多文化社会人材養成プロジェクトの概要

 多文化社会コーディネーター、コミュニティ通訳等の専門職業人養成教育及びその基礎となる教養教育のための教育プログラムを開発・実施し、多文化社会を担う人材を養成するとともに、多言語・多文化社会の課題についての研究者と実践者の協働研究を推進し、教育・研究の成果を社会人リカレント教育等の社会貢献事業に活用します。

 多文化社会を担う専門職業人の職種と具体的な役割は以下のとおりです。

専門分野 説明
多文化社会コーディネーター 政策、福祉、医療、学校教育、日本語教育、労働などの分野において、外国人と受入れ社会との間に起こる諸問題に対して協働を推進し新たな仕組みを創造することによって解決を図る役割
コミュニティ通訳 相談、医療、司法、行政、教育などの分野において、言語・文化的マイノリティを通訳・翻訳面で支援することによってホスト社会につなげる橋渡し役
地域・子ども日本語教育指導者 外国につながる子ども及び生活者としての外国人に対する日本語教育を推進する役割



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日時: 2011年06月15日