 11:30-12:30)

〇場所:東京外国語大学 アゴラ・グローバル3階 プロジェクトスペース

〇内容:
・挨拶、趣旨説明 13:00-13:10
・研修①「難民とは?」(UNHCR駐日事務所法務部 伴めぐみ氏) 13:10-14:40
・研修②「難民認定制度と手続き」(日本弁護士連合会人権擁護委員会 浦城知子弁護士) 14:55-16:25
・アンケート記入 16:25-16:30

〇対象:言語文化サポーター登録者、在校生

※未登録者で参加を希望される場合は、登録申込書送付後にお申し込みください。申し込み方法は、センターホームページをご覧ください。

〇定員:60名(先着順)

〇参加費:無料

〇申込方法:
<締切 12月5日(月)>
メールのタイトルを「研修参加申込み」として、①氏名 ②電話番号 ③メールアドレス ④ランチトークの参加・不参加 を、renkei-v@tufs.ac.jpに送付。

言語文化サポーター研修<第1回>の報告はこちらをご覧ください。