東京外国語大学

活動報告

活動報告駐アンゴラ日本大使講演会「岐路に立つアンゴラ」を実施しました

2019.06.03

駐アンゴラ日本大使講演会「岐路に立つアンゴラ」を実施しました

2019年5月29日(水)、澤田洋典駐アンゴラ日本国大使(本学ポルトガル・ブラジル語学科卒業)が「岐路に立つアンゴラ」と題して本学で講演をおこないました。(共催:多言語多文化共生センター、現代アフリカ地域研究センター)

澤田大使は初めに、38年間もの長期政権を維持した前大統領の退任後、新ロウレンソ大統領による政治的安定が維持されていること、また活発な外交展開があり、日本とも関係強化を望んでいることなどを紹介されました。

次に、現在のアンゴラについて、政治情勢、経済、産業、観光など幅広い分野の解説があり、講義終盤には、日アンゴラ関係に言及し、ODAの実績や地雷撤去などの国際連携・政府支援、文化等の交流についても話が及びました。

会場には、アフリカ地域を専攻する学生を中心に約70名が来場し、講演後には参加者(商社ビジネス関係者)や学生との間で活発な質疑応答がありました。


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